英語ってこういう風に使うんだなあ••••




「英語ができると外国の人と会話ができますよ」


「世界が広がるよ」



とは中学生の頃から言われて来たけれど、



これほど英語の必要性が、ストンと腹に落ちたことはありませんでした。


世界の広がり方レベルが違う。







今日は韓国では全国同時地方選挙の日です。

市長、教育長、市議などを選びます。

学校は休校、投票所になります。


うちのだんなによると、90%は民主党が取ると予想されているとのこと。(議席のってことかな、得票率かな)



尹大統領の戒厳令を、左派およびマスコミは「内乱罪」と執拗に定義して韓国民への刷り込みに成功してますので、

保守=内乱勢力•••

トランプのアメリカ•••世界中から信頼を失った国、もうすぐ終わり。

とまあ、こういう認識になってるようです。韓国民の大部分は。

ですんで、左派がまともな人たちというわけ。




わたしはもちろん「ステルス保守」です。笑  

なぜステルスかというと、

韓国で国民的人気を博したムンジェイン時代に、

あまり保守だとかそういうことを言ってはいけない

と友人に諭されましたので。



なんかわたしいつのまにか、秘密の多い女になってますなぁ。笑




民主党支持者はほんとに声高に保守批判をするんですよ。

なのに保守は声をあげてはいけない。国民に人気な政権の批判はあまりしない方がいい。

別に密告されるとかじゃないですが、人間関係に不利だと言うことですかね。長いものに巻かれろ?

もともとリベラルは声がでかくて、保守派はリベラル批判はあまりしないと言うか、

人気な方を批判しても自分に不利にしかなりませんからね。

リベラルがマイノリティの場合でも、マジョリティを声高に批判するけれども、

保守がマイノリティならマジョリティであるリベラルの批判は許されない笑笑笑。



というわけでわたしは、

「反省して改心して韓国人の心を代弁する良き日本人」•••ではないことを現にせず、

「保守」•••であることも現にせず。笑

どうも本心で暮らしてはいけないようですなあ。



それが、同化ってことですかね?

外国人として、リベラルな国で、波風立てず、矢面に立たず、静かにマイノリティとして、主張せずマジョリティに同化して暮らすってことですかね。




今日は、

秘密投票っていいなーっと思いながら、

可哀想な、

「国民の力を得ていない"国民の力"(保守政党)」に、

わたしからの一票で僅かな力を添えて来ましたよ。

ほんと心はマイノリティですね。



受付で身分証を提示して選挙人名簿を確認したんですけど、受付の女性が別の人に聞きに行きましたよ。

「名簿に「外国人」って書いてありますけど投票できるんですか?」と。

選挙人名簿に名前が書いてあって、郵送された投票番号を持って来てるんですから、投票権があるってことでしょ?

でもまだその程度の認識なのは平和な証拠ですよね。

選挙人名簿の名前がハングルではなくアルファベットなのが(外国人)、○○第8投票所(わたしが投票したところ)に数人いました。

わたしは第8投票所の選挙人名簿の最後から2番目の人でした。

うちの地域は外国人が少ないようです。以前住んでた地域(工業団地近く)には、外国人労働者も、外国人のお嫁さんももっとたくさんいました。



韓国の投票は鉛筆書きではなく、

ハンコをポンポンと押して投票するわけですが、

とりあえず「国民の力」にポンポンポンポンとハンコを押して投票箱にまとめて入れました。(まとめていれればいいの)




それでも一応選挙のマニフェストをチラッと見たんですけど

左派も右派も、支援金のバラマキ公約がメインですね。


いつからこんなバラマキを期待する国民になってしまったんだろう。

コロナの支援金からですね。


その後も、何かの支援金、つい最近も「高油価支援金」。

それも、選挙の直前に与党が国民に国庫からばらまいていいんかなーとか思いますけど、

野党保守候補も負けじと公約はばらまき支援金や何かの無料化公約が目につきました。



ばらまくのは韓国民の懐が温かくなっていいとして、その財源はどこから出るのか。



かつて当時、ねじれ野党であった尹大統領の26年度の大統領室予算をゼロにした与党国会は、自分とこの与党のイジェミョン大統領付きの予算もゼロにして国民にばらまいてくれては••••いないんでしょうよ。



金があるところから持って来て国民に分けてくれてるんだよ。

という韓国人の認識らしいんですが、

その金の出所はどこかなと。

国債?





