中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ -3ページ目

中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ

中国で事業を興し、経験を活かし 
貿易、検品、物流を行っております。

どんな業種でも、仕事の結果を出すには、
その仕事を求められている相手(お客様)に対して、
どう取り組み、結果的にどうあるべきか、
お客様からの立場だけに留まらず、
関係するであろう人たちの立場を深く考慮して、
どうするのが良いのか決めて動く。

大事なことは、決めたらすぐに動く。

その考えが本当に良いか悪いかは最終結果は、
お客様が満足して、またその仕事を続けて欲しいと願うまでやり込んでいけるかが重要で、
お客様の求めるところとズレがあるかどうかなど
常に自分の基準に照らしながらでも
お客様と出来るだけヒアリングを続けて
調整しながら広く多くの観点を保ちながら、
需要と供給のズレを合わせていく。

アメリカの大学でコミュニーケーションを専攻している従姉妹から連絡があった。 話が終わっていろいろ考えさせられる。
国際化が進み、日本人といえどオリンピックを控え、多くの外国人と触れ合う機会は増えていくと予想される。
特にアジア人、近年の発展途上国とされてきた国々の発展は目覚しく、新しい市場として見なされることも多くなってきた。
国際情勢も緊張状態にある不安の募る現状。
そんな中 コミュニーケーションの重要性が、改めて研究されることは喜ばしい。
相手の立場で物事を考え、発言し、聴くということがコミュニーケーションにとって何より重要ではないかと思う経験をしてきた。
耳を傾け、じっくり聴く。 
時間がかかっても聴く姿勢をきちんとできれば、たいていの人間関係は良く保たれるのではないかと思う。人の悩みの大半は人間関係という。
ぶつかってもとことん話し合い、意見を交換するという文化もあるけれど、まず聴くという姿勢から自分の意見も聴いてもらうことで、
ぶつかることは少なく、何を求めているか深く聴き、その本当の望みを叶えてあげる努力をお互いにしていけば、たいていのことは実現する。
これは家庭にも交友関係でも、ビジネスパートナーや顧客、またはスタッフとの関係構築にも有効である。
そんな社会を目指したい。
今夜のミーティングにも心新たに聴く姿勢を保とう。

ゴールデンウィークが過ぎ、生産者の方々は少しほっとされている時期かと思います。かく言う私もそうです。

毎年とも言えますが、春節の前後はいつも問題が多いですので、

検品会社としても対応に追われる日々でした。

特に今年は工場の元宵節あたりでも人の戻りが安定せず、

とにかく確保した人員も技術のない新人さんで、教育期間も含め、  その後の生産スケジュールに影響が出たところも多かったと観られました。貿易会社のQCさんもいそがしく、各工場がこんな状態ですから、

対応に追われ、例年より不安定だった印象が強いです。

 

そんな中、検品会社としても、生産前の確認事項を提出して頂くだけで、日本、中国に問わず、お客様の代わりに工場での確認事項を報告させて頂くサービスも始めました。出張経費を抑え、いそがしく人員不足の場合に役に立ったとの声も頂き、少しづつサービス地域の拡大をしていっております。


本公司为第三方检品公司,位于福建省。
是一家拥有多年验货经验及验货知识的专业第三方验货公司。
专业从事外贸出差验货服务。
公司跟据日本客户对品质的不同要求,将客户分类管理。
针对不同产品不同要求等,制定相对应的验货方式。保证客户商品的质量。
公司拥有专业的验货员。可多方面满足客户需求。
可派遣QC出差至生产工厂现场全检、 抽检,或生产过程品质跟踪管理的服务。
我司主要是为 检品、检针、监督装箱。
“安全、优质、经济、及时”是我们的服务宗旨;
共同发展、互惠互利是我们的经营宗旨以及与国内外朋友建立友好合作关系的保障。
不断追求更高的服务目标,为新老客户提供一流的服务,是公司全体员工的最大愿望。
我们竭诚欢迎国内外各界伙伴开展业务、共同发展。
去年2016年は、行動は事業の種まきだと信じて、とにかく多くのことにチャレンジしてみました。 その結果学んだことが幾つかあります。
やってみて学ぶことは、自分の身になり易いと思います。まず感じたことは、動き誰かと話せば何かしらのアイデアは生まれる。目標を立てて、さらにそれを動き続けスタートさせることも割と簡単にできる。 その先に人材や知識経験、資金と計画というのが重要で、なにより方法よりも「何のために始めるのか」という目的の大事さに改めて気付かされました。 そこにあるからするというモチベーションより、人のために始める事が実現力が高い。そんな事を気付きながら過程を楽しむことにしてます。

