相場の呼吸とシステムの呼吸
2010年1月19日(火)
持ち越しのドル円ショートがマイナス47Pips、ユーロ円ショートの裁量取引でプラス9Pips、そしてドル円ロングでプラス2Pipsという結果です。
為替の裁量取引でマイナスにならなかったことが、今後悪い形ででないといいのですが。
為替相場の呼吸とシステムの呼吸が合わないことがあります。 当然、ロスカットの連続になります。 呼吸があっているときと合っていないときでシステムを使い分けるのが理想です。 まだできません。
2010年1月19日(火)
先ほど、システムがロングポジションをクローズしました。 @91.134でプラス2Pipsです。 あまりにボラティリティーがなくなった結果、システムの構造上アウトです。 このままロングしていたい気持ちですが、システム様の言うとおりに。
18:34
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ドル円ショートは今朝ロスカットになりました。 @91.113でマイナス47Pipsです。 そして同値でロングに入っています。 今若干のマイナス。
ドル円ロングとほぼ同じタイミングで、ユーロ円のショ ートトレードしました。 最近ユーロ円はシステム走らせていないので、これは完全に自己判断です。 大きく跳ねたところの@130.238でショートして、欲張らず@130.140で利益確定しました。 珍しい為替での自己裁量取引です。 損しなかったので良かったけど、もっと他にやることあるだろうと自分に言い聞かせています。
14:14
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システムの塵も積もれば山となる
2010年1月18日(月)
今日はMartin Luther King 記念日ということで、市場は静かです。 それにあわせてではないと思いますがアメーバのシステムメインテナンスでトレード実況はできませんでした。
先週から持ち越していたドル円ショートは昨晩手で手仕舞いしました。 @91.019です。 システムがカバーをとるのが時間の問題だったので、マイナスになる手前でカバーしました。 結局、そのあとドルはまた下げてシステムのほうが良いところでカバーをとっています。 ショートが@91.040だったのでプラス2Pipsという結果です。
その後、ドルが下げる過程でまたショートしました。 @90.640で入っています。 今、フラ ット。 先週からのショートを持っていればとも思いますが、システム上しかたありません。
昨晩の手仕舞いは、システムに任せればプラス22Pipsでした。 利益が限定的なので、プラス22Pipsがプラス2Pipsになったこと自体は問題ないと思います。 しかし、システムで降りる位置を決めているのにはやはり訳があるなと思いました。 いつも、システムのほうが良いとは限りませんが、トータルではシステムの方が有利にできている。 そして、利益が限定的でも、塵も積もれば山となる。 また、システムに従わなかったことで反省です。