わたしは韓国の地方選挙の投票権と、日本の国政の投票権とを持ってます。


わたし自身は外国人参政権の恩恵を行使しているわけですが、

この消極的なマイノリティ感覚が、逆に積極的な植民者感覚、侵略的移民感覚の人たちの大集団だったなら、

生命力と繁殖力と民族の心と排他的一神教の信仰心に溢れた人たちの大集団だったなら、

外国人参政権の付与は、危ないだろなと思います。



だってね、

正直を自負しているはずのわたしでも、嘘はつかないけれども言わずに黙っていることは多いわけです。

慰安婦はほんとはどうだとか、二国間条約は守っているのかとか、独島は竹島だとか、戒厳令にはまっとうな理由があるのだろうとか、保守を支持していることとか、

こんなにたくさん、黙っていることがありますよ。

ましてや、嘘は自己利益のための正当な方便であると考える人たち、黙っていてはいけない、声高に権利をむさぼろうとしている、ハングリーでアグレッシブで誇り高く、生きるためにはゴリ押し当然で、

日本を自分たちが暮らしやすい国に作り替えようと考える侵略的移民が大量に移民してきて参政権を得たらね、

やっぱ怖いですよ。

生物としての生命力がまず違いますからね。



おっと、韓国の全国同時地方選挙に話題を戻します。



ニュース速報をチラッと見ていて、おっ!?と、思ったのは、

保守の最後の牙城であるはずの、大邱市での保守の僅差


おっとー!ついにここまで来たかとね。

大邱市が陥落したら、保守は大打撃でしょうね。

もう1ヵ所、大邱市の近所の慶尚北道は、それでも保守が優勢でした。



逆にと言ってもなんですが、

わたしの住む辺りはわりかしリベラルなところなのですが、

意外と得票率の差はは10ポイント以内くらいでした。どちらの候補も得票率40%代。

ということはまあ、

議席は全然取れないとしても、

潜在的には保守は生きてるなと。




議席の90%はリベラル左派であっても、

まだ韓国の保守は生きてるなと。

滅びたけれど根絶やしにはなっていない。

けれども議席として表舞台に出てくることは当面ないであろう。

もしかすると、「当面ないであろう」どころか、「もやはないであろう」レベルかも。



ああ、そういう保守的な発言は、片寄った視点からの言及ですかね。

言い直しましょう。


韓国は、中国とロシアと北朝鮮のほとりで、

おそらく適切なバランス戦略で生きてるわけです。

民主主義国家でありながらも左巻き政権であって中朝露に親和的

これならば、どこの陣営とも摩擦が少ない。

かつて38度線で両陣営の軋轢の最前線に立たされたトラウマを持つ韓国にとって、

左巻きの民主主義国家

多分これが一番、韓国の
国としてのストレスが少ない、よい生存戦略なのだと思います。

もう軋轢は受けないという国家戦略。


もしやこれが、かつてノムヒョン大統領が提唱した、バランサー理論か?




もしも、尹大統領が危惧したように、

本当に不正選挙で韓国の民主主義が不当に操作されていたのだとしたら••••?

韓国の民主主義の崩壊が起きていたとしたら•••?



•••それは韓国内の左派および、北朝鮮や中国やロシアの意向でもある。

そして、おそらくアメリカが見逃してくれた、あるいは力が足りなかった、あるいはコスパを考えてあえて切った、あるいはどうであってもある程度は手の内であると、

許容したことでもある。

•••と憶測。

陰謀論過ぎかな?



ということで、

韓国は国内的民意の綱引きの結果として、

陰謀論では国際的綱引きの結果としても、

現在位置に落ち着いている。

綱引きのバランスの結果として。

ノムヒョン大統領の理想としては「重石」のバランサーとして。




で、

で、ですよね

日本には日本の生存戦略があります。




高市政権で、小泉防衛大臣の元で、片山財務大臣の元で、今までとは別の方向に舵を切ったように見えます。

見えるんですね。動きが見える。youtubeのお陰でしょうか。



生存戦略は国ごとに違うわけで、たいていは利害関係になるわけですので、

どの国を相手にしても、360度、擦り合わせが大事。




できることなら

共存共栄。Win-Win



Win-Win、とわたしはいつも言ってるわけですが、

実はそれができない、難しい局面だからなのでしょうよね、

高市政権でよく聞くのは

リスクの最小化


もうWin-Winどころじゃないよと言うことでしょう。そんな余裕はないと。

負けるとしても被害を受けるしかないとしても、最小で負けようと言うことか。

ホルムズ海峡の閉鎖に関しては、ほんとにどの海洋国に比べてもリスクを最小化したと、すごいと思いますよ。


中国やロシアは自前のエネルギーがあるのでしょうからそんなに困ってないでしょうし、

韓国は原発率が高いので、電気はそれほど困ってない。原料としての重油が滞って困ってたり、ガソリンが若干値上がりしたりしてますが、それも壊滅的なわけではないようです。