新年あけましておめでとうございます。

ここまでご支援頂いている顧客の皆様には感謝しております。

 

今年は酉年、飛躍の年になります。

挑戦を続けたいと思います。

 

去年からは、検品以外にも携わる事業が増えまして、

新しい業界へ挑戦できるきっかけを創って頂いた人たちと関われて幸いです。

 

今後、貿易、検品、物流と三本の柱で、お客様に対するサービスの幅は大きく広がります。

それぞれ専門の担当が管理をしていくので、管轄地域を超えて、

それぞれが連携していけるように組み立てていくのが、今年の事業目標です。

 

個人的には時間の管理が課題になってきますので、

しっかり新年のうちに計画を立てておきます。

本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 

会社とは利益を生み続けるところであり、
組織の規模を大きくしても、基本は変わらない。
社内全体がそのために動いているはずだ。

 経営をしていて、自社他社問わず相談を受ける。よくあるのが、幹部はもっとスタッフにこうなってほしい、こうすれば良くなるなどと、指示や教えを部下に丁寧に伝えたつもりでも、期待通りにならない結果に失望している。
 逆に部下が上司に対して、明確な指示がなくて困ったり、部下の方がよく働いているのに、上司は文句ばかり言うなど、
こう言った愚痴は、必ずどこかで聞いたことがあるはずだ。
これは国を問わず、どこの社会にもあるような気がする。
  相談を受けたからには、どう解決していけるのか?を考えた。
 
会社の動き、つまり利益を出していく中で、
まず自分は月の売り上げがいくらなのか、年間の売り上げがいくらなのか、
それに対してコストはいくらなのかなど、
会社内で発生する数字を把握できているだろうか? 

では、部下はどうであろうか?スタッフ全体でどのくらい把握している人がいるだろうか?
誰もが自分の給料は知っているはず。
 各個人と会社内の数値の動きに関連を持たせることができるかどうかで変わってくると考えた。

  全てを数値化して関連性を出すことは不可能かもしれないが、どこまでスタッフに関係していて、それぞれの働きがどういうことにつながっているかを認識させるだけでもその後の働きや考え方が変わっていく。
 
役割や地位を与えるだけで働き方が変わることがある。責任感に起因するけれども、これは責任を取る上で、価値観や視野が広がり、働きに幅ができるからで、これを「なってからするではなく、どうすればそうなるか」を数値や図でイメージさせて、事前に対応させていくことで責任を取りながら行動をしていくことにつながると考えている。

他にも、ライバル社の数字や顧客の数字をどれだけ把握できているか、自社の強みと弱みを把握するにも客観性を持ち認識していくことで、市場のニーズの理解にもつながっていったり、多くの発展性を発見するきっかけにつながる。
人をどうこう言う前に、まずは自分から考え、動く。

長らくお付き合いをさせて頂いているお客様にはいつも助けられています。感謝しております。
また少しずつ新規のお客様が増えてきて、それも嬉しい限りです。そのようなお客様に対してコツコツ対応してきて、積み上げてきた結果が今出ているのだと思います。問題もありながらですが、スタートから多くの人に助けられました。
お客様もそうした経験があったのではないかとお話を伺ったり、相談する中で感じられます。

今あるどんなお客様も新規顧客でした。ご連絡を頂いた時点でもうこういう長いお付き合いをさせて頂けるというビジョンを観て、その上でどういう対応をすべきかと考えていく。これが大事だったのかなと、今のお客様との関係を観てそう思います。
日本に帰国時はよく会社訪問をします。挨拶と称して感謝の意を伝え、情報交換をするといったことですが、経費はかかりますがやはりお金では手に入れられないビジネスを越えた関係を作れたのもこういう気持ちではないでしょうか?
従来のお客様ももちろん、これからの新規顧客にも更に良い対応がしていけるようにスタッフ一同検討、改善を続けていきます。
人との出会いが計り知れず、喜ばしく、奇跡的なことの繰り返しだと気付いたのは高校生。
「運命と奇跡」という題名で、何か書いた記憶がある。
今、体験するのはその頃より 
もっと世界が広いという視野を持った上での出会い。
日本人として生まれ、今はもう国境の観念がない 地球人とでも言いましょうか、そんな人物にもお会いすることが人生にはあるのです。
年齢も仕事も関係なく話が出来る関係、
これから自分はどうあるべきか、また考えさせてくれる方の1人です。
お客さんと話をするとやはり新しい情報が来る。面白い。物やサービスに向かうのも必要だけれど、世間が何を必要としているのかは結局お客さんへのインタビュー力が大切だなと。

松下幸之助さんの本を読んでるけど、哲学の重要性はやはり気付かされるね