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中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ

中国で事業を興し、経験を活かし 
貿易、検品、物流を行っております。

書物を読む時に感じたことがあり、記録に残します。

その著者の書かれた文章の意味を深く理解するというのは頭で考えたことではなく、体験するほどの感覚を体や心で感じた時に理解したと言えるのでしょう。
というのも、その文章を読んで聴かせても読み上げた人自体が体感していなければ、伝わらないからです。"わからない"感じが伝わってしまいます。
偉人伝や名言集などで本として書かれても、言葉を伝える人がいても、それを感じていないのでは伝わないのです。

もしかしたら、子供に絵本を読み聴かせる時も、
親が絵本の内容を読むだけでなく、一緒に体験する感じで読み聴かせることで子供にも言葉がわからなくとも、そんな感覚だけは伝わるのではないかと思った今日でした。
いいね!というボタンがありますね。
観たら押すだけ。
観ましたっていうことを伝えるだけの人もいるようで。
本当によく理解したかどうか、どう思ったのか、どう捉えたのか、そんなことはわからない。
発信する人って いちいちそんなことを気にしていたら自分を出せなくなるんだろうけど...
最近発信しようと思い立ち、ブログの更新を試みている。

何事も始めたばかりだとこれで良いのかという試行錯誤が多い。自己満足の域だけども。
発信するということは伝えるということ。
どう伝わっているのかを気にすべきなのか、どう観られるかと過度に気にするべきではないと思うけど、
いいね!だけだと本当にわからない。

いいね!  ボタンにだけしたシステムには何か意図があるんだろうな。
でもどのブログもそれにならって、いいね!しかない。
コメントをいちいちするほどの時間もないほど情報があふれている現代ってのが、問題なのかな?
賛成! と 反対! ボタンのあるブログもあって良いんじゃないかと思ったりする。
トップのやることって 決断して 責任を取って 元気に進むこと。どんな規模の会社でも組織でも そこは変わらないと思う。
トヨタの社長とイチローの対談(面白かった)の中で、ピンチをチャンスに変えるということに言及しているところで、豊田社長がピンチへの対処が速いことについてイチローへの回答が、スポーツの経験から考えるより体が勝手に反応するとのことで、危ないなっていうところに速く前に進んでいった方が、危険度が下がるとのことで、中途半端が一番結果的に危ないと言っていた。正しいと思うことを 結果的にチャンスとなっているという話に 目からウロコです。誰も正しいことなんてわからないもんね。
また日本を代表する大きな会社のトップが、背負っているというより支えられている感じっていうのも、そうなんだなぁって妙に納得した。
業界は違えど、その道を追求していくことって共通する部分があるんだなと。

当然すべきことを当然のように続ける
言葉では簡単そうだけれども、
この難しさを感じたことがある人は多いはずです。
生活、 仕事、言葉かけ、気配り、健康もそうですね。人は揺れます。
身体は大人になれば変化は大きくなくなりますが、
中は水のように毎日のように変化します。
安定とは何でしょうか?

今日お会いしたある会社の会長さんのお話を伺いました。
紹介頂いた方にもお話し好きとは聞いておりましたが、挨拶と自己紹介もそこそこに話が始まり、そこから話題も尽きずいろいろとお話をされ いろんなことに興味を持たれて学ぶことが好きな方というのは魅力的だなぁと敬服して聴いておりました。初対面にしても紹介者のおかげか忌憚なく困難だったことや趣味に至るまで短い時間で多くの話題を聴くことができ、今の事業体制に問題が多い自分を省みたくいろんな人の話を聴いてみようと思い立ち、最後に 経営困難な状況は自分の今の比ではない経験者から万策尽きたと諦めたら終わってたけど、どうしても諦めきれなかった最後の一手で盛り返してきたと。そん時は眠れず、今みたいに笑える状況ではなかったけどね。そして別れ際に「がんばりなさいよ(やさしい笑顔で)なんとかなるよ」っていう言葉が、自分が今度こういう言葉をかけてあげれるようになるために、今は大変な想いをしているんだなって感じれた。良い出会いに心から感謝。
花に蝶々が舞い、新緑も映えて、
すっかり春ですね。
暖かくなったり、急に寒くなったり、
大雨降ったりの天候の変化が多いこの季節。
そんな中 お腹を壊している今朝 
私は体調管理について考えます。

