トレード日誌 -16ページ目

根性とか人情は相場に通用しません

2010年1月22日(金)


今日のトレードは、持ち越しのドル円ショートをじっと我慢してキープしていただけです。 久しぶりに89円台に入ってきましたが、方向性は考えずに相場の動きに対応することに専念したいと思います。


所詮、こちらから働きかけても相場は言うことを聞いてくれないわけですから、相場の動きに対応する能力を高めるしかありません。 その能力を高める努力が一筋縄でいかないのですが。 相場に根性とか人情とか、通用しませんから。 

マーケットの性格が変わる?

2010年1月21日(木)

持ち越したドル円ロングは痛いことになりました。 今朝まで順調にプラスだったのに急落であっという間にマイナス。 結局@90.415で売ってマイナス83Pipsです。 同時に@90.415ショートしています。 また嫌な位置でショートです。


しかし、本当に痛い、そして嫌なのは損したことでなくて、ドルが急落した理由です。 ここまで何回も政治家の発言で大きく損をしてきましたが、マーケットへの影響はほとんど一時的でした。 しかし、今回の米国大統領が提案している政策はマーケットの性格を大きく変える可能性があると思います。 私のように、過去のデータを使ってシステムを組む場合、マーケットの性格が変わるのが一番つらいです。


国民経済的に考えると、良い政策だと思います。 しかし、個人的には逆。 個人的にはマーケットの一貫性が大切です。 ま、マーケットなくなるよりいいでしょうか。

我慢!

2010年1月20日(水)


ドル円ショート@90.961して、@91.246でロスカット。 マイナス28Pips。 ロスカットと同時にロング@91.250で、持ち越し。


我慢。