リスクの多い昨今の世の中。

どの国も、どの民族も、どの日本在住外国人も、

貪欲に国益や自分の民族や個人の利益を追及するのですから、

その混沌の中で自分たちを守るには、

なりふりかまわない貪欲さに対抗できるほどのエネルギーが要るんですよね。

例えば最近の神社の火災。

モスクの勝手な建設、勝手に土葬。

全国の全神社を守るとかね、建てさせないとか埋めさせないとか、これどうしたらいいんだよというくらい、エネルギーが要るわけですよ。

民族としての、社会としての生命力が弱くなったというか、元々そんなに自己主張もゴリ押しも強くない民族、国民性なわけですよね。だから大陸から島に移住したわけですよ。

自然災害は多いけれども恵みも多い、安住の地。

長らく安住したこの地が、

別の方々の安住で

「多文化共生」ではなく「多文化強制」になる危機。



これ、リスクの最小化で、乗り切れますかね。


神社を守れますかね。



どの辺りで持ちこたえられて最小化できるか。



危機感を持てば最小化できるだろうか。



これも綱引き合いか押し合いの結果のバランスになることでしょう。




今日思ったのは、

韓国はこの路線でストレスなく生きれるんだなということ。


今日は外国人として参政権を行使したけれども、わたしの一票は力ない「国民の力(政党名)」と共に力なく終わる。

けれども、外国人が参政権で力を得ると、ロンドンやパリのように移民の都市になり得ること。


双方が勝つWin-Win時代は終わり、負けてるけどリスクの最小化の時代だということ。


民族の生命力が弱まっている時、リスクはどの辺りで踏みとどまれるか。




いいお天気。

韓国にしては青空。

温かい風に、花や草木や地面の香りが混じっています。

季節の変わり目は風でわかりますが、こんなに澄んだ空気は久しぶり、っと思って

スマホで天気予報を見たら、

PM2.5が非常に少なかったです。

なるほど。

出先からまっすぐ家に帰るのがもったいないので、近所の小さな公園を歩きました。

平日の午前中でして、人はまばらでした。

静けさっていいですね。

(久しぶりに韓国らしくない)



先週、桜の花見には何度か出掛けたのですが、どこも人混みとポンチャカポンチャカ賑やかな音楽と並ぶ出店で、

静けさとは程遠い韓国。笑



それでも思うに、昔に比べて桜の木が成長しましたね。

昔はどこの桜も物足りなかったのに、今ではどこの桜もそれなりに密度のある花を咲かせています。



あ、わたしが歩いた近所の小さな公園は、できて数年ですので、まだ桜の若木です。ようやく苗木を卒業したかなくらい。それでも数年で木々は育ちました。

新緑は日々濃くなります。

かつては静かな溜め池を一周回ることができる公園だったのですが、溜め池を干上がらせて大半を埋め立てて新たに作った公園です。

少し残したはずの溜め池がね、設計ミスでしょうか、水が溜まらない。笑

その、大きなコンセプトミスを差し引けば(笑)、小さいけどいい公園です。

いい庭みたいな。

基本、平たく作ってあるので、ベビーカーもシルバーカーも、歩行可能。



忙しい韓国でも心がほっこりすることはある。

新緑と花のあざやかさはいつもながらきれいです。

いつも思いますが、韓国の本質は桜の次の、この季節かなと。


(縦サイズで写真を撮りましたのでパソコン画面では見にくいかも)










東日本大震災から15年経ちました。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、被災者の方々の心の痛みと共に歩んだ15年に、思いを寄せたいと思います。

普段は自分の生活ばかりで過ごしてますので、お詫びと自戒の気持ちを込めて。



なぜか貼り付けに失敗してますが、youtubeへのリンクは生きてますので黒い画面をクリックしてください。






災害の当事者にしかわからない痛みがあり、近くで支えた者にしかわからない気持ちがある上で、日本人に共有されている感情があるんだと、時が経って思います。


動画のコメントを見ると、当時生き残ったお子さんたちが成長してインフラ建設に携わったり自身の夢を叶えたりしています。

痛みを抱えたままで。



被災者が消えない痛みを抱えていることを、今日また噛みしめなくては。



防災、減災。



自然の前に人は全くの無力である。

と同時に、全くの無力ではない。




なのに何ですかね。世界は騒がしいですね。




一体、何と何がぶつかっているのか。覇権や利権や、国の興亡。

ぶつかって無力ではないから、何か決定的な変革を求めてやり合うんですよね。



日本はただでさえプレートとプレートが何枚もぶつかり合っていて、プレート間でバランスを取ったり崩壊して地震が起きたりしているだけでも忙しいのに。


国と国との間でも同様にぶつかり合っていて、バランスを取ったり、崩壊して小競り合いや「どこぞの大戦災」が起ころうとしてます。



日本はどちらにも大きな教訓を持っています。




お花畑の美しさも知っていて、


それが失われたときの痛みも知っていて、


何とかしようとしている。


防災減災。


......と信じる。







高市早苗総理の自民党が

単独で3分の2に!!!




日本よおめでとう!!




ほんとにおめ
でとうございます!!!