病気をした時にだけ 体調に気を使い、
普段はなかなかできていない人が多いのではないでしょうか?
体にちょっと注意を向けてあげる。調える。
ちょっとしたことを普段からしてあげるだけで
違うと思います。

新しい環境に身を置く人や人の流れがあり、
環境が変わりやすく、気持ちの変化もある季節。
五月病という言葉もあるくらいですしね。
そんな視点を持って
心の変化にも少し気を配ってあげて、
自分にも周りの人にも 優しくできれば、
心地よく過ごせるのではないかと。
病は気から。

気は心と体に宿りますので、
体調だけでなく心調管理もしてみようと思う
整腸の朝でした。
仕事をする上で 息抜きというのが 必要だと言われる方もいらっしゃいますが、
会社の経営とは呼吸と同じ、
続けることなんですね。

息を吸って 吐く。吸って、吐く。
早くなったり ゆっくりなったり。
習慣や無意識でやってしまうところを
意識してみるとかなり違いが出てくるのではないでしょうか?

そういえば最近ヨガが流行ってますね。
(ヨガと言えば、僕らの世代はダルシムを想像してしまいますが、それはさておき)
呼吸を整え 体を整え 心を整える。
健康な体から健康な精神が生まれる。

まずは呼吸からです。
体を感じ、いたわる事です。
そして健全な生活、健全な精神が育まれ、
静かな心の源を取り戻せるのではないかと考え、

私もこれからヨガファイアー! 
ではなく、呼吸という無意識だった行動を
意識して捉える時間を創り、
精神を静かにした上で、
意図的に新しいことに取り組む事を決めます。

そもそも 会社の状況とか 変化をスタッフと感じ 更新していけたら良いなと(事務所設立当時)思いながらスタートしましたが、
始まったら必要業務で急がしくて、
ちょっとした余裕もなく、そういう環境を創ってあげれてなかったな。 
今もそうなのかもしれない...

今やるべきは 
やって欲しいことをしてくれないと嘆くより、
その方向にどう向いてくれるか、
どうしたら彼らが心地よくなるかを
追求をしていくことですね。
今の人が管理されないと動かないと思うのは、
ベクトルが同じ方向ではないからなんだと
気付いてます。
リーダーがすることは目標を定め、
ベクトルを整合していく。
これですね。
昨日 日本の式典に参加した。
みんな同じ服装。整列 静かに着席。
国歌斉唱。同じ行動。
ちょっと違和感から 不気味に感じた。
厳かなのは重要だけど、何のためなのか。

この団体の目標は何か。目的は何か。
個人の意見はどこまで取り入れられるのか。
体制に違和感を感じても、周りのみんながそうだからこれで良いんだという安心感が、
余計に不気味に感じた。

では個人をどこまで発揮するのか?
自己実現が最大の欲求という。
団体で行動し、他者と接し、自己を確立していく。 
でもまずは自己ありきではないのだろうか?

朱に交われば赤くなる という言葉を観せられた体験で、教え込みなどの中にどれほど自己を確立し 自己実現が可能になるのだろうと、自分の体験を回顧し、不安が募った。

今自分の属する団体にも自己実現の可能性が高くなるように努めていきたい。と思った春の式典。

人は誰でも過ちを犯す。
人がやっている以上、
どんなことでも問題は出る。
それの改善を続ける。
より良くする挑戦が出来る環境を整える。
それがリーダーの役目だと思った。
挑戦を続けれる環境を創ってあげよう。
先に相手を認めてあげる。
先に褒める。先にしてほしいことをしてあげる。
先に 先に進んでやれる人がリーダーなのではないかと思う朝でした。