韓国しじぷさり日記 

韓国しじぷさり日記 

韓国しじぷさり(姑仕えの嫁生活)。
言葉の深読み修行中。
目標はこっそり手綱を握ること。
見ざる3年聞かざる3年言わざる3年を卒業。
その後分家してしじぷさりも卒業。
現在、就職して韓国社会の片隅に生息地開拓中。

よろぶん あんにょんはせよ? 


就職しました。

がんばってます。






サブブログ
  韓国のコラムを読む  (放置状態ですが)


テーマ:


CVID


 

という単語が、すでに以前から既出なせいか朝鮮日報に何の解説もなく載っておりまして、

なんじゃらほい?

(別の記事には括弧で解説されてました)

「北朝鮮に対して全ての核兵器を完全かつ検証可能、不可逆的な方法(CVID)で廃棄するよう求める」


んだそうですね。・・・・最近お勉強不足だわ・・・。


 

(朝鮮日報記事より)
 

> しかし欧州の首脳らは原則にこだわった。フランスとイタリアで採択された共同発表文には、制裁緩和の前提条件としてCVIDが明記された。英国のメイ首相もCVIDに言及し、北朝鮮に対して一層確実な措置を求めた。アジアと欧州の51か国・地域が集まったアジア欧州会合(ASEM)も、北朝鮮に対しCVIDを求める議長声明を採択し、強硬な立場を示した。

 

 これは、米国が最近の非核化交渉で用いている「最終的かつ完全に検証可能な非核化(FFVD)」の概念より一段階強い踏み込んだ表現だ。

 



つまり、ムン大統領の欧州訪問で、北朝鮮の制裁緩和を求めたことに対する回答なんですけどね。

DVID、FFVDという、対北政策。

 

 

ポンペオ3度目の訪朝で非核化「後退」か 「CVID→FFVD」と変化した意味は?2018/7/ 9

https://www.j-cast.com/2018/07/09333409.html?p=all


米、完全非核化の表現を「CVID」から「FFVD]に

「完全」と「不可逆的」をなくし「検証」に集中  2018年7月9日(月)

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/261004/070800072/

 

お勉強不足でした。



ところでですね、

最終的かつ完全に検証可能な非核化(FFVD)」(Final, Fully Verified Denuclearization)

最終的かつ検証可能で不可逆的な非核化(DVID) (Complete, Verifiable and Irreversible Denuclearization)



「完全」が入って「不可逆的な」が抜けた表現ですが、英文ではFFなんたらとなるんですね。けっこう変わるんですね。英語にゃうとくてね。


 

Wikiで調べてみました。CVIDの候補が3つ出ました。
 

 

分類不能型免疫不全症 (Common variable immunodeficiency)

 

完全かつ検証可能で不可逆的な非核化 (Complete, Verifiable and Irreversible Denuclearization)


完全かつ検証可能で不可逆的な解体 (Complete, Verifiable and Irreversible Dismantlement)

 

 


はてさて、残り2つの候補というのが・・・

「解体Dismantlement」、とはどこで使われているのか検索しましたら、ネタTシャツと、中央日報と、ライブドアニュースと、いくつかがヒットしました。ネタじゃなければ真面目なんでしょね。「核の解体」と翻訳しながらDismantlementを使ってる。


出元はどこかなー。

もしかすると、解体とも解釈できる余地が、アメリカンジョークというか

アメリカンな掛け言葉だったのかなー。

なんか文学的ですな。



そして・・・その看板を7月に下げたアメリカ。

(「解体」の意訳が出回るからそれを避けたんでしょうかね、それとも十分に認識されたから取り下げたのでしょうかね。まぁほんとはただの政策変更なんでしょうけど。)

(なんだかファイナルファンタジーのような略語・・「最後の空想」とか「最後の白昼夢」って訳語もいいな。)





夢を見るだけではだめなんですね。

夢を実現させる実力がなければね。

そのためにはやむを得ぬ妥協もしかり・・・

一方ムン大統領は・・・


「制裁緩和」投げかけた文大統領…童話のような結末は実現するか

https://japanese.joins.com/article/282/246282.html

 

 >文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、「アンデルセン童話はこうした文章で終わる。『そしていつまでも幸せに暮らしましたとさ』。私たちはそのような結末を望む」と話した。

 

童話的な結末を望んでいるキラキラのだそうですので、デンマークでのP4Gサミットサミットの基調演説ですのでアンデルセン童話にわざわざかこつけたのでしょう。

 

これまでを見ていますと本人は本気だし、理想に燃えているのでしょうけれどもね、

現在の政治の世界では、あまりかっこよくはなかったでしょうかね。

とはいえ欧州の難民移民政策だってね、いつまでも幸せに暮らすためのものでしたからね。

あ、そういえば、うちのじいちゃんも、「(大東亜共栄圏は)みんなが仲良く暮らす国を作るために、おじいちゃんたちはがんばったんだ。」だそうでした。

サイパンの生き残りのじいちゃんが言うとほんとに健気なんですけれども、

国のトップが言うには、それなりの布石が盤に敷かれていないと、軽くなりますね。

ぜひ盤石にしてから言っていただきたい。

あ、ムン大統領自体は、北朝鮮訪問と、あの熱狂的な人民の拍手を受けて、おそらく統一の成功を(情緒的に盤石に)確信しているとは思いますね。
 




そですね、それにつきましても、、

正恩くんを排除するとあの人民の嵐のような拍手は下手すりゃ嵐のような銃声に変わるけれども(あるいは無政府な混乱状態に)、

正恩くんと握手をすれば、あの忠誠は丸々自分のものになるわけです。

労力も予算も必要なし。

それが非常に効率的ではあります。
 

 


おそらく、コスパ重視のトランプさんもそうなんではないかと推測します。

天皇陛下を残した統治と、サダムフセイン、オサマビンラディンを除去した統治、

中東の春が成功したのかどうなのか。

どういうのがコスパが良くて事後が良くて効率的だったのか。

事業家のトランプさんは計算していることでしょう





わたし思うんですけど、韓国とアメリカ、ムン大統領とトランプさん、

融和と制裁で、180度方向性が違うように見えますけれども、

それは制裁緩和が、CVIDあるいはFFVDが、なされる前か後か、だけの違いであって、

なされた後なら、北朝鮮の経済発展はすでに(エサとして)見せびらかしてある状態。

そしてその役割は、現在のところ北に対しては人が良くおせっかいな同民族で隣の住人、韓国に押し付けるつもりであることは明白です。

訪欧までして北朝鮮への制裁緩和を頼み込んでいるほど熱意を見せている韓国に、今後50年の間の北朝鮮経済への貢献へ、大きな期待をしていることでしょう。 (日本は全力で逃げている状態かと。)

ただ、時期が問題。



レッドチームかブルーチームかというよりも、

時期をすり合わせるだけのことであって、韓国の(利用)価値はこの点については同じです。

こんな献身的でおいしいパートナーはトランプさん、手放したくはないだろうなぁ。

これに付随する変更(在韓米軍の再編成で半島には電話番だけ残すとか日本が海の砦になるとか)(北朝鮮の支援国を抑えておくとか)も大きいですけどね。

それは現在調整中で、進行中、かつ、状況によって戦略変更を続けるということで、

その荒波を乗り越える時、準備ができて適応ができるのは誰か。








 


テーマ:



ちょっとブログを書く時期が過ぎてしまったら、記事を探すのが面倒になってしまいました。

現在目につく記事だけで、2018大韓民国海軍国際観艦式の旭日旗非掲揚通達について書いてみます。

 

わたしの結論としては、

韓国では、

法の下の平等はなく、

法の下の勧善懲悪がある、ということです。

 


法は、誰にでも平等に適用されるものではなく、

社会の健全な勧善懲悪のために法がある。


恣意的に適用される法であるわけです。

誰の何によって?

