ジャイロかアッカーマンか | 『空論城』ああしても、こうしても。

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さて、明日。
久しぶりにR4を走らせる機会を得たのですけれども。
年末に片づけて以来なので、いろいろと準備もあるわけです。
忙しかったので、ほぼノーメンテだったはずです。
バッテリーくらいは充電しておきましょうか。
スイッチは切ってあるんですけれど、つなぎっぱなしだったかな・・・どれ・・。
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うわっ・・・あやしい・・・。
フル充電済みとか超あやしいじゃないですか。
充電したかしてないか正直言って覚えていません。
LiFeってこういう使ってみないと分からない壊れ方するんですよねぇ・・・。
 
仮に壊れていたら、コースに出て、1週目半ばくらいでノーコンになるはずです。
それも見越して。
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うちのR4は、スロットルはスプリングリターンにしてあります。
電池切れで機械的にスロットルOFFです。
 
それはそれでそれとして。
こっちを実は煮詰めていてですね。
煮詰めるとか言うと、なんだかちょっとかっこいいんですけれど。
相変わらずリヤグリップが薄いTRF102。
どうも私の走らせ方も良くない感じで・・・。
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車にしてみれば、勘弁してくれ。といった感じでしょうけれど。
でもこの日は色々試せました。
ケーブルの耐摩耗性とか。
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どうもステアリングを戻すタイミングが良くなくて、それが原因で立ち上がりで巻き気味な気もします。
それをそうまで気にしないといけない車ってのもどうかとは思うのですけれど。
わざとグリップがやや薄いタイヤを使って、セッテイングを出して、あとは練習に専念しようと思うんです。
そのための下地作り中です。
 
なんだかんだで2年目のシーズンに入ったTRF102、ピッチ方向のセッティングの出し方はなんとなくわかりました。
まだロール方向が良く分かりません。
ヨー方向に関してはその延長上だと思うので、それからでもいいでしょう。
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加速時のリヤタイヤの面圧の立ち上がりを制御したかったので、ダンパーの中にリバウンド用のスプリングを入れました。
次は前後の荷重移動の速さを見ながら、オイルの硬さを追い込んでいく必要があります。
どこでオイルの硬さがスプリングを追い越すかが見極めどころかな、と思っています。
なんだかセオリーと逆な気もしますけれど、そのあとでスプリングの釣り合いを探ろうと思っています。
 
それと今回変更していたのは。
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サーボを縦積みにしました。
理由は、もっとジャイロに仕事をさせようという試みでしたけれども・・・。
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サーボホーンに穴をあけなおして、さらに短く使う。
これはこれでいい感じで使えてるんですよね。
こうするだけで、ジャイロがとても使いやすいデバイスになります。
曖昧さがなくなって、ゲインの調整をシビアにできます。
そういう部分にすごく後ろ髪を引かれるのですが・・・。
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アッカーマン調整が・・・。
厳しく・・・。
 
まぁ、グリップですから。
荷重はほぼ外に乗っかりますからね・・・。
それほど気にしなくても良いんですよ。
とくに中高速なんて、ほぼ関係ないです。
 
でも極低速時がねぇ・・・。
失速感が強いんだなぁ・・・。
 
まぁ他にも・・・。
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フルステアのときに、内側のボールエンドがアッパーアームに当たって、サスが動かないとか。
あるにはあるんで・・・。
 
当たるのは内側だけなのであんまり関係ないよね?
まぁ・・・追々ということで・・・。
 
で一旦。
極低速時のアッカーマンを優先してもう一回比較してみることにします。
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