全国を覆った
真っ白なドカ雪


投票のお足もとはわるかったけれど、




白く清めて清めて清めたんですね


おかげで穢れが祓えたわ




韓国の逆を行ってる
保守日本^^


天晴れです


世界が生き返ったような清々しさでいますよ笑


韓国は今でも前大統領に内乱罪とやらを着せようと政界も法曹界もメディアもネットも口コミも、憎しみというかいたぶる楽しみというかの中にいまして、わたしはいたって気分が悪い


そこに日本から、高市総理、高市内閣の面々の清々しい風が吹いてくるではありませんか。

国会中継の切りぬきを見ましても、建設的な議論とはこう高め合うものなのだ、意味のない反論はこう切り捨てるものだ、爽快さのオンパレードです。

小泉防衛大臣のポッドキャストなどを試聴しますと、自衛隊員とその家族を思う気持ちに感銘を受け、失言を引き出そうとしつこく粘る記者相手にも、丁寧な対応で粘り勝ってけして失言をしない。

ダボス会議での片山財務大臣のスピーチは素晴らしかった。




こういった清々しいエネルギーとパワーとは、

やはり保守ですよね。

なんか左巻きさんだとね、

どうも禍々しく見えてしまうんですよ。

つきものついてますか?



国を愛する、人を愛する、伝統を愛する、その上で心配なところを改革する、保守って基本がそうですよね。愛であって心配であって希望であって肯定なんですよ。

左の方達って、基本が否定でしょ?基本が批判であって、怒りであって、強いたげられたものの恨みであって。

生活者目線が第一であるのは良い要素ですし、国民が政治参加するのは良いことですし、国民の声を政治に届けるのは当然なんですし、自分が正しいという正義の怒も当然なんですが、

何か、右と左では、何かが違うくないですか?

同じような言葉でも、こね回した正義というか、もやもやしたものが、ストレートに心に伝わるというか。

(ま、逆に多分、左派有権者は左派政治家の主張が心に響くってのはあるんでしょう。韓国を見てますとね)

自分たちの正義、それが大多数となった韓国は、何かおぞましいです。それは韓国の保守さん達の共通認識であって、保守政権の時は韓国左派さん達の不満もすごかった。



鉛筆書きで名前を書くという旧式の投票方法は、一周回って、不正投票を防いでいるかも(韓国は候補者にスタンプを押す)。

本人確認は甘いようですが、日本人になり済ませる人を選挙に影響を与えるほど用意するのも、短期的には大変でしょう。

(日本に帰化した人は長期的にはこの要件に当てはまりますが、超長期的には日本人になります。)




なーんて、

全然論理的でないことを書いてます。

主観だけです。

でもそうじゃないですか。

態度も発言も心根も、これまでの政権と、高市政権では、人となりがまず、違ってないですか?

(わたしは安倍総理も大好きです)




いままでの政治家さんたちは、いくら口先の美しい言葉を並べても、心を打たなかったんですよね。

ほんとの言葉はこれほど真実に心に響くのだなあと、

やっといまさら感じられる。

それほど、日本はやばかったということですか。

心に響く言葉を話す政治家が表に出ていなかったということですから。

いえね、高市さんも片山さんも小泉さんも、これまでも国会にいましたよね。政府にいましたよね。

でもその声を聞いたことが....あったかもしれないけれども響いてませんでしたね。

小泉進次郎氏に至っては、発言が拡散されているのにピント外れのものばかりだった。

それがどういうことか、ビシバシに響き始めたようですよ。

それが、時とか、期とか、機とか言うんでしょうかね。

天の時地の利人の和でしょうかね。



立春を過ぎ、これから春になります。

まことに冬らしい冬に総選挙という改革を経て、

これから化けるぞ日本は。

そういう期待がある。




東アジアに渦巻く禍々しさのほとりで

清く強く輝け!!








 

去年の12月3日、ユン前大統領が戒厳令を宣布しました。
 

そして、選挙管理委員会の事務所と国会を押さえました。


国会はともかく、なぜに選挙管理委員会?


ユン大統領は不正選挙を暴きたかった。

なぜなら、国会の3分の2、180議席以上を占める「野党」によって、国会の場は、立法の場ではなく、二十数回にわたる政府要職の弾劾の場と化していたからです。

25年度の予算案においても、たとえば大統領室の予算が0ウォンとかね、そういう感じで予算が可決され、つまり、一国の政府としての体をなさないように国会で可決されてたんです。

ですから、野党の支配の現状を打開するために、ユン大統領は、大統領権限として残された権力を行使して、戒厳令・・・お前ら、国会の6割を占める180議席は不正選挙で得た議席だろう?国民に正当に選ばれてもいないのに国権を邪魔するのか?・・・と、暴きに出たのだと思います。

あるいはですね、わたしが勝手にもしかして~ですけれど、過去の選挙だけではなく、未来の選挙の不正・・・自分が弾劾で引きずりおろされてからの新大統領選挙においてイジェミョン氏が確実に当選できるしくみ、それが既に左派に抑えられた選挙管理委員会で、不正選挙が準備されていることを暴こうとしたのかも?