憲法の上の情緒法、つまり、

良心を持つスーパーポピュリズムによって。


つまり、大義名分を掲げて大衆を扇動した方が勝つ。


少なくともクネさんとミョンパクさんは法の恣意的な適用、これでやられてるはずです。

日本の仏像も。慰安婦も。旭日旗も。




李舜臣旗掲揚、自ら通達破った韓国に日本政府が抗議

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300367.html


11日に済州島で行われた「2018大韓民国海軍国際観艦式」の海上査閲で、一部参加国の艦船が太極旗(韓国国旗)と自国国旗以外の旗を掲揚したことを日本政府が指摘し、韓国政府に遺憾の意を表した。

 

 先の「旭日旗」掲揚問題で、日本は国際観艦式に参加しない意向を明らかにしていた。旭日旗は日本の帝国主義時代に日本軍が使っていた旗で、韓国などアジア諸国では侵略戦争と軍国主義の象徴と考えられている。日本の海上自衛隊は1954年の発足当時から自衛艦旗に旭日旗を採用している。

 

 日本の公共放送NHKなどが12日に報じたところによると、岩屋毅防衛相は同日、閣議の後の記者会見で、オーストラリア・ブルネイ・カナダ・インド・ロシア・シンガポール・タイの7カ国の海軍艦が、韓国海軍が通知したのとは違い、太極旗と自国国旗のほか、海軍旗や軍艦旗を掲げていたとして、「結果として韓国の通達は必ずしも守られていなかった」と指摘した。

 

 しかし、岩屋防衛相は「(今回の状況について)韓国当局も考えることもあるだろうし、今後、韓国側と話し合っていきたい」「朝鮮半島情勢を考えると、日韓の連携は非常に重要だ。今回のことは非常に残念だが、それを乗り越え、さらに韓国との防衛交流、安全保障交流を進めたい」と述べ、防衛協力を通じて両国関係に影響を及ぼさないよう努める考えを強調したという。

 

 観艦式で文在寅(ムン・ジェイン)大統領が乗船した揚陸艦「日出峰」に朝鮮時代の水軍隊長旗だった「帥子旗」が掲揚されたことについても、日本の外務省は同日、駐日韓国大使館と韓国外交部(省に相当)に抗議した。韓国は参加各国の艦船に対して自国国旗と太極旗のみ掲揚するよう要請したのにもかかわらず、自ら矛盾する対応を取ったということだ。帥子旗は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で三道水軍統制使だった李舜臣(イ・スンシン)将軍の船にも掲げられていたと言われている。

 



 

13日付「李舜臣旗掲揚、自ら通達破った韓国に日本が抗議」記事への韓国読者コメント

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300369.html


コメントまで日本語サイトに出すのは朝鮮日報としてもそんなにないと思います。特別なのかな?

で、朝鮮日報の読者ということで、やや保守傾向の読者さんだとは思います。

 

(これ↓は日本人の感覚と似たような意見)

シン・ドンソン(anal ****)さん:賛成100反対26

 

他国の軍艦旗に文句を付けておきながら、韓国の船には何を考えてあれこれ掲げるのか…大統領からして「自分がやったら恋のロマンス、他人がやったら不倫」(同じことをしても、自分に対しては甘く、他人に対しては厳しく批判すること)なんだから、旗もそうなのだろう。


 

(これ↓は、おそらく克日保守さんの意見)

 

イ・ウォンヨル(cys0 ****)さん:賛成54反対21

 

やることがなくて、日本の軍国主義という過去の亡霊に永遠にこだわり続けようとする未熟さと愚かさの病的ヒステリーに過ぎない。日本のことを勉強しなければ。日本を無視して遠ざければ、永遠に日本に勝てないだろう。無知な左派たちよ。民主社会と普遍的人権国である日本と、北朝鮮を比べたら、どっちの社会の方が先進的だと思うんだ? 正気になれ。

 

 

(これ↓は日本人の感覚にはない、韓国特有の儒教的善悪論)


ハ・ソンフン(san ****)さん:賛成52反対22

 

まったく笑える人たちだね。旭日旗と李舜臣旗は同じなのか? 旭日旗は侵略者の象徴だが、李舜臣旗は侵略者に対抗した防衛者の象徴だ。しかも、開催国の韓国がそのような旗を掲げたことが恥ずかしいことなのか? 日本が観艦式を主催したら旭日旗を当然掲げるのではないか。歴史的に行われた蛮行の反省どころか、まだその罪に気付けないでいるとは…もっとも、根本的にこの人たちは戦犯国の政治家たちだから、そんなことに考えが及ぶだろうか。


 

(これ↓は、珍しくグローバルに公平比較ができる保守さんの意見)

 

イ・ウォンヨル(cys0 ****)さん:賛成48反対4

 

中国は五星紅旗を掲げて違法な南侵(韓国侵攻)をして、韓国の良民や軍警を数十万人殺りくし、(南北)分断を生んだ。それは大丈夫なのか?


 

(これ↓も、韓国の一般的な儒教的善悪論)
 

チョ・ソンナム(nancy ****)さん:賛成41反対9

 

李舜臣の旗は戦犯旗なの?

 




李舜臣の旗は、善の象徴かつ実体なので勧められ掲げられるべき。

戦犯旗は、悪の象徴かつ実体なので懲められるべき。

 



形だけは、参加国すべてに通達する形式を取った。

これは、韓国がある程度は法の平等性を意識していることを表してはいます。

少なくとも、全体に通達を出して特定国家の指名を避けるのが妥当だという判断と芸当はできる。

けれども当然、ターゲットは日本に対してであって、他国が通達に従わないことは問題にならない。

他国が戦闘旗を揚げようと、全く問題にならない。

ましてや自分が自分で出した通達に従わないことは問題にならないどころか推奨される。

日本だけが、問題になる。

中国がどうして参加をドタキャンしたかは、わかりません。まさか自分たちもかつての韓国への侵略者としての標的になるとでも?思わないよねきっと。



日本は、もしも各国と同様に、韓国の通達を無視して国際的なマナーに従い、旭日旗を掲揚しながら入港したら、韓国内ではかなり大きな問題になったでしょう。次には日本の国旗を掲揚しても問題になることでしょう。(国際的なマナーでは、自国旗を掲揚せずに入港すれば大きな問題ですが)

