ロケットは夢に満ちている | 『空論城』ああしても、こうしても。

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ずいぶん遅れたネタだけど・・・。
中国のロケットを見ててね、そう思ったわけですよ。
まぁ、手放しで喜べない悲しさってのもあるんだけど・・・。
 
それにしても、ロケットのあのスタイルってさ、それこそアポロ計画のころから変わらないよね。
そこにノスタルジーというか、連綿と続く「何か」を感じてしまいます。
 
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これはJAXAの開発中のものらいいです。
そのころと比べるとずいぶん洗練されたと思うけど。
いずれにせよ。
あの先端の、あれっぽっちを軌道へ持ち上げるために。
 
他のすべては燃やし尽くす。
 
これが夢で無くてなんなのさ。
しかも「全て使い捨てる」
 
そう言うもんなのかもしれないね。
 
何か成功したら、傍目には一寸したことでも、地上も宇宙も大喜び。
なんだかうらやましいなぁ。 
 
でも、
「乗ってみるか?」
って言われたら・・・・。
 
全力で断るかもね。