おそらく勝ち目はあったからこそ、ユン大統領は戒厳令という強硬手段に出たのだと思いますよ私は。

いくら最後の悪あがきだとは言え、煙のないところに選挙管理委員会事務所を押さえには行きませんよたぶん。


国会を押さえたのはね、大統領が発令した戒厳令を、国会で覆すことができますので、時間稼ぎのために国会を押さえたのだと思います。実際、6時間後には国会で戒厳令が解除されてます。

ここで国会は「全会一致で」戒厳令解除を可決しました。

全会一致とは、その当時に国会に参加した野党の国会議員も、与党の国会議員も、全員での全会一致です。(与党議員は18人参加していました)

その後、当時国会に集結せず、ユン大統領を支持した与党の国会議員は、謝罪声明を出しました。

ユン大統領は与党からも梯子を外され、「悪い大統領」になってしまいました。

戒厳令の条件、戦争あるいはそれに準ずる国家的危機・・・という条件は、見る立場によって違います。国政の危機は、それにあたるかどうか。

ユン大統領は、あたると判断し、国会および憲法裁判所、ユン不支持者は「あたらない」と判断した。

与党は、神輿に担いだ大統領を尻尾切り(頭切り)して、自分たちの生き残りを考えたのでしょうか?いえ、韓国の民主主義の未来を考えたんですよね?(皮肉)

そして「国民に銃を向けた」と騒がれてますけれど、実際は「国会議員に空砲と言えども銃を向けた」というか、軍を派遣したわけで、まあそれでも国会という「国民の代表」に楯突いたわけですかね。




ユン前大統領は言いました。「民主主義の危機だ」と。

そして、イジェミョン現大統領も言いました。「民主主義の危機だ」と。





それぞれの立場で言う、事実は真逆です。


悪い大統領が自分の権力を維持するために内乱を起こした。

クーデターを起こした。

国民に銃を向けた。


戦争を起こそうとした。

韓国民がそれを阻止し、国民主権を守った。

平和的に歌と踊りで民主主義を守った。

 

韓国の民主主義の誇らしい日である。
 

光の革命はまだ終わっていない。



今では左派政権になっておりますので、テレビで振り返る去年の事件も当然このような左派目線で語られておりまして、
 


わたしはニュースを見ていてどうも気持ちが悪いです。


なぜに、国民が直接選挙で選んだ一国のトップである大統領が、”クーデター”を起こすのか。

同じく国民の代表である国会議員が権力を掌握する「国会」の決議を大人しく受け入れたくないから”クーデター”を起こした、という意味ですね。

で、「国民主権を守った」と韓国民はイジェミョン現大統領から褒められてる。

ならば、韓国民の直接選挙である大統領選挙は、国民の主権ではないのか?

(24年の国会議員選挙で与党は大敗、野党が議席の6割を掌握しましたので、国民の代表としての立場は野党(国会)に移ったとしても)


(で、ユン大統領は、不正選挙を暴きに出てる)

その「大統領制という国民主権」をないがしろにしたのが「国会」ではなかったか。

 

いくら何でもやりすぎたのが「国会側」でもあり、ユン大統領側も、いくらなんでもやりすぎではあった。おとなしく、予算0ウォンを受け入れて、政府高官弾劾および野党が支持する人材を長官にして、全て受け入れて、窓際で何もできない隠居生活をするべきだった・・・?

おそらく、それでも弾劾されてたと思いますね。無能大統領として。

ユン大統領ひとりで実行した?

共犯者として、大統領の命令を受けた軍の関係者、大統領の命令を伝えた人、などがあげられていますが、共謀した政治的な側近などはあげられていません。

このあたりに、野党(現与党)との政治的な取引きがあったりしてない?ユン支持を止めたら追求しないなどと・・・?





まあねー。

戒厳令までは予想してたかどうかわかりませんが、現与党は自分たちがクーデターの半分をやっておいたわけですよ。

そしてうまく他人のせいにする言葉遊びというか、責任のなすりつけというかも、ここまでやるのかと。

純真な国民はすっかり騙されてしまうのだなーと。

どっちが善で、どっちが悪か。

二元論の人たちだなぁ。

でも、ユン支持者はまだ韓国民の非主流の何割か、います。

きっと現在の「主流」に、わたしと同じく歯がゆい思いをしていることでしょう。

いえ、傍観者であるわたしと同じどころじゃなく、当事者としてもっともっと絶望していることでしょう。




韓国は革命ブームですね。

昔はね、「政権交代」って言ったんですよ。

いつの間に政権交代が革命になっちゃったんだろう。ムン大統領からですね。笑

政治家の方で革命ブームでして、韓国民の方で革命ブームかどうかはわかりません。

韓国民は、集会ブームではある。確かに。

国民は、悪い大統領を引きずりおろせと集まって歌って踊っていたのであって、自分が「革命」に参加しているとは思っていなかったんじゃないだろうか?(コアな左派支持者は内心そう思っているかもしれませんが)

後づけで、「国民主権の革命だった」「民主主義を守った」と褒められて喜んで、

へー、革命ってすごいんだ、僕たちってすごいんだ、って、「革命」を誇らしく思えるような思想に誘導されてはいないか。



これ、何度かブログに書いていることなんですけれど、

ムン大統領も、大統領就任以前に、ロウソク集会を組織しまして、自分が集会の指導者であって、

そして、パククネ大統領の弾劾が成功し自分が大統領になった後で、それを「ロウソク革命」と言いなおしました。


イジェミョン大統領も、ユン大統領の弾劾集会を組織?し、

弾劾が成功し自分が大統領になった後に、それを「光の革命」と言い直してます。

どちらも後付けで「革命」であったとしております。



この、革命を信奉する彼らと、革命だと褒められて喜んでいる韓国民が、どうも気持ち悪いです。




この下のリンク記事の↓文面だけ見ても、気持ち悪くないですか?

