歳を重ねて思い込みって増すなぁって話。

いや、皆がそうではないとは思いますが。


先日、バタバタと朝の支度をしていて、髪をまとめて最後にシュッとハードスプレー。


あれ?なんかほんのり香りが。

いつも無香料のスプレー愛用。


その時点での私のアタマの中。


気のせい?

いや、なんか香りがするよな。


もしや?一瞬で、

↓こんなニュースがアタマの中で思い出された。

「ポッキー」など600万個回収 香辛料の匂い移り 江崎グリコ(時事通信) - Yahoo!ニュース


もしや、このスプレーも工場で香料混入タイプ?


そんなことを思いながら、スプレーを使って3日目。


普段から妙に鼻の利く息子mamoに話しかける。


「なー、あんたの鼻の良さでサー、判別して、、、あ、、、」


朝の支度中の息子の手を止めさせて話しかけ、息子にスプレーの香りを嗅いでもらおうと、私が手にしたスプレー缶の側面に「微香性」の文字を発見。


あ、、「微香性」、、。


私「だってさーー、似たような青い缶やったんやもん。お店の低い棚にあって、これこれ!、って手に取ってさ。キープレベルによってピンクのタイプもあるんやけど、青いの!って思って取ったんやもん」


息子「あのさー、蓋にちゃんと書いてあるやん。上から見てもわかるやん」



はい、、、すみません。

分別ゴミの為に分解された、空のスプレーと見比べる。



「な!な!単体で見たら、記憶の青と近似値高いやろ?」


まだ、自分の間違いを棚に上げて、企業のパッケージデザインを責める笑い泣き


最近知ったニュースを引きずり出したことに加え、そして3日間蓋を外したり着けたりしていたのに、思い込みで気付かない。


あかんな。思い込み。


あー、あんまり好きじゃない香りのスプレー、使いきれるかな笑い泣き

な、慣れれば大丈夫、かな。

今日は、趣味でジャズのグループレッスンを受けている先生が定期的に企画をされているイベントでした。

湯上がりOn Stage & ぽかぽか marche'

feat.ぐるーみん


音楽ステージとマルシェ。

販売やワークショップなど。

今回は前から気になっていた、「ぐるーみん」


今回は一人で歌うのはパスを申し出て、もうひとつの自由度の高いグループ(癒しのボイスサークルから発展した合唱グループ)として参加しました。

こちらは月1回(月2回開催中1回の参加)という参加にもかかわらず、なんとか前にやったことがある曲だということで参加しました。

Billy Joelの「The Longest Time」。

歌詞の少ないパートを選んで、負荷も軽く参加できました。

この曲を歌う前に、普段の練習でやっていることをパフォーマンスとしてやりました。

I can sing.を皆で2回2小節歌った後に、ひとりずつ2小節をスキャットで回していきます。

その後、それを発展させた、さっきのI can sing.をI love it.に変えて、スキャットの部分は好きなものを歌うのですが、それがなかなか面白く。食べ物や人など各々が好きなものを、大きな声に出して歌うのは、楽しいです。実際、自分の番が来るまでには、ドキドキ、何にしようかとぐるぐる考えますが、それも新鮮な感覚。

私は一巡目は、マルシェでも購入した「ベーグル!」と叫び(いや、歌い爆笑)、人のを聞いて楽しんでいたら、二巡目がやって来てしまい、咄嗟に「ぶ、ぶどう!」(笑)

音楽で遊ぶのは面白いです。


エントリーした参加者の演奏も楽しかったです。中でも、小学生の男児特有の照れ?戸惑い?による一見サービス精神ゼロでステージに上がってきたかと思いきや、なんとも心に響くまっすぐな声に、じーんとさせられたり。

ご夫婦での参加や仕事仲間、同級生での参加など。みなさん楽しそうで、それぞれの持ち味が光っていました。

今回特にシビレたのは、男性ギター、女性ボーカルのユニット。女性は、一緒にグループレッスンを受けている方で、ギターを習っているそうです。そのギターの先生とのユニットでした。以前からその女性は、歌がうまい、こなれている、センスがいいと思っていましたが、繊細かつ懐の深いギターとの組み合わせにシビレました。吸い込まれそうでした。

また聴きたいなぁ。


マルシェでは、美味しいものを堪能し、ステージ終了後に滑り込みで「ぐるーみん」も体験できて大満足の1日でした。

最近、周りの皆にオススメしたいと思っている人がいます。

 みんながこの人のアカウントをフォローしたら、世の中が平和になり、自分にも他人にも優しくなり、幸せになるんじゃないかと本気で思っています。


 その人のストーリーをさっきたまたま見かけました。

内容はダルビッシュの名言について。

有名な名言らしいですが。

興味を引かれました。


 ダルビッシュ 名言 40歳


 で検索したら、たくさんの記事がヒットします。
毎日を大切にしたい、と思ってはいるけれど、色んな誘惑やそれに対する苦労や手間を避け、流されて、あ~ぁ。と思っている人(私!)にはめちゃ刺さります。是非検索してみてください。


