ちょこっと釣るつもりが。
思いもよらず入れ食い状態になって、ちょっと戸惑ってしまっている感じかな。
最初は民営化できればそれでいいくらいのつもりだったかもしれない。
でももう。
潰せそうじゃね?
もう潰す気でしょう、学術会議。
だいたいからさぁ、結構な税金投入して、利権も結構大きくて。
これだけでかい図体で。
ほとんどの国民が知らない組織なんて。
ろくに仕事してないんですよ。
あるいは、知られるとまずい仕事をしてると相場が決まってますよ。
でねー。
気になったのが、あの任命拒否がどうのこうのって話の部分。
任命してもらえないと、学問の自由が護られないらしいです。
安い自由だなぁ。
矛盾してると思うんだけどなぁ。
そんなもの関係なく学問できないとおかしいんじゃないの?
結局学術会議の立ち位置だけの問題なんですよ。
会議の中だけで他に類が及ばないように止めておけばいい話だし、そうできることだと思うけどなぁ。
そもそも、学術会議と学問の自由とは別であるべき話だと思うけど。
同一視すること自体が学問への冒涜でなかろうかとさえ思う。
任命されなかった個人については「今回はダメだったか・・。」で済む話じゃないかなぁ。
あとは・・・。
雉も鳴かずば撃たれまい。
という顛末ですよね。
釣りは。
一場所、二餌、三に腕。
なんて言うけれど。
場所と餌がばっちりだったんでしょうね。
後は腕次第。
菅さんウハウハなんじゃないでしょうか。
彼らによれば、民主主義も危ないらしくて。
「天皇が内閣を任命するにあたって拒否権はない。それと同じこと。」
とする論調を展開していたりする。
それは全然違うんですよ。
同じじゃない。
天皇の内閣任命に拒否権が在ってはいけない理由は。
内閣が、選挙と言う国民の審問をくぐっているから。
国民の総意が反映されて誕生した内閣を天皇が拒否するのは、民主主義に悖る。
日本の民主主義ではあってはならない事だから。
対して、学術会議はお偉い人の推薦によるんだそうで、意地悪な言い方をすれば「非民主的」に選出されたもの。
当然国民の審問はくぐっていない。
それが、国の機関で、税金が投入される。
その立場にある以上、任命の拒否権はないと、民主主義的におかしい。
双方国益に準じた仕事をするべきだと思います。
と、思うんですけどねぇ。
違ってますかねぇ。
全く関係ない話だけれど。
ついで話程度に、違和感を感じる話をもう一つ。
学校のさ、生徒会ってあるじゃない。
あれの役職ってさぁ。
会長、副会長、書記。
ってのが普通かなと思うんだけど。
これって共産主義っぽくね?
っておもうんですが・・・。
で、どっちかって言うと、学校側の出先機関っぽくなってる。
凄い違和感ないですか?