左派というのは、こういうものの言い方、国民の乗せ方、政治の仕方、歴史の作り方をするんですね。

そして、こういう風に常に誉められて気分が良くなる国民が大半であるということですね。

ちょっと批判っぽい言い方になりましたけれども、

国民性がそうであるから、そうなるのであって、そうなるのが自然なのでしょう。

それが、韓国では「誇らしい」ことである。ならばそうであるしかない。

わたしがどうこう言って、いいとか悪いとか、ないわけです。

彼らがそうありたいなら、そうなるしかなく、彼らの国ではそうあるべきである。

これは、思想が異なる国、政治体制が異なる国、宗教が異なる国、全部に言えることです。

彼らにそうなるべきではない、とは言えません。

自分が対処するしかないのです。

で、韓国という国、民族は、世界の中でも特にお隣。

たとえこうであっても日本としては非常に理解しやすい部類であると、思わなくてはなりません。

世界はもっと広いから。
 

 

>李大統領は「光の革命で誕生した国民主権政府は、韓国国民の偉大な勇気と行動を称えるために、12月3日を『国民主権の日』に指定する」とし、「大韓民国が存在する限り、憲政秩序と民主主義を守り抜いたことを共に記念し、より堅固な民主主義を誓う契機にする」と述べた。

 

>続いて李大統領は「世界史に類例のない民主主義危機を平和的な方式で克服した韓国国民こそノーベル平和賞を受賞する十分な資格があると確信する」とし「もしノーベル平和賞を受賞するならば、葛藤と分裂で揺れるすべての国家に大きな転換点になるだろう」と伝えた。



 

 

>「政権内部のクーデター的な動きという高い壁を乗り越えた国民の力は、どんな壁でも越えることができる。真の国民主権国家に向け、力強く前進していく」と語りました。

 

>「私的な野心のために憲政秩序を破壊し、戦争まで画策した暴挙は、必ず裁かれなければならない」と述べました。

>また、「光の革命はまだ終わっていない。二度とクーデターを夢見ることさえできない国、国民主権を脅かすことのできない国をつくるためには、正義ある統合が必要だ。偉大なる大韓国民とともに光の革命を必ず完遂する」として、内乱の真相解明と責任者の処罰を最後までやり遂げる考えを強調しました。




高市総理になってから、小泉進次郎防衛大臣の答弁や活動、片山財務大臣の答弁や活動、他の国会議員の質問とそれに対する答弁、非常に面白いです。


これまでのモヤモヤした感覚が、スカッと爽やかコカコーラみたいになって行く。


たくさんの方が「政治が面白い」と思っているらしく、動画もショートも盛りだくさんで、だからなおさら面白い。


日本がよくなって行く期待と実感。


この高揚感。

 


この高揚感を、韓国人は今のイジェミョン政権において味わっているのだなあと、


思った次第です。


いやいやいや、もっともっとですね。


道端の弾劾集会に参加して、音楽とともに歌って踊って引きずり下ろして監獄にいれて、世界で最も先進的な民主主義国家の国民主権の歴史的快挙だと誇らしく思う。


その実写ドラマじゃなくて参加型ドラマは、ゲームの世界よりもどれほど楽しく面白く、青春を掛けていて、誇らしく満足感のあるものでしょうか。


高市政権で日本人が感じる楽しさの千倍万倍かもしれません。


ワールドカップのようなお祭り騒ぎ、ラグビーのスタジアムのような盛り上がりを政治で定期的に行えるって、


健全?ですかねまあ。


日本人は歌って踊って政治に参加するのはたぶん「違う」と思うことでしょうが、民族によって表現方法や何に満足するかは違うのでしょう。




ユン大統領は左派政治家らを「従北勢力」と呼びましたが、


金正恩は歌って踊って最高指導者を引きずり下ろすイベントが大好きな国民性を見て、韓国を「別の国」と見なしたのかもしれません笑。


親中親北で「別の国」なら韓国としても中朝としても本望か?







