使い捨てのコンタクトレンズの空容器がリサイクルできます。


私はハードコンタクトレンズ なので、実際に ワンデーを使っているのは うちのmamoです。


少し前になりますが コンタクトのアイシティに 置いてきました。 お店の片隅に 回収ボックスが置かれていました。 そちらのお店では購入していないのですが😅、入店して、空容器を入れて帰ってきました。

 回収ボックスの上に 

「ご自由に お持ち帰りください」 

と置かれていたものを頂いてきました。





普段リサイクルなど ゴミの分別は、私の趣味でやっています。
家族は、面倒と思いながらも、なかなか 協力的だと思います。 

私のこだわりの趣味なので、あまり家族に迷惑になるほどは強制はしないつもりではいるのですが、気の利く?いや、かかあ天下の無言の圧力?で、一通り分別パターンは家族で共有しています。

分別を聞かれて即答できないものは、私が責任を持って調べるからと一時置きボックスも用意しています。 とか言いながらも、忙しいとそこに 行き先のわからないモノがたまってしまうこともあります。

今は LINE で検索もできます。また 市から配られているゴミの分別の あいうえお順で探せる 資料のようなものも持っています。
 ただ 載っていなかったり、これは?と思うことが結構たくさんあります。

時間のある時は、 市役所の窓口にメールで質問をしたこともあります。 とても丁寧な返事が早く返ってきます。(分別は全国統一ではないのが、なかなか曲者です)


家庭内では私の趣味(身近で小さなことなのに、やると、達成感があってスッキリする。私にとってのコーピングのひとつ)として分別をやっているので、多少 家族が 間違って分別した時は 目をつむる時もあるし、 タイミングを見計らって これはこうしてくれると嬉しいな と伝えるようにしています。


コンタクトレンズの空き容器リサイクルも、一応 家族には 一般的な話題として 「質の良いプラスチックが使われているらしいからリサイクルできるらしいよ」とか mamo には「今度集めてみるから、ここに入れるようにして」と話して協力してもらうという形でやっています。話題にすると、Tさん(夫)は前職で扱っていた原料の話とかの話題も出てきたりして、会話が繋がって行く時もあります。


コンタクトレンズの空き容器は、洗面台の鏡の扉を開けた中の棚に 白い箱を設置し、そこに空き容器をためてもらうことにしています。


今朝、あ、と思い出し、扉を開けたら...。

(その扉は、男性陣、Tさんとmamo のケア用品スペースなので、普段ノータッチ)

溢れる寸前 いやもう数個 溢れてる?


ちょい、ちょーいー❗

こらー❗


ここは、私の趣味に協力だから、私の管理ミスというわけではない。作業(プラスチック部分と蓋を剥がす)は、もちろん私がやるので「一杯になったよー」の一言は要ります❗

イラッとしたけど、いや、明日言うつもりやったんかもな。きっとそうだ。多分そうだ。

ということにしておこう(笑)




今日は恩師の門下生で集まった合唱団のコンサートでした。

団員から招待状を手渡しするという、恩師に何かしらご縁のある方々がお客様でした。


コロナの時に練習が途切れましたが、再開しました。恩師が、何度か入退院を繰り返している間に、元気付けようと録音をして届けたりもしていました。


なんとか先生に聞いていただけたら。

門下生が活動していることを、何より喜んでくださる先生なので、演奏会に向けて頑張ることで先生を励ましたい。

先生の体調に何度か波がある中、日取りを決めて練習して今日を迎えました。


とは言うものの、私は途中から、練習日とのスケジュールが合わず、抜けている状態でした。


残念ながら先生は、去年の3月18日に亡くなってしまいました。ほぼ1年前。一周忌のタイミングに今日の演奏会となりました。


この先、合唱団としての活動の継続が難しいということもあり、今回が最後の演奏会になるとわかっていたので、何か私に可能な形でお手伝いが出来たらと思っていました。


そうしたら、現在残っている演奏会のプログラムを寄せ集め、門下生の発表会の集合写真や、音楽劇を毎年のようにしていた時期のスナップ写真なども団員で持ち寄り、それらをロビーに展示するので、その担当を、と役目を貰いました。プラス、招待状とプログラムの印刷担当。