それを避けて参加をしなかったことで、日本としても「適切な日韓関係の改善」に非常によかったですし、

韓国としても、日本軍を再び韓国の地に入れない、という民族の第一目的が達成されました。(入れるにしても旗は掲げるなというのが次点の選択)



もともと、法が万民に平等に適用されるという概念は韓国にはないはずです。

万民には平等に適用されても、悪人には別適用、能力のある人にとってはザル法、支配者には都合の良い法。




そもそも国際法とは、

欧州の長年にわたる泥沼の戦いの中でできたものだと理解しています。

各民族、各国、それぞれの言い分があり、それぞれの価値観があり、それぞれの理論がある。

長年のぶつかり合いを通して、各国各民族にそれぞれそういうものがあると認めたうえで、それをわきに置いて、

共通の法の下で協議しましょうと、そういう成り立ちではないかと思います。

「国際」が、欧米のみの概念だった時代にです。

それを明治の日本が「則る」と宣言したことで、国際法を批准する国々にも日本に対して法による対応を取らせた。

例えば、占領された神戸の町を武力に寄らずに、国際法に違反であると言って、 外国船を 退去させることができた。

日本一国としての力はなくとも法の力を利用して世界の大海を泳いだ。

不平等条約も、一方的な破棄ではなく、法は無効だと宣言したわけでもなく、条約の締結し直しという、法によって解決しました。




韓国には韓国の法があり情緒があり、価値観があり正義があります。

それは認めてしかるべきですが、それがグローバルスタンダードではない。

韓国はそこを勘違いしています。

国際法の精神を鑑みると、国際法や国際的マナーは批准してしかるべき。

ただ、国際法にも穴はありますからね。

几帳面な日本は「法を真面目に守る側」ばかりを見てしまい、違反した場合の措置を恐れたり期待してしまったりしますが、

勝手な法を作る側、法の抜け道を探す側、罰則のない法を公然と破ってしれっと利益を得る側、破っても誰も手が出せない部分を活用する側、

そういう「抜けのテクニック」といったらおかしいですが、そういうものも当然各国にはあり、黙認されていたり公認されていることを、知ってはいるべきだとは思います。

法と、法を破ったときの各国の厳しい対応に、過度な期待はせず、(実際は特に自国の利益を損なうこと以外には甘いと思いますので)

しかし「法を順守する」ことに関して日本という国が国際的に絶対的に信頼され評価されていることを大切にしていけたらなと思います。


俺様が法であり、他人の法を破る天才である中国は、栄えはしましたが圧迫の危機を迎えたりもしていますのでね。

(それでも危機は機会でもありますんで、都合の良い期待はしすぎないようにしようとは思いますが)





 


テーマ:



 

海外主張

、と言うとかっこよく聞こえます。



韓国の、高齢者医療福祉系の団体様で、国際展示場で開催された医療福祉の機器の展示会に行って来ました。

(ヤマハの動力付き車椅子とか、すんげー高速で走りそうなのがあった。)



主催者側で通訳さんはすでに複数名用意してあったので、基本的にわたしはうちの社からの参加メンバーの雑用、

別行動での、ラーメンの注文だとか日本酒の注文だとか別行動の乗車券だとかをサポートするだけ、という感じの出張でした。

とはいえ、うちらのメンバーだって、社長以下、旅行や展示会程度には困らない日本語は話せるメンバーです。(「パンフレット下さい。」「価格は?」程度に)

東京はどこでも韓国語で案内表示がされてますしね。

なのでえだまめさんは特には必要はないけれど、今後のためにと、現場の業務を離れてわざわざ出張させてもらったと。



で、今思えば、これはエサであった。

断ればいいのに、つい日本出張の話に乗ってしまったわたし。

つまり現場を離れた対外業務に興味はあるし喜んでついて行きたいという意志表示である。



団体様のスケジュール外で、早朝一人でガンダムを見て来て、

次の日はソウル市の公務員さんと早朝二人で豊洲市場の移転初日に行って、

次に国家公務員さんグループと6人でユリカモメからの夜景を見て、

また次の日は7人で新橋でおいしい日本酒を飲んでラーメンを食べた。

浅草で社長夫人さんとミニ骨董品のショッピングもしてしまいました。

いや~、わたしは日本でも地方出身地方土着民でしたからね。東京を歩く機会がない。

韓国からの団体客でもない限り、銀座で寿司なんか食べなかったわけですよ。

団体様のスケジュール外の細切れ時間に付加価値を付けて、東京を時間の限り楽しんで来ましたけれど、



「もう葛藤はないでしょ?」(事務所に来いby社長)というのを「現場がいいです」とまたしぶったら、嫌な顔をされてしまいました。

そりゃ、こんなに楽しんでるのに矛盾してるだろな。


(そもそも事務所勤務は通勤に困る。)

 

個人的には今後とも業務外でお手伝いはする予定ですが、

社長いわく、えだまめさんに出張中は仕事はさせなかったけれど、これから仕事をさせるそうです。

2年だけ、手伝って欲しいとのこと。(2年過ぎたらまた現場にどうぞと)


どうしよう。断ったら辞職しなきゃならないか?

望まれるのはありがたいことなのだけれど。

(上司に洩らしてみたら、社長に仕事をさせられると大変で、例えば某部の部長は何年かの間に何人も変わってて、現在の部長だけが耐えているらしい。だから社長の目につかないところにいる方が長続きするそうです。)



さて、

韓国の少子高齢化は日本以上の速度で進んでいるわりには、

韓国は福祉による国庫の食いつぶし、枯渇をあまり心配してません。悲観もしていない。

たぶん成長すれば問題ないと思っている。

(産業界は自分たちの行く末を心配しているかもしれませんが、ムン政権は韓国の産業が滅びることを全く心配していないみたい。)


そしてその成長は、海の向こうにではなく、大陸にあるとみている。

韓国経済がひっ迫するなら、なお北朝鮮や中国ロシアとの共同開発は何よりも至急の問題。

夢は大陸へと向かい、企業も政治も大陸へと急いでいます。


島国日本に対して、自分は中国ロシア、欧州まで続く大陸の国であると言う自尊心も、かつて一時期は引っ込んでいただろうけれど、再びチラホラ見える。

分断による実質的な島国状態から脱しさえすれば、彼らの大陸は270度、広大に開ける。

そのイメージだけで幸せになりそうですね。

(ラオスではやらかしましたが)

(海外受注はミョンパクさんのまいた種か?)




(日本もかつての昔は大陸にそういうイメージを持ったのかなー?)
 