うちのひょんにむ(お義姉さん)と二人で地方からソウルに観光に行ってこようと、計画を練ってたんですよ。

ひょんにむの希望は、덕수궁 돌담길 : 德壽宮(どくすぐん)の石塀の道

덕수궁 돌담길 1

 

ソウルの中心にある景福宮(경복궁:きょんぼっぐん)が朝鮮時代の宮殿ならば、

德壽宮(덕수궁: どくすぐん) は大韓帝国の宮殿であって、伝統的な宮殿の脇に、近代的な西洋建築の宮殿が併設されています。

で、その周りはこのように高い石の塀で囲まれている。

その塀の周りの道が趣があって美しいとのことなんですね。

で、紅葉がまた美しいとのこと。


德壽宮は景福宮の近所ですし、景福宮の前には韓国のデモの名所、光華門広場がありますし、そこには世宗大王の像もありますし、また景福宮の周囲には韓屋(はんおく)も多くありますしで、どこを回ろうかと地図を眺めていましたら、

面白いことに気づきました。

德壽宮の裏門に、イギリス大使館がくっついているのです。道も隔てずに。裏門を出ればイギリス大使館?

えぐっ。

大韓帝国の政治の裏門にイギリス大使館が。おそらく大韓帝国と密接な関係を築いていたことでしょう。

そしてイギリス大使館にほぼ同じ敷地?って感じで隣接している、でかい教会はカトリックの教会。イギリスはカトリックの国ではないはず?ですが、イギリスの宣教師が建てたようです。キリスト教と大使は密接な関係が?

日本併合下の朝鮮において独立運動を支援してたのがキリスト教会ですから、大使や本国教会からの、布教活動以外の密命もあったことでしょう。

 

(左の塀が德壽宮、正面の門の中がイギリス大使館)
 

(NAVER マップより)

 


そして德壽宮の脇に隣接して、というか、德壽宮の敷地に挟まれる形でアメリカ大使の住居がくっついているのです。検索してみたら、これは元アメリカ大使館でした。

 

 

旧アメリカ大使館も当時なかなかいい場所取りをしましたな。

 

 

アメリカも大韓帝国と密接な関係があったことでしょう。

 

そして、旧アメリカ大使館である、現アメリカ大使住居、ここが、以前ハリス米大使が韓国の左派大学生に侵入された住居なのだなぁ・・・
 

 

アメリカ大使はその後どうなったか。

 

顔を切りつけられた情報上がりの大使がいましたね。次の大使が海軍上がりのハリス大使(日系)でしたが住居侵入されて韓国側の警備も穴で。で、その後はしばらく空席だったと記憶してますが、....今も空席でした。その間に大使がどなたか就任してたかな?

 

現在は大使ではなく次官がアメリカから派遣されていて、大使館の実務は韓国側がやってるようです。

空席。これがアメリカの現在位置。
 

(現在の米大使館は光華門広場の世宗大王の像の脇にあります)

 

 

 

 

 

 



で、ロシア大使館も德壽宮の近所にありました。みんな、大韓帝国の宮殿にくっつきたがってたんだなぁ。

ロシア大使館もでかい教会とほぼ同じような敷地で隣接しておりまして、

 

 

しかしこれはロシアのキリスト教会ではありませんでした。アメリカのでした。笑 

 

アメリカ、見張ってたか?

・・・ロシア大使館の設立は1884年で、アメリカの教会の設立は1885年でした。

 

もしや大韓帝国をめぐって、各国の熾烈な場所取り争いが?

(ロシア大使館にはNAVERマップのビューが接近できませんでした。公道から奥まってました)



では中国大使館は?・・・明洞(みょんどん)にありました。

 

明洞は昔は日本人居住地だったそうで、中国人も沢山住んでいた。明洞も景福宮や德壽宮に近いのですが、有名な商業地ですよね。

 

中国大使館は政治よりも商業を選んだのかな?いくつか公館がある中で明洞のが残ったのかな?

 

商業に従事する中国人居住者のためかな?現在、中国大使館には華僑の子供ための学校が併設されています。
 

(NAVER マップより)

 

 併設されている学校の名前は漢城華僑小中高等学校。


なんで漢城なのかというと、ソウルは昔は「漢城」と呼ばれる都市であって、今は韓国人はソウル(首都)と呼んでいますが、


たぶん、北朝鮮や中国の立場では、半島南端の済州島までが「朝鮮民主主義人民共和国」であって、南側は反政府分子が米帝の傀儡政権を作って統治してることになっているので、


「ソウル(首都)」というわけにはいかないので、「都市名:漢城」なんかなー。

 

調べました。




中国大使館の脇に駐車されたオートバイがなんか中国してる。ほんとに商店街にいきなり赤い大門があるような感じ。

 

 

 

 


ではわれらが日本大使館は?

NAVERマップで探しましたら、景福宮の近所にありました。
 

塀に囲まれた空き地がね。笑 (現在、隣のビルに間借り中)

 

 

(NAVER マップより)

 

 

建築許可をどうのこうのして、遺跡発掘を言い訳に建設を遅延されて、建築許可期限が切れちゃって、切れる間際に「工事しないの?」と一応アリバイ的に催促の声掛けはされたようですが、現在更地の放棄地です。

 

慰安婦少女の像とデモ隊だけが空き地の前に立っている?

