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もう1年半は前ですかねぇ・・・。
 
これって2駆ドリに使えないの?
 
とおもって。
一度はやってみたのですけれども。
 
やっぱダメだぁ!
って思って、それっきり。
 
さっぱり走らせなくなったM06です。
 
ですので当然。
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生きているのがかわいそうなくらいの有様です。
 
まぁ、ジャイロっていうのがまだ一般的でなかった時期ですから、仕方がないと言えば仕方がないのですけれど。
 
お松さんって方のサニトラを触らせてもらう機会がありまして、ベースは何だったか忘れましたけれど2駆ドリ車なんです。
私ってば、ドリフトなんて四駆でもまともに走れないのですよ。
それでもコントロールできた。
まぁ、なんとなくではありますけどね。
 
ジャイロ任せになるとはいえ、2駆の挙動は分かりやすいです。
実はそれは、グリップの時も感じていた事だとふと気付きました。
四駆ってなんか違和感のある動きをする。
「人の話聞いてないでしょ?」っていうか、とにかく頑固な動きをする。
 
四駆の挙動ってワカンネー
 
でもそのあたりは、ドリフトもグリップも共通する挙動に感じました。
何かの糸口になりそうな感じです。
 
まぁ、とにかくちょっとおもしろかったんですよ。
それで、ちょっと持ち込んで試してみたのですけれど・・・。
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たぶんまだ足りないんですよねー。切れ角が。
一応増やしてはいるんですよ、ショックに当たるギリギリまでは。
 
ショックを外せば、ここまでは増やせるのですけれど・・・。
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ただ、ここまで増やすとなると、ステアリングシステムは考え直さないといけません。
でも、お金はかけたくありません。
 
156時間この件について考えて。
 
決議いたしました。
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75mmのスタッドで左右のナックルを連結。
これで、片方のナックルを動かせば、アッカーマンはともかくステアリングは切れます。
 
結構切れます。
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ダンパーはとりあえず前方へ逃がすことにしました。
 
後はこれに合わせて、ステアリングクランクをレバー比を変更して造る必要がありますけれど。
そこに。
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その土台として。
木の温もりを搭載。
30mm角のコーナン製。
固定はバッテリーガイドの穴を使って木ねじ止めです。
セットビスは、下穴2.5mmに瞬着をしみこませてからねじ込みしています。
 
ナックルあーむの内側や、その他当たるところを切り飛ばして。
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今回はちょっとだけ「やる気」も搭載。
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ポリカ製クランクアームを付けるとこんなかんじ。
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現状で、ステアリングリンケージの幾何学的な事情でこれが限界です。
 
ですので、今後のために。
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根性!!
 
工夫次第で、もうひと切れいけそうです。
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