(そういやわたしがかつてかかわった貿易会社のご夫妻は、大陸の広さに度肝を抜かれて貿易先を日本から中国に移しましたね。)




そういう意味では、古き良き名残と言いますかね、韓国の高齢者医療福祉系は、政府も企業も法人も、いまだに島国日本を見習うべき先進国とみなしていますね。

日本および日本人が韓国内で単なる歴史嫌悪の対象ではなくまだ利用価値がある分野。
 

わたし個人としてはまだ立つ瀬が残ってるというわけね。

 

在りし日の名残日を惜しみましょうかね。





韓国のこの団体様は、来年はドイツで再来年は福祉の国スウェーデンへの視察を予定しているそうですが、

ドイツもスウェーデンもすでに移民福祉の大国。

ま、韓国もすでに韓国系の移民の国で、今後は北朝鮮系の移民の国になるかもしれませんから、

そういう「移民福祉の先進国」を見習っておくべきではあるでしょうね。

そういうつもりではなくただ単に「福祉先進国への視察」のつもりであったとしてもね。





 


テーマ:

 

 

 

お前は来るなといつも言われるのですが、2018年の秋夕(旧盆)も行きましたよ。

 


前日にお姑様が、(わたしの留守中に)我が家に秋夕の料理の材料を持って来てくださったのですが、

(これって、来ないで家で料理をして食べろという意味なのかな?)と思いながらも、電話をしました。

そうしましたら、

来ると言うなら来い、ただしひょんにむ(兄嫁)には絶対に何も言うな。

祭祀費はいらない。しすぐ(義兄)がひょんにむに100万ウォンやった。


ということでして、

何だやっぱり違うじゃん。最初に言われたとおりにする必要はないし、行かなきゃいかないで大変なことになるじゃん。

と、改めて情報の随時更新の重要性を感じるとともに、

100万ウォンうんぬんは、

一人の証言だけではダブルトリプルチェックをしないと全く信憑性に欠けることを肝に銘じ、

既に注文したお餅と、贈答用の黒ニンニクエキスを持参していくことにしました。



ま、結果としては、それでよかったんですよ。

 



いつもと同じことを、いつもと同じように、

あたかも何事もなかったように進めれば

それでよかったんです。
 

わざわざ問題を表面化させることもない。
水面下でとぐろを巻いて渦巻いていれば

それでいいんですよ。


毎度のように、お料理を準備して

毎度のように、祭祀の祭壇を作って、ご先祖を祀って、

毎度のように、家族でご飯を食べて、

毎度のように、午後からは義姉妹とその家族たちが、だんなの実家の祭祀を済ませた後に自分の実家にやって来て。

そしてわたしは、

すみません、午後から勤務でして~~と言って(子供たちを置いて)去る。

(子供たちは伯父さんと伯母さん叔母さん家族とおじいちゃんの施設に面会に行ったあと、1泊してから帰る)

はい終わり。



これでいいんですね。




しかし、ひょんにむ、

いつもはしないことをしてしまいました。


やはり深かった嫁と姑との葛藤。



一緒の食卓はストレスだ、と、

食卓を分けてしまったのです。

他の家族はいつも通りリビングの座卓に、自分とわたしと末っ子の食事をダイニングの食卓に、セッティングしました。

とはいえ、韓国の一般的な集合住宅の作りは、玄関入って中央ホールとリビングダイニングキッチンがオープンな一体型ですので、

リビングの座卓とダイニングの食卓と言っても、見えてるすぐわきで、おさんどんしながら食べるわけではあります。

けれども、同じパプサン(テーブル)で仲良くつつき合いすすり合い、おかずを手でむしっては、愛する人のご飯の上にのっけてあげたり、箸でつまんで愛する人のスプーンの上にのっけてやりながら、情をかけあうのが韓国の食卓です(爆)。

心の中ではどうであれ、一家団欒という「形式」をこれまで守っていたのを、崩してしまうとは・・・

ひょんにむ!

盆と正月は一年に一回ずつです!

ここはぐっと抑えて一緒の食卓につきましょうよ!
 

「見える化」は透明な企業経営の基本であるかもしれないけれど、

こういう家庭問題をわざわざ「見える化」してはいけないのでは? (心の声)



けれどもひょんにむは、

見える化にこだわりました。

というか、

もっと早くにこうすればよかったわ

と、とてもせいせいした様子。




けれども・・・・わたし・・・・・・ひょんにむに話していないことがあるのです。




お姑様はもしかするとわたしに対して、

「言ってはいけないと言えば言いたくなるという人間の心理のコントロール手法」を使っているのかもしれません。

 

「ひょんにむには絶対に言うな」と口止めしながらも、もしかもしかもしかすると、

わたしが情報をリークすることを期待しているのかもしれません。

14年の同居生活と、数年間のお姑様の敬老堂での勢力争いに伴う同じ派閥のお婆ちゃんたちとの電話での戦略会議の傍聴の経験によりますと、

お姑様自身、「絶対に言うな」と言いながらも、「誰かに言う」ということは、

「噂で耳に入るようにわざわざ特定の相手、あの人とあの人に言っておく」という手法でもあるのです。


どこからどこまでが、ほんとに言ってはいけない一級秘密で、

どこからどこまでが、わたしの口から漏れて相手に伝わることを想定してわざとわたしの耳に入れている情報なのか。



その秘密情報はどちらの性格なのか、判断できない韓国文化未収得な日本人嫁ならば、

とりあえず額面通りに「絶対に言わない」ことにしておけば、無難です。

「言うなと言うから言いませんでした」でいいのですから。



なのでわたしは、お姑様からの情報でひょんにむに伝えていないものとかがたくさんあるのです。

お姑様から「わたしには解析不可能な意図」を持って提供された情報が、わたしのあいまいな伝聞とわたしの色眼鏡のバイアスを通じて、同じく傷ついたバイアスを持つ相手に与える効果・・・・それによってさらに展開される、家族模様の短期長期のシナリオ・・・・

・・・・これをわたしは計算できませんし、

もっとぶっちゃけていえば、

お姑様の情報は、どこから事実でどこから思い込みで、どこからが高度にもつれ合って形成された広大なストーリーの妄想なのか、どこからが巧妙に計算された、長男の嫁を陥れるために次男の嫁に仕掛けた罠なのか、

区別がつかないのもあります。

 



たとえば、上記の、「しすぐ(義兄)がひょんにむ(義姉)に祭祀費として100万ウォンやった」という情報も、

 

状況判断からの深読み、妄想、あるいはそう言っておけばえだまめは納得するだろうという意図のもとに与えられた情報であるならば、

ひょんにむに確かめて否定されたら、しすぐにむに確かめてこそ、確定となる。ダブルトリプルチェックがないとほんとかわからないのでsす。





高度な心理戦、謀略戦はやりたくないし巻き込まれて立場に困りたくないし、責任の一端を担いたくないので、

うわさ話や高度な根回しや仕掛けは、

わたしでぶっつりと切れることにしておいてます。(^^;)






ひょんにむに言っていない情報が多い・・・・ということへの説明が長くなりましたけれど、

ひょんにむ!!!食卓を分けてはまずいです!!!!いつも通りに無難に行きましょう!!

と思ったわたしの根拠とは、



「しすぐ(わたしの義兄)は離婚を考えている。」


という、お姑様の妄想があるためです。

なぜかというと、長男さん(義兄)は、しばらく家に帰っていない。




うちのだんなの情報によりますと、建築業ですんでね、ちょっと遠いどこそこで別荘を建ててるそうなのですが・・・

長男さん、実家で実母と一緒に住んでいるのに、話してないんでしょうか?もう話すもの疲れたんでしょうか?