 

 

なのに日本大使館と検索すると、この空き地が出てくるんですよ。

 

だったらほんとにパスポート更新とか出生届けとかの手続きに行きたい在韓日本人はどうやって日本大使館に行き着くのでしょうね。

空き地。これが日本の韓国における現在位置です。笑

 

 

 

 


ところでね、朝鮮の宮殿、景福宮の正門である光華門の中には、かつてはこんな建物があったのです。


 

朝鮮総督府

<b>朝鮮総督府</b>庁舎 - ナムウィキの画像
 

イギリス大使館以上に、えぐっですね。

 

この存在感。

 

裏門の外どころか、正門の中、そして本殿の前ですもん。

朝鮮総督府当時は明らかに、韓国を乗っ取っていた感じだなぁ。笑 

 

確かに伝統的な建物の中に醜悪な鉄筋コンクリートが建っていた。


(旧ソウル駅はもう少し美しいデザインなのに総督府は無機的ですねなんでだろう)


(内部は美しい洋風建築)

でもこれは文句言われてもしょうがないわ。伝統建築の門にマッチしていない。(という次元の話ではないですが)

 



 

朝鮮総督府は1995年に撤去されまして、現在の景福宮の姿はこちら↓です。

 

本来の伝統建築群が美しいですね。これは素直に認めざるを得ない。


 

 

景福宮はさらに高い石の塀で囲まれていまして、歩行者からも車からも、視界が完全にさえぎられ、光華門の前からですと、門と塀だけ見えます。

(でも朝鮮総督府は高層なので視界が遮られなかったわけだな)

 

 

光化門広場がリニューアルオープン : Korea.net : The official ...

 

確かに総督府がない方が断然いいかんじ。


景福宮の後ろに見えるのが韓国の現在の国政の中心、青瓦台です。


景福宮の光化門の後ろにあった朝鮮総督府が撤去されて、景福宮の中の二番目の門(朝鮮総督府跡地)が昔のように復元されて、韓国としてはこれが本来の姿に戻ったわけです。

ついでに景福宮近所の日本大使館も建て替え妨害で更地にしたので、韓国としては、まぁ、ささやかな復讐をなしとげたということでしょう。

 

 

 

韓国の立場では、日本大使館は空き地&借り屋で十分。これでよかったことでしょう。

 

(日本としても空き地&借り屋のメリットはある)

 

 

でも何かあった際には、この空き地が「治外法権」の地になってくれるんかな?たぶんなってくれないな。

 

 

 

 

もう一回載せる

 


わたしは釜山領事館の管轄でして、釜山領事館も昭和中期の香りのままの狭い施設です。こちらももしかすると、建て替えするとなると建築許可が下りずに更地になるかもしれません。昭和のまま年を重ねるしかないか。

まぁそれも時代ということですなぁ。

光華門広場には日本の侵略から国を守った李舜臣将軍の像も立ててますしね。これで日本の侵略から国を守る国防精神は万全です。

 





まぁそういうことで、

わたしはひょんにむと、秋のソウルを楽しんできました。





で、

 


じつは、

20年以上もアメブロ交流がありました、かんくらさんと、ささやかなオフ会もやってきました!

顔も知らなかった方とお会いしてきました。

時間の都合でちょっとしかお話できなかったけれども、楽しかったです。

かんくらさん、ありがとう!!

 

 



 

 
ホモサピエンスの衰退。
 
ここまで言われますと、少子高齢化、人口減の問題を解決しようという試みは、焼け石に水なのではないかと思ってしまいます。

が、今現在、地球全体のホモサピエンスの人口は増えてますからね。まだ全体の傾向ではない。

 

というわけで、日本は少子高齢化と人口減での、ホモサピエンスの衰退の最先進国というわけで、日本が足掻いた試みが、いずれ世界に応用されるかもしれません。

(いえ韓国が急速に追い越していきますが。笑)
 


 

こういうでかい時間的スパンの中でも小さな上がり下がりというのはありますので、

日本も(韓国も)、もうちょっと、あがいてみる意義も時間もありますよね。
 


 
日本海、東海。

一時期、韓国民が世界中の図書館で「器物破損運動」「古文書破損運動」を情熱的にやってましたね。

「日本海」と書いてあったら「東海」「韓国海」と上書きする運動。


それから20年経ってようやく、国際表記と国内表記を客観的に理解して、それを公言する一般韓国人ネット民が出てきたなと。

スレを見ると、袋叩きではなく、ちゃんと双方の意見で論争になってるからいいですね。進歩しましたわ。

昔は愛国一辺倒でしたもん。

長かったなー。


余談ですが、

わたしは、日本海のことを「西海」と呼んで韓国人を混乱させるのが好きです。笑 

韓国人の前で「日本海」を「日本海」と呼んで角が立つなら、あえて「西海」と言う方が面白い。

韓国の東の海を「東海」と呼ばせて日本の東も西も「東海」にせよというなら、

ならば逆に日本の立場では韓国の東の海も西の海も「西海」にしてしまうのが相互主義。


ただ、日本列島は弓なりですから、関西より西の視点では「北」ですかね。


いつか、在韓日本人が日本海を「日本海」と呼んでも韓国人が気分を害さない時代になりますように。