導くことだったり、人を支えることと考えられるのですが、ちょっとずれると強制になったり、甘やかすことになったり、その人の成長を止めることになりかねない。
基本的には褒める、失敗を自身で認め改善できるようにできるのが良いと思っている。
失敗を省みず、改善がなければ、時には厳しい対応をする必要もある。
集団の場合には周りへの影響も見るべきである。
可能性を伸ばすということを言及すると、やはりその人の可能性をとことん信じて、
その人が見ている範囲のもっと先を観てあげる。
本当に求めていることが何なのかを追求する。
できるビジョンを共有する。
人間の生物的な基本欲求から、個人的欲求、社会的欲求、文明的的欲求へと全体を観て、今の段階とその先にある道を示すことができ、合致すれば、可能性へ向かう力は鋭くなり、結果的に短時間で成長する。それはその人の希望なので、自分の求めていることとは違う場合もあるけれども、
人に貢献するということが喜びになると力は個人レベルの倍以上に成ると信じている。
オリンピックが始まったが、スポーツでもビジネスでも意識の鍛え方は同じだと思う。
個人で出来ることより、周りの人たちの期待や応援、感謝、感動を支えにより強く出来ることが大きくなることに間違いない。そうした環境創りをコーチやリーダーはするべき仕事なんですね。