お姑様は、「自分の長男は、嫁と暮らすのが嫌だから、別に部屋を借りて家に帰ってこない」「離婚を準備している」と認識しています。



実家に帰ってこないのは、もしかすると自分が疲れさせる原因のひとつだとかは、露ほども思わない。

嫁と一緒に暮らしたくないのが原因だ

であり、最初、わたしのだんなに電話を入れた時の話によると、

次男の嫁(えだまめ)が、自分が「言うな」と言った内容をばらしたから長男と長男の嫁の仲が悪くなったのが原因だ

という、なんとも疲れる妄想をしておられるのです。



お姑様を代表とする韓国のお年寄りの考え方として、推測が事実となることが多々あります。

もしかすると離婚をする気があるのかもしれない

離婚を準備しているに違いない


長男が自分を避けているのは、長男の嫁と次男の嫁のせいだ


だから、




見える化は、やばかったです、ひょんにむ。

長男は離婚を考えている、という妄想に、

長男の嫁も、盆の家族の団欒を公然と避けている

という新たな事実(妄想の種)が加わってしまいました。




芽~が出て膨らんで、花が咲いて、し~ぼんで




何か禍根を残すのだろうなーとは思っていたのですが・・・・・・・






今朝、朝一番にわが家のインターフォンが鳴りました。

まだみんな寝ていたので、インターフォンは何度か鳴りました。

お姑様でした。





自宅から、通帳とハンコを持って来たのです。

次男(うちのだんな)に託すためです。

自分が家を留守にすることがある。

その時に、長男の嫁の目にとまらないように、貴重品を預けに来たのです。





はらら~、親不孝の息子でも、実の息子は信頼がおけるのですね。

それから、わたしの14年の努力も無駄ではなかったようですね。

馬鹿な目下は信頼されるのです。

勝つと信用がなくなる。

(わたしは、お馬鹿で明るい奴として、意外に妄想がうっすら入ったばあちゃんたちに信頼されております。)





なるほどなぁ。

ひょんにむがお姑様と同居を始めたとき、

わたしは絶対に勝てない(ので勝とうともしなかった)お姑さまに、知識でも理論でも常識でも、一族というバックでも勝ってしまうひょんにむを、わたしはとても尊敬したのです。

わたしは口(韓国語)でも当然、韓国の常識(を知らないからとりあえず日本の常識は引っ込めて言われるまま)でも、一族(は韓国にはいないので)でも、人脈(も韓国にはないし)でも、家族も韓国人3(舅、姑、だんな)にわたし1でしたので、

非常に従順に暮らしたんですよ。

特に角を立ててまでわたし式、日本式を受け入れてもらおうとも思いませんでしたしね。

だから韓国に生まれながら育ちながらに基盤を持っているひょんにむ、

勝てる人ってやっぱりすごいなーって思っていたのですが、

お姑様の感情を長年にわたってこじらせるには200%に十分だったようです。

非常にめんどうな妄想がからまっております。

負けるが勝ち
って、単純な意味ではなかったのかもしれないです。



これは・・・この情報は、ひょんにむにお知らせした方がいいですよね。

通帳ハンコに関しては、聞けば感情を害すると思いますので、

無難に、離婚を前提にしていると言う妄想に至っていることくらいは、あいまいには・・・・

(それも感情を害するとは思いますが・・・)





早朝わが家にやってこられたお姑様に、子供たちと一緒に朝食をお出しし、

返るというのでバス停までお見送りに行きました。

次はお前は来るな

と、また念を押されながら・・・・




 


テーマ:
 
 
 
台風24号の予想進路が、日本列島を見事に縦断するコースとなりました。
 
強い勢力を保ったままの大阪上陸になるのでしょうか。今回は強風に加えて豪雨災害にも注意だとか。
 
21号で被害を受けたばかりなのに。
 
気候変動で、年々ひどくなるのかもしれません。
 
 
 
敬虔なクリスチャンであるわたしの上司が言うには、
 
日本が早く韓国に謝罪すれば災害は起こらない(!)のだそうで、
 
韓国は何様ですか?
 
ああ、正義で善良で神に愛される世界の霊的な指導国家ですよね。(世界の霊的な指導国家とはby上司)。
 
平和で幸せで名誉な南北統一に世界の霊的指導国家韓国が沸いている昨今、
 
その絶対善に反して安保の強化に努める日本は、またもや半島侵略の黒い野望を進めていることにされるのかもしれません。
 
上司、
 
きっと今回の台風でも同じことを思うだろうなーと、わたしはあまり気分はよろしくないです。
 
なぜ日本に災害が度重なる?と考えてしまえば韓国では思うつぼにハマってしまいます。
 
インドネシアM7・5 水平線から押し寄せる津波 「神よ許しを」逃げる住民
http://www.sankei.com/world/news/180929/wor1809290003-n1.html

水平線から押し寄せる白い津波。「神よ、お許しを」。人々は繰り返し祈った。

 

 
日本という災害王国を心配すれば、「あんなところは人の住む場所ではない、あなたは韓国に来て本当に良かったね」と言われるのも、それを認める形に話を合わせるのも嫌。
 
大丈夫。日本は強いから。というのもどうも強がりであり、被災者を無視する考え方。
 
純粋に心配するのさえ、しがらみがあって心の鍛錬とか濾過を経ないといけない面倒な韓国です。
 
濾過とか内省を経て、
 
在韓日本人としましては、外野内野の発言に影響されずに、清き禊の心と応援の心、祈りの心で日本の災害に臨むべきなのでしょう。
 
受け入れて立ち向かう。
 
がんばるしかないし、負けないしかない。
 
 
 
で、
 
その上司は台風の進路が確定する前、おとといからぎっくり腰で欠勤してまして、椎間板ヘルニアの手術を受け、1ヶ月の病休となりました。
 
 
 
いえね、
 
上司の場合、信仰と善意と諭しからの発言でして、別に「人を呪わば穴2つ」には心理的には該当しないのですが、
 
やはり心とか発言というものは、我が身に置き換えまして、普段からきちんと管理しておかなくてはな、と思いました。
 
日本の神様は八百万の大自然です。
 
畏怖しながらも讃え感謝しなくてはな、災害には感謝はできないとしても、清い心で一心に頑張る努力を奉納しなくてはなと思いました。
 
厳粛な気持ちでいたいと思います。
 
 
 
来週から実家への里帰りと東京への出張が入ってます。
 
台風一過の日本で過ごすことになります。
 
 
 
 
ヘルニア手術の上司の元へは、あさって同僚さんとお見舞いに行くことになってます。
 
 
 
