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中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ

中国で事業を興し、経験を活かし 
貿易、検品、物流を行っております。

経営はいかに儲けるかではなく、いかに残すか。

個人ではどれだけ稼ぐかではなく、どう使うか。

人生は楽しい事ばかりではなく、苦しい時もある。

紆余曲折、波瀾万丈をどれだけ愉しむか。

案外乗り越えると笑える事が多いもんです。
意外って意識の外。 気付かなかったこと。
思いもよらないこと。予想を上回る。
人と違うことは良いと信じてる。
良い意外性を持ちながら 個人も組織も発展していけたら良いと思う。
それには目の前の相手が求めている
その先をその人より先にキャッチして
それを提示していくということ。
気をてらうのではない。
そうなるとやっぱり感受性いるなぁ。
感じる心を鍛えよう。
友人との会話の中で リーダーになることを抵抗していると言ってたので、
ではリーダーって一体何なのかを考えてみた。

先を行き、先を生き、先を魅せて、先に導く人。
なるほど世の中の優れたリーダーは、先々を行きながらも、ちょくちょく後ろを観ながら後についてくる人達のケアをしているなぁ。
後ろに人がついていなければ、リーダーではないのかぁ。
自分もこの観点で自分を省みよう。

今を支えてくれるみんなに感謝して。
この半年 いろいろなことがありました。
経営というのも、自分の人生というのも、全ては自分にかかっており、自分を探求することで、体験したこと、良いことも避けたい嫌なことも向き合い、次に進むんですね。良いことに気付かされました。状況、環境周りがどうあっても、結局は全て自分につながり、自分に向き合わされるということです。

今まで限られた友人にしか、話してきませんでしたが、
私は中学生の時に、地震を経験しました。
僕はこの時に得た気づきは人生にとって大きな意味を持っています。

朝方真っ暗の中での地震、家からは遠かったのですが四方から火の手が上がり、明るくなり始め、古い家屋の一階が倒壊し、二階が一階となっているその光景を見て、言葉通り 身の毛もよだちました。
「一体何が起こったのか。。。」 家族は茫然としており、恐怖の中で、一際頼もしかったのは、祖父の存在でした。

彼はラジオに集中したまま、家族に背中を向けて発した一言で、不安や絶望感さえ漂う家族に 安堵感を与えたことは未だに鮮明に感覚として覚えております。

「天災は戦争より、ましだ。」

家族で集まっていた部屋中に一瞬にして、
安心感が漂い、空気が軽くなったのを感じました。

この時に気づかされたのが視点の切り替えによって、自分の恐怖や不安、その感覚さえ、まったく逆の状態に切り替えられ、落ち着いて物事を判断するきっかけを作れるということでした。

数年前に祖父は亡くなりましたが、ビジネスをする上で今でも非常に心強い味方となってくれている祖父に感謝しております。

祖父の生前の誕生日と終戦記念に、平和を願い、感謝を込めて

http://ecxm.jimdo.com
小学生の時に学びました、「三人寄らば文珠の知恵」 中国語では「三个臭皮匠赛过诸葛亮」ですが、これがビジネスをやっていく上で、非常に身に沁みます。
自分の能力には限界がないといいたいところですが、
多くの方々に助けられ、今に至ります。 
いろいろな協力が重なり合い、今の社会が成り立っていることがわかります。


さて、僕が祖父についての話をすると、たいていの人が感動してくれます。実のところ、僕はただ尊敬しているだけなのですが、
そんな話を聞いてくれた人たちが、今でも仲良くしていてくれたり、
ビジネスのサポートをしてくれたりしていることに気づかされ、
祖父がみんなを近づけるサポートをしてくれているのではないかと、
また勝手な思い込みでしょうが、そう思って止みません。

亡くなっても なお心に残るような存在となれるような人間を目指し、
多くの仲間と知り合い、三人だけではなく、「万人寄らば文珠の知恵」

となれれば幸いです
アメリカに20年ぶりに行きました。人生で初めてセミナーを受けに行きました。
HKからNY乗継 飛行時間だけでも約19時間。。。
それでも十分に価値はありました。

会社経営が形成されていくのは経営者個人の考え方と態度、スタッフ各個々の考え方と行動の総合性。
経営者の考え方やビジョンがいかにぶれないかが重要だと気づきました。
また会社の新しい発展を求め続け、それがスタッフみんなの発展につながるということも当たり前のようですが、
すべては自分から起こるということに気づきました。
自信も、迷い、不安、恐れも、考えや感覚も、すべてが自分が源になり起こるものなんだと。

周りの環境の変化が激しくて、そのすべてが自分の人生を形成していっているようで、
本来は自分がそれらをどうとらえるかによってでもなく、根本的に創造していけるものなんですね。
こうした感受性はむしろ大人になる前の方が持っていたと思いましたが、
やらないといけないことに追われているうちになにか大切