私にとって、最後の演奏会に参加出来る、ベストな担当を貰えました。


集められた、プログラムや写真をレイアウトしてまとめ、私の恩師への感謝の気持ちを込めて作業をしました。

というのも、集められたプログラムや写真を見ていて、日々の生活に追われて、忘れていた事を沢山思い出しました。連弾やアンサンブルなど、演奏の機会をいただき、また、音楽劇では伴奏担当や、役を貰って演技をしたりしました。

合唱団の活動以外にも、団員の方の伴奏をさせていただいたり、ご縁をいただいたことも思い出しました。


色々忘れていましたが、役を貰って演技をした経験は、今でも時々思い出す時があります。演出家の方を呼んで指導していただいた時、客観的に見ること、動き、台詞の、ほんの僅かなポイントを意識することで、魔法のように表現したいことが伝わるという驚きを何度か経験しました。伝えたいことの本質をとらえて、余分なものを削ぎ落とし、自然に見せるための指導は、何も知らない私にとって目から鱗が落ちる連続でした。


恩師はいつも、門下生たちの家族のことも気に掛けてくれていました。独身の時は、両親のこと。結婚してからは、家庭や子どものこと。

「元気にしてる?」「旦那さんにはご飯用意してきたん?」

練習には子連れで行くこともあり、同じような団員の子どもどうしで、練習中の時を過ごしたりしていました。そうやって、恩師をはじめ団の雰囲気がそれを受け止めてくれる場所でした。


そして活躍することを願い、応援してくれていました。私が、音楽を続けていて、チャンスが貰えるならと、清水の舞台から飛び降りるつもりで挑戦した、二台ピアノのコンチェルト。恩師に報告したら「また他からもお呼びがかかるに」と仰った時、私は最初で最後だと思っていたので、キョトンとしていましたが、恩師は教え子の活躍をいつも願ってたんだなぁと。


面白かったのは、恩師の娘さんが今日話された内容でした。娘さんも団員と交流があり、恩師と同じくそれぞれの団員の家族を気に留めてくれる方です。あぁ、恩師の大切にしていたことを受け継いでいるんだなぁと感じることしきりでした。

今日のプログラムの中の、特に音楽劇が良かったことから、娘さんが「他からもお呼びがかかるに」と話され、あぁ、恩師と同じだなぁと。


今日の演奏会は、団員に聞くところによると、それぞれに忙しく、練習日に集まりもまばらでどうなるかと心配な時もあったと。

でも今日、お客様も感極まったほどの演奏が出来たのは、技術力もありますが、目的を同じくして、それぞれが真剣に向き合ったことかもしれないな。と思いました。


打ち上げで知りましたが、先生にピアノを教わったのは2年でも、ずっと繋がっていて、再び合唱で集まって、何十年ものお付き合いという門下生がちらほら。人生の悩みを先生に聞いて貰ったという方が沢山。

恩師は、丁寧に縁を繋いで、それぞれの活躍を願い、それを受け継いだ門下生がまた、縁をひろげたり保ったりしてきたんだなぁと。


歌わず、弾かずでしたが、今回、今の私に出きることで参加出来たことは幸せでした。

音楽を通して、沢山の事を学ばせていただいています。先生がどこかから見ていてくれていると思います。


展示の様子。

リハーサルが終わっても、ギリギリまで調整をしているピアニストの音が、絶妙にBGMの様に入っています。




今日は5年ぶりに復活した街の音楽祭でした。

声楽の伴奏で出演。

 

タイトル無事(?)終了というのは、ミスタッチが惜しかったです。

しかも間奏だったのであせる

なんとか切り抜けましたが、ヒヤッとしました。

 

今回の演奏は、それぞれナレーションがあってから演奏に入ります。最初、2番目、最後の3曲を担当しましたが、最初と最後は演奏者が全員で歌うものでした。

3曲とも板付き(先に伴奏者がピアノにつき、前奏で歌い手が出てくる)パターンだったのですが、ナレーション終わりから曲に入るタイミングが3曲とも変則的だったので、それをとちってはいけない!と何度かイメージトレーニングをし、また、前日リハーサルでは、ナレーション読み上げもあったので、録音して今日の午前中は、ひたすらそのタイミングを吟味。

 

今回の目標は、演奏中の笑顔。

ついつい真顔で一生懸命弾いてしまうので、自分の為にも余分な力を抜くため、そして自分自身楽しむために、楽譜にニコチャンマークを記入しましたが、達成率は70%くらいかなぁあせる

 