いえね別に、煙たがってるわけじゃありません。クールでいい上司です。
 
時々、衝撃的な認識の差が現れるということだけです。
 
それは逆の立場で見れば、
 
わたしだって韓国で、「日本人の考え方」という韓国人にとっては耐え難い「トゲ」を、知らず知らずのうちに振り回し周囲の韓国人をチクチク刺しながら、
 
しかし目をつぶってもらいながら暮らしているということですもの。
 
 
だからやっぱり、くりかえしになりますが、
 
心とか発言とかは、普段からきちんと節度をもって美しい状態に管理しておかなくてはな、と思いました。
 
自分自身、けっこう毒を吐いていたりひねくれてたりしますからね。(ブログでは、ですが、普段も現れてないはずはない。)
 
 
 
基本的には、明るく考えの足りない素直な路線でやってますけどね。
 
 
 
あ、そうそう、
 
韓国の秋夕の台風(比喩表現)は免れましたが、かなりの禍根は残したはずです。
 
詳細は後ほど。
 
 
 
 
 
 

テーマ:


このブログの看板理論でもありますが、

韓国は日本とは約束の概念が違います。



それをアメリカで宣言しちゃいました。

てか、便利な「約款」があることを、自慢しちゃってますね。



「ボクの都合が悪くなると判断された場合はその限りではない。」



ま、共同宣言を「約束」と勘違いしてしまう日本とか(アメリカも?)の方が約束潔癖症なのかもしれませんけどね。




もうひとつ、

政治的宣言である

というのもミソではないかと思います。

お互いが進むべき理想、ビジョンを示した、ということかしら?

そこで達成度とか履行の是非は、おそらく問うてない。(少なくともこの同じ民族同士は)

そのうえ、示したビジョンも、いつでも取り消し可能。



まあ、あえてよい風に考えれば、

絵に描いた餅。

餅を絵に描いて、見せて食欲をそそった。

その絵は煙と消え易い。

しっかりと掴めよ(釣り)。




文大統領「終戦宣言は政治的宣言、いつでも取り消し可能」

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018092701108




日本の約款は、「約束をたがえたら切腹する」というものなので、

(うそです。でも信用を利益よりも大切にして、律儀に守ろうとするはず。)、

韓国で言うところの約束を、約束至上主義の日本との間でやられると、

韓国(や中国)は変わらず自由でありながら、日本だけが足首を掴まれる状況(竹島とか、尖閣諸島近海での海底油田開発とか)が生じます。

(北朝鮮もそうなんじゃないかな)



しかも韓国って、約束を破棄したい時にはきまって、「日本が先に破ったから無効」、と宣言したがりますね。



一度口にした約束は、どんなことがあっても自分の方で対応して必ず守る。

(守ろうとし、どうしても自分の努力では守れない場合は謝る。)

日本の約束文化では、韓国より先に約束を破ることはないのですが、

いろんな考えと言論の自由がありますのでね、

政府が「広義の慰安婦問題の責任」を認めたからと言って全日本国民が韓国人を見る度にひれ伏すわけでもないんです。

それをもって約束違反とされても困る。

でも、「慰安婦はいたけど必ずしも性奴隷ではない」とでも言えば約束違反、日本人は嘘つき。


とことで、

どんな状況の変化があっても必ず守る約束を、

「それは神様の約束だ」と、韓国の牧師さんがおっしゃってました。

ならば日本は知らず知らずのうちに、何も文句を付けずに一神教の神様のように、約束を必ず守ってくれるってか?

(カネ返せとも言わないんだろうし。)




いえいえ、日本人は韓国人にとっては大嘘つきなのです。

なぜなら、慰安婦はいなかったとして存在すら否定し一度も謝ったこともないから。

毒島は日本の領土だなんて言うから。

(そういう認識)





アメリカでは大統領が聖書に手を置いて宣誓する文化もあるらしいですが、

(韓国にキリスト教文化が入っててこの程度なら中朝共産国家はどれほどか)

契約の免責約款にも長けているだろうアメリカ。



まあアメリカのインテリジェンスは信頼しますので、約束に関しては一本気で融通の効かないな日本より千倍うまくやるとは思いますし、

トランプさんの野生の勘というのも相当なものだと、見ていて思いますし、

アメリカは(建て前として)全部取りじゃなくていくらかは分け合う、建て前上パートナーシップ外交でいるとは思いますので、

アメリカにとってうまいことやりながら、

結果は激烈であってもマイルドで妥当なことになるんじゃないかなとは思います。



(ムンさんの米朝会談の勧めに韓米FTAで答えるトランプさんのように。)





テーマ:
(おしらせ:南北首脳会談1を、うっかり削除してしまいました。すみません。)




これはムン大統領、胸熱だろうね。(原語ままですけど)





15万平壌市民からの、12回のスタンディングオペレーション(地鳴り歓呼付き)を浴びたムン大統領。

これ、ムン大統領、

掌握した

と、感じたのではないかな、とわたしは見ていて思いました。

正恩くんと、おててつないで仲良くするだけで、北の人民を完全掌握できるんですよね。

ロウソクデモを輸出するまでもない。自分の正統性をアピールするまでもない。

っつーか、あの大観衆の大歓声を前にすると、ロウソクデモの輸出も難しいなって思うことでしょう。(って、ロウソクデモの輸出を考えているかもしれないって、わたしが勝手に思ってたんですけどね)






逆にですね、

体制崩壊とか、斬首作戦とかすると、

おそらく2000万玉砕をいとわない国でしょう?

(合わせて8000万同胞ということは、3000万ちょい足りないくらいかな)

治安維持すらすごい手間になりそうな・・・

それを、トランプさんがちらつかせたのが、去年でした。

北朝鮮を攻撃した場合、韓国の首都が報復攻撃の的となる。

体制崩壊をして、政権がめちゃくちゃになっても、安保やら難民やら経済やら中露米の介入やら・・・

韓国民としては迷惑なことばかり。

ここでトランプさんとは完全に立場を別にしたわけですたぶん。

アメリカとの同盟条約はどうであっても、韓国は平和で安全でなければならないって。

同盟って、相互防衛って、守ってはもらうけれども引きずり回されるのはもうごめん!って。




対峙ではなく、融和の仲良しこよしを選ぶ。




独裁者と仲良くすれば、独裁者の国も掌握できる。




また例えば独裁者なしの・・・・

民衆の蜂起で国の民主化を図った場合は・・・・?

中東では、あの「春」はその後、どうなったんですっけ?

詳細も大筋も、実は見てないのでわかりませんが、

政権はまとまってましたっけかね・・・

天皇陛下の終戦宣言に粛々と従った大日本帝国臣民のようにね、トップが協力的なら、ものすごーくうまくいくのかもなーと思いました。




今回の南北会談は、アメリカのことはあえて外して、まず二か国(?)だけの協議ですね。




経済制裁は、

制限付きで制裁を続けるらしいですが、つまりは一定制限以外はどんどん開始しちゃいますよーということか?



事実上の終戦宣言に関しては、

米朝間のことはともかく、二国(?)間でまずできることをやろう、ということらしいです。



北の核配備は、アメリカとの関係で核の保持をしたがっている面もあるが、韓国との軍事力の差から保持したがっている面もあるのだとかで・・・

ならば、韓国が軍事力を抑えれば、北は核を持つ必要もない、という結論に至るのかな?