 こういう「想像力」って、センスあるなぁと思います。


 昨日、友人と話していて、改めて気づいたのですが。
最近特に、以前より「明日突然死んだら後悔しない?」と自分に問いながら選択をすることが増えました。
(「明日死んだら」は、私でもあり、周りの人でもあります←勝手にそんな想像してごめんなさい) 

 一瞬、面倒とか、何となく言わなくてもわかるだろうとか、今じゃなくてもいいんじゃない?とか、ふと頭を過ることは、なるべく言ってみよう、伝えておこう、行動しておこう。と思っている自分がいます。

実際身近な人の死を知ったり、今時期は年賀状の欠礼葉書などで、人がいなくなってしまうことに、ふと思いを馳せたりします。目の前に当たり前のようにいる人も、今会うのが最後になるかもしれないと思うと、心持ちが変わってきます。


「また今度」は、なるべく「いまやってみる」にしようとか。

かといって、やっておかなきゃ!と躍起になるのも何か違うように思います。


事柄を、目の前に置いて、ちょっと眺めて、自分に「どうする?」と訊ねて、なるべく後悔しないように選択をしたいと思っています。


おまけ

大好きなインスタアカウントはこちらです。ユーモアのセンスも最高。↓


https://www.instagram.com/yumikko_counselor?igsh=MWxjNzNwdWlvZ2Y3MA==




先日、昼間に押し入れの中を整理しました。 


息子が幼い頃(とはいえ小学生高学年まで)のぬいぐるみがしまってあったのですが、処分しようとまとめました。


 帰宅した息子に、これ、処分していいかな。と袋にまとめたものを見て貰うように促しました。


 私は、他のことをしていたのですが。


 息子は、1つ1つ手に取り、「これ、足が外れてるんよな」と、綿が片寄ってぶらぶらになったところを触り、ちょっとこっちを見て、ニヤニヤしていました。


 そして、私が「いる?」と訊ねると、ニヤニヤしながら首を横に降りました。


 私はまた作業に戻りました。


 野太い声で、袋にしまいながら「バイバイ」と独り言を言っていました。


 なんだろう、これ、書いていても、泣けてくる。


 こうやって息子は、何かを手放したり、何かを手に入れながら、まだまだこれから先を生きて行くんだなと。


 そして、「バイバイ」の気持ちがあったことにキュンとしました。

 キュンには色んな気持ちが詰まっているけれど、ここには文字化しないで、私の胸の中で、じっくり愛でたいと思います。


 あぁ、処分出来ないと迷いがあるけれど、愛でた想いを大切に、次に進もうと思います。

何度もうるさいけれど(笑)

Podcastハマっています。

最近はずっと家事と、仕事の車の移動などで聴いています。


Podcastの聴き方、チョイスの方法が定まってきたので、覚え書き。


基本、今ではお気に入りの番組はいくつか登録してあるのですが。

始まりは為末大の為末大学の番組を聴いていて、他の番組で話している為末大を聴きたくなり検索し始めました。

そこから、私が気になるテーマについて知れる番組をいくつか登録するようになりました。


そこで得た話題で、気になる分野や人物が出てきたら、それをキーワードにまた検索します。


そうすると、どれだけ時間があっても足りない状況にあせる


為末大を聴いていた時に思ったのは、場が違えば、対話をする相手に応じて発言の変化もあるし、自己紹介ひとつとっても、何に重きを置くか変わってきます。

インタビュアーが何を引き出そうとしているかによっても、インタビューされる側は色んな顔を見せます。

そういった人物が場によって変わる面白さ。


もうひとつは、私が知りたいことを色んな人が語るのを聴くことにより、人による認識の違いや、そのことを多面的に見ることが出来ます。

最近検索をかけたひとつを例にあげると、前から気になっているオープンダイアローグについて。

私はオープンダイアローグのこの部分を重視して、大切な要と思っているのに、なんだか流されちゃったなぁと、認識の違いを感じたりすることもあります。


書籍やTVで話題にするとなると、ある程度情報が精査されたり、世に出すにあたり、調べあげた一番有名な専門家にお伺いをして、同じような内容の情報が提示されます。これもとても大切なことなのですが。


それを基に、色々な立場の人がどのように受け止め、理解し、発信するかの違いは、いくつか聴くと興味深いです。

特にPodcastは、ブログや個人ホームページの様に自由度が高いので、正しいか否かも自己判断にかかっています。


その面白さにハマっている最中です。