マイフェアレディより

「踊り明かそう」

ウエストサイドストーリーより

「トゥナイト」

椿姫より

「乾杯の歌」

 

どれも華やかな曲だったので、曲の持つ勢いと華やかさを求めて練習しましたが、暴走しがちになるので、気を付けましたが爆  笑

まだまだ課題だらけです。




 

今日の音楽祭には、合唱団やリコーダーアンサンブル、ブラスバンドも参加していました。特に長く活動している合唱団は、団員の平均年齢層がアップしている様子でしたが、みなさんお元気。

というか、ステージに上がる気迫と準備と楽しむ感じが伝わってきました。

同じ建物内で別のホールでは、バンド演奏も。

世代もジャンルも越えた音楽祭でした。

 

今月は23日にも本番あり。

曲は勿論ちがいますが、次回はちょっとでも今日よりも進歩したいなぁ。

先日、声楽曲の伴奏で移調譜を用意していただき、ありがたやーとピアノの前に置いて弾き始めました。

 

あれ?あれれ?

この曲知ってる(本番もやったことある)はずなのに、弾けない。

調が変わった事による指使いの問題でもない。

あれ?

あれれ?

 

これと⬇️

 

 

 

これは⬇️

 

 

 

同じ音が同じリズムで記されているのですが、桁(音符の繋がり)や、休符の表記の有無のちがいがあって見た目が異なります。

 

曲にもよるのですが、こんなにも見た目が影響するなんて❗実感しました‼️

 

普段、移調譜を自分で作成する時に、なるべく原本に忠実に作りたいと心掛けています。

無料の「muse score」というソフトを使っていますが、頻繁にバージョンアップもされていて、無料でここまで使えるとは神❗と愛用しています。

 

移調譜の為に元の楽譜をよく見ながら入力すると、出版されている楽譜に、どれだけ繊細な配慮がされているかが良くわかります。曲によっては、その配慮に気付くことにより、表現に影響があるものもあります。

 

絵画を模写をしたりすることで学ぶことが沢山あるのと似ているかもしれません。

(余談です。友人と「偽造」称した遊びをするのですが、何かを再現したりパロディにしたりして楽しむ際に、元ネタをかなり観察します)

 

普段使っている楽譜(特にクラシック系)は、感覚的にとらえやすい工夫がされている楽譜に慣れて、知らず知らずその微細な違いを読み取っているのでしょう。

たまに、ツルンとした配慮の少ない楽譜を見ると違和感を感じる時があります。

 

移調譜を作る時によく参考にするホームページがあるのですが、そこのトップページに書かれていることには「なるほどなー」と感心し。誰かが職人としての仕事をしてくれているということを知り、それが実感としてわかることで、感謝の気持ちがわきました。

 

MuseScore2浄書Hashiboso流


移調について、オマケの話。

声楽の伴奏をしていると、個々の声域や得意不得意な音域により移調することが良くあります。

半音変わるだけで、全く別物のように魅力的な声になる場合があります。聞いていて面白いです。


しかし、楽器、私はビアノしか知りませんが、移調する調によっては、運指(指の使い方)が変わって、練習しなおさないといけない場合もあります。勿論、技術力の差はあって、あまり問題にならない人もいれば、私のように曲や調によっては、いちから練習しなおししなくてらならない事態になるパターンもあります。


カラオケの#、♭ボタンでキーチェンジするように出来たら、どんなに気楽かなぁと思いますが(笑)


基本姿勢としては、歌い手がベストなパフォーマンスが出来るように、移調の手間やタイミングをギリギリまで挑戦し、努力を惜しまないように心掛けています。


冷や冷やする本番は避けたいのですが、たまーに、色々考慮し、納得した上で、調を本番近くに変えることもあります。その時の感覚を表現すると。


脱げそうな水着で、水泳競技に挑む


まわしがほどけそうな状態で、相撲の取組をする


という感じです。

試合どころじゃないけど、試合しなくてはならない笑い泣き


そうならないように、限られた時間、しこたま、でき得る限り練習しまくるんですけど(笑)


まだらに移調前の指の感覚がふとよみがえってきて、あり得ない動きをしたりするのです。

自分の調性感、和声感の無さが露呈します。


遅々たる歩みではありますが、すこーしずつ、経験は重ねています。しかし、かなり薄紙で、厚みはなかなか増しません笑い泣き

でもわずかな進歩を自画自賛して頑張っています。


今年は、12月バタバタしまくって、机にTODOリストのメモ鉛筆を置き、それを忘れないように、毎日チラチラ確認しながらこなすという日々を送っていました。それらがひと段落したら何かしたい!と反動が生じ、昨日、家族で初めて忘年会をしました。

 

Tさんの希望は、ホールケーキお祝いケーキを食べたい。とのこと。

非日常の空間にしたかったので、カラオケルームカラオケを11~20時まで予約して過ごしました。

Tさんはカラオケ長時間初体験。私とmamoは、mamoが小学生の時にお友達家族と7~20時を体験しており、行けるやろ、と(笑)

Tさんはそんなに歌ってられないだろうと、小さなテーブルゲームを用意してくれました。(結局mamoはこれに一番盛り上がってくれていました)

 

 

持ち込みOKな場所なので、ケーキ屋さんでホールケーキを2日前に予約し、カラオケルームに向かう途中で受け取り、昼食に久々のマクドナルドハンバーガーをテイクアウト。

マクドナルドはモバイルオーダースマホで注文し、ドライブスルー車受け取りにしたのですが、車の列が混みそうだったので、窓口変更位で軽く済むだろうと店内カウンターで「ドライブスルーで設定したんですけど、こちらで受け取りたいのですが」と伝えたら、なんと、不可能で、一旦キャンセルして再オーダーしてください、ネット決済した返金は数日かかります、とのこと。こりゃいかんと、再び車に乗り込み、ドライブスルーに並びました笑い泣き

 

今回の企画はほぼほぼ、私たちの欲望に付き合うことになったmamo。

 

若者のmamoのお陰で、デンモク(電子目次本)がスマホで使えるというのを教えてもらいながらやってみました。(さすが現役高校生)歌った曲の履歴も点数も記録が残ります。知識としては知っていたのですが、アプリダウンロードからやってみて、Tさんと一緒に充実した機能にびっくり。

 

私は、色んな曲に挑戦したいと思って、JーPOPの楽譜も持参。

(楽譜があったら多少知らない曲もイケるのではと算段)

mamoとハモれたら嬉しいな、と中学校の音楽で使っていた合唱の楽譜も持参。しかし、ちょっと使った程度でした汗

 

 

今回は、mamoウケを狙って、AKASAKIの「Bunny Girl」を歌えるようになりたい!と用意していたのですが、思うように予習は出来ないまま当日を迎えました。

「Bunny Girl」は、たまに気に入って見るYouTuberのグループのメンバーが歌っていたのを聞いて、私自身が気に入って耳に残っていたのと、AKASAKIが高校生男子だということ、そして結構流行ったのが選曲の理由です。

こっちのけんとの「はいよろこんで」も候補に挙げていましたが、難しすぎましたもやもや

 

同じような感じで数年前にofficial髭男dismの「ミックスナッツ」(アニメ「SPY×FAMILY」をmamoがよく見ていた)を歌いたい!と、しこたま歌唱レッスン動画「しらスタ」を見まくって習得したことがありました。なかなか完成度高く歌えるようになっていたのに、今回久しぶりに歌ったら、忘れている箇所がいっぱいありました。残念!

 

今回も!と「Bunny Girl」習得のために「しらスタ」を見たのですが、いかんせん時間が足らなかった。しかし、本当におしらさんは分析と説明が秀逸だなぁと感心。

 

しらスタ「Bunny Girl」

 

これを頼りにちょっとだけ研究したんだけどなぁ。

 

結局歌った曲は履歴を見たら、36曲!(私ひとり分)「Bunny Girl」は結局4回歌いました。歌った曲は、延べ40曲(笑)しかし、最高得点は84.551点。全く伸びず(笑)

 

 

ちなみに最高得点はKiroroの「未来へ」91.758点

最低得点はこっちのけんとの「はいよろこんで」70.848点

まったく歌えなかった「はいよろこんで」がこの点数ということは相当甘々の採点だということなんでしょう爆  笑

 

 

歌った曲にはかなり普段の伴奏で触れた曲が混じっています。

実際歌ってみて、難しい(笑)

何度も伴奏弾いていても、歌えるわけじゃない。あたり前ですなチュー

 

年末に、家族で過ごし、企画していたことが達成できて満足満足。

親に付き合ってくれたmamoにも感謝お願い