そういうメソッドで、ムン大統領は韓国軍の縮小を、まずやって見せたのかな? 誠意として。




まったくもって、リベラルさんって、とっても良心的です。



わたしも韓国に嫁に来る前までは、良心的なリベラルだったんですけどね。嫁に来たらひねくれちゃって、バリバリの保守になりましたよ。

だってね、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意してたら、

カモネギにしかならないなって、思いましたからね。

日本国憲法、文面的には崇高なんですけどねー。

事情を知ってみると、どうも行間が透けて見えちゃって・・・・

これは理想思想の後退というものですかね、

それとも現実化というものですかね。




話を戻しまして、

で、北朝鮮が核の廃棄に向けて、

核施設やロケット施設を検証可能に廃棄する意思を見せているのだから、

(老朽施設や旧技術の核施設、ロケット試験場を廃棄する)

アメリカも相応の誠意を見せろと、ムン大統領が口をきいてくれています。



相応の措置とは、米朝間の終戦条約ではないかと韓国のメディアは推測しておりました。




韓国民の反応としましては、(北朝鮮の人民の反応も画面ではそうみたいです)

まず、「戦争がない」ということにものすごく感動していること。(北朝鮮での講演中にもここでおお!というシナリオ外の自発的な声が漏れてましたから。)

やっぱり停戦状態であって、徴兵制があって、どの国民も、自分が軍隊に行ったり家族を送ったりしていることは、相当に大きな心理的要素なのだと思いました。

「新しい時代」こういうのも韓国人は大大大好きですね。

「自主統一」これをムン大統領が北朝鮮の人民の前で発言しました。

広義でも狭義でも、アメリカの介入なしに、ということですかね。(言っちゃいましたね)



ムンさんの演説の、内容とは別のハイライト。


ウリミンジョクは、優秀です。

ウリミンジョクは、強靭です。

ウリミンジョクは、平和を愛しています。

ウリミンジョクは、共に暮らすべきです。


これ、韓国においては、リンカーンのような、歴史に残る名演説になりますかね。ここに感動しているようです。



なんかすごい、国際社会の構図の大転換が、人類歴史の大転換的、何かすごいことが、我らのムン大統領によって成し遂げられようとしている!!!!ってか。

こういうの、韓国人大好きですからね。

すごく誇らしく思っていると思います。

ここに水を差す人間は、クズだと言うくらいに。

(韓国の一部保守さんとか、日本政府の反応だとか。)

(BBCとCNNだっけ?「新しい時代」だとか、「戦争のない時代」だとか報道したことに韓国人はカタルシスや誇りを感じてますが、東京特派員は、「日本はもっと急ぎの報道があって、安倍総理の総裁選がメインニュースだった」と伝えてて面白かったです。)






「対国民報告」だそうですが、
https://youtu.be/Z3V1lgYLN-Y

サイト名が、ムーンウォークですね。^^

ムンさんの英語表記は Moonとなりますので。

ムンさんの歩みと、ムンさんの働きと、マイケルジャクソンのムーンウォークとを掛けてるんでしょね。

確かに、アクロバティックな歩みですわな。





約束に対する感覚が違う同士だから、簡単に重大な約束を勝手にすることができるんだろなって思います。

状況が変われば当然一方的に変えていいんですもん。

(最初から「釣り」込みだし。)

(どっちがどれほど釣れるか・・・)

(いえいえ、幼子のような美しい平和と愛のリベラルな心で、お互いのためを思いながら暮らすのだと解釈できれば、これは素晴らしいことなんですけどね。)




TPPの合意にすら、すんごい時間をかけて煮詰める日本だったら、何十年経ってもこういう条約は結び難いでしょうね。



(もしかすると金大中時代、ノムヒョン時代から10年20年、3代かけて煮詰め合った、準備万端のシナリオや内容かもしれませんけどね。)





半島情勢はこういう風に進んでおります。

心情的な流れは作られました。

軍事的な流れも作られました。

半島の人たちの悲願である、「自らの手で!!」

ですんで、周囲はね、ま、独立国に対するものであれば当然ではありますけれども、

彼らの決定を重んじて、後手に回ることになります。(支援するにしても、難癖をつけるとしても)





あ、そういえば話はそれますが、

わたしの中国人の朝鮮族の友達が言うには、

「韓国はアメリカの半植民地」

なのだそうでしてね。

(そう定義したら日本だって半植民地なんでしょうが)

(これは昨日会って来た話なので、まだホカホカですけど)

香港は、百年条約が終わって返してもらって、

マカオも、百年条約が終わって返してもらって、

次は台湾が帰って来る番だったのに、彼らは独立しようとしていて、

韓国も、アメリカが半植民地にしたけれども、そのまま上がってきたら中国の領土まで齧られちゃうから中国が介入してどうたらこうたら38度線。

で、結論は、

民族が一つになって暮らすのは良いことだ。

ま、そうですけどね。



幼子のような、素直で美しい平和と愛の心で、お互いのためを思いながら暮らすのならば、

それが一番望ましいことなんでしょうよね。

(リベラル的にはね)








テーマ:



お前は来るな

と、いつも言われてはいるんですけどね、お姑様から。^^;

今までずっと、行ってはいます。



正月も、お盆も、誕生日も、父母の日も。非常に基本的で絶対に抜かしてはいけない韓国の家庭行事ですね。

お前は来るな。

今回も、厳重に、そう言いつかりました。


 


そういや、初めてそういうのを言われたのは、いつだったっけかな。

最初は、あたしは行かない、お前も行くな、だったような。

ご先祖の祭祀をお姑様主催から、ひょんにむ主催に変えた時ですね。

お舅様のお世話を、ひょんにむ宅に押し付けて委譲して、ついでに祭祀もひょんにむ宅に委譲した頃ですね。

お舅様はね、どうせ毎日遠距離を釜山に出勤(?)するなら、釜山に住んでいるひょんにむ宅に住んでしまえ、ということからでした。

うちのお舅様は、(階級別の足切り定年退職で)軍隊を除隊した後、事業をあれこれ遍歴をやりまして、当時は60過ぎてから甥っ子が営む不動産関係のお手伝いをやってたんです。

今ではインターネットで物件を検索したり文書を当然作ったり、当たり前に車で出歩いてますが、当時は列車やバスに乗って足で見て歩いて、契約は手書きの時代(の終末期の末期か遺物時代)。

だから、やたらと手書き文字が高級達筆で漢文バリバリで、事務所の人員とは別に足に機動性がある自由人が、都市間の引っ越しとか、不動産業界には必要だったんですね。
 

ですんで、釜山に居を移しても、お舅様の小遣い稼ぎ兼「毎日の徘徊」は止まりませんでね。(^^:)

おそらくちょっと認知症も入って来ちゃったのか、当時、いろいろ物議を醸しだしたなぁ。

一つの団地に700世帯も同じ建物、同じ入り口がずらりと並んでいると、酒飲んだ時に「嫁の家」がどこかわからなくなってしまうんですよね。(息子の家ですね)

契約を一件かたづけた祝杯なのか、契約を詰めるための酒なのか、深酒して深夜によその家の入口をガンガン叩いて「開けろ~!嫁が家に入れてくれない!」と騒ぐとどうなるか・・・・。




ま、その当時、お前も行くなで悩んだ末、市場の魚売りのおばちゃんに聞いてみたんです。

そしたら、

姑さんは行かなくていい。けれどもとんそ(嫁)は行かなきゃいけない

という神回答を得て、わたしを含む核家族で行ったんです。



いえいえ、それは懐かしい思い出ですが、今日の本題ではありませんね。



もうひとつずれますけど、

来るなと来いとで、また悩んで、職場のおばちゃんに聞いたこともありました。

そのときの神回答は、

ひょんにむに従いなさい。お姑様の時代はいずれ終わる。この先ずっと一緒にやっていくのはひょんにむの方だ。

でした。




さて、

最新版、お前は来るな、についてです。



次新版、お前は来るな、は無視しました。父母の日と、お姑様の誕生日です。

次男のケイタイにまで「お前らは来るな」と電話があったそうですが、

韓国人として賢明に育ちつつある次男は、

お婆ちゃんは口ではそうは言っているけど、心では期待しているものでしょ?

と、韓国式リップサービスを8割がた理解している口ぶりで、

(しかしまだまだ理解が浅い。それは一般論であってお姑様論ではない。)

では、行くと行かないの中間から60%あたりをとって、わたしと次男とでお姑様のお誕生日に行きました。(わたしのあいまいなお姑様論に基づく。正解かどうかはわからない。)


お姑様がなんと言おうと、ひょんにむは一般論と常識と道理で、自分の良心に従って割り切ってやっている。

その姿勢に(3割がた)倣う形です。

(全部習うなら、盆正月には家族全員を連れて一泊二日で、相応のお金とお土産やお料理を持参で、礼服を着て礼儀を尽くしておさんどんをしに行くわけですが。そうはいかないわが家の事情。)



3割がたとはつまり、おざなりの形だけ。 やらなくはなかった、やりはした。

そういや父母の日には、わたしが末っ子を連れて行ったんですよね。

で、ひょんにむとお姑様とわたしとの、「気まずい」ぱぷさん(食卓)を、大人の事情なんかわからない末っ子が、お婆ちゃんと伯母ちゃんからの質問に可愛らしく答えつつ、和ませてくれたのです。

次男もそれなりの役割をはたしてくれて、なぜかひょんにむ主催だとしすぐにむ(お義兄さん)はいらっしゃらない食卓は、「高校はどうだ?」という質問で十分に和んでくれました。



ある春の日、職場にいるときに、お姑様から電話がかかってきたんですよね。

普段は仕事中に電話はとらないのですが、(韓国人さんたちは子供とかからなら普通にとりますが)、

相手がお姑様なので、お待たせすることもなく、名前の確認と同時にツーコール以内で公衆の面前で取りました。(職場よりも姑が優先であるという韓国の共通認識)

その内容が、秋夕(旧盆)にはお前は来なくていい。というものでした。

「なんで?」っと、同僚さんたちが怪訝な顔をしています。まだ何か月も先の話なのに!

 

「えだまめさん、なんかしたの?」


わたしはお姑様に、

そんな何か月も後の事、その時になったら状況も気分も変わるでしょうから、(突発的な気持ちは置いといて)、話は後にしましょう、と言って丁寧に電話を切りはしましたが・・・



なのに秋夕(旧盆)1か月前になって、こんどは旦那のケイタイに、お姑様から「お前は来るな」、(だんなはそうでなくともここ4年実家に行ってないので)、

つまり「えだまめはよこすな」の電話が入りました。





これまでは、理由はたいてい、

おまえは仕事をしているから、大変だろう。というものでした。形式的にはね。



で、韓国では、例えば、「大変だろう、ご苦労だったね。部屋でちょっと休んでなさい」

と言われたとき、

「はい、ありがとうございます。」

で、リップサービスと、リップサービスの返答は、終わることになってます。



お前は休んでいろ。(「お前は部屋で休んでいろ」と言いたいけれども、現実はそうではないから、悪いけど台所でめいっぱい働いておくれ。)

はい、ありがとうございます。(そのお言葉、お気持ちだけで十分です。ご配慮ありがとうございます。でも当然、めいっぱい働きますね。)

そして嫁は黙々と働く・・・の図・・・一般論ですけどね。

 




ところがです。

だんながお姑様から受け取った電話での、お前は来るなの理由とは、

えだまめのせいで、あたしとひょんにむの仲が悪くなった!えだまめが「ひょんにむには言うな」と言っておいたものを全部しゃべったんだろう?絶対に来るなと伝えろ!
という、

リップサービスを超え、妄想の域に入ったものでした。



ああ、またお姑様の、悪い癖が・・・。

妄想が入ると、対処に困るなぁ・・・・。

一般論の常識で対処すると、今後の状況をより、こじらせてしまう場合がある。





ひょんにむには事情を話しました。



そういえば以前にも似たようなことがありました。

ある朝、お姑様が目を真っ赤に腫らして、わたしを恨みの目で睨みつけるのです。

そしておっしゃるのは、

お前とひょんにむは、秋夕のとき、何を話したんだ??!!

秋夕(旧盆)から数か月も後になって、自分が自分の長男さんと何かわからないけれども軋轢があった時、

その理由は、旧盆の時に嫁二人が何か姑に対してよからぬ噂を立て、そのせいで長男があらぬ疑いで母に腹を立てた・・・という結論に至ったらしいのです。

長男との仲に、自分に理由があるとは露ほども思わないからそう思うのでしょう。

そのこともひょんにむに話しました。



で、

ここで行かないとなると、「えだまめがばらしたので合ってる。反省して言うことを聞いている」のを認めてしまうことになるので、

わたしは行く

と伝えました。



先日お姑様に会った時、

秋夕、行きますよ。

と伝えましたら、わたしに対しては、

お前も忙しいんだから、来なくていいよ。

祭祀費は出すな。ひょんにむは金を持ってる。


(これはやっかみ)

と、またリップサービスと妄想でおっしゃっておられました。



世間体としての一般的な理由づけであるリップサービスと、妄想による本心の本音とが、無限に無意識に絡み合う、心優しいお姑様(爆)。



お目上さまなら、自分の発言には全く責任を持たなくてよく、一貫性はなくてよく、いえ、ない方がよく、

その時々の気分に目下が臨機応変一発触発に合わせることが至上の義務である、韓国の風土。


(で、そういうのに合わせてたらきりがない)

(で、合わせるべきが朝鮮時代の従順な女性の模範でありながら、現代の核家族共働きで親権持ちの女性はそれにあらず。)



きっとわたしは、秋夕の前日まで、情報収集に励むことになるでしょう。

けれども、一応は、ひょんにむと同様、自分の信念で行くしかないなと思います。

それによって、丁と出るか半と出るか。

結果には自己責任を負う準備だけして、期待はしないことにすればいいかなと。




お餅は注文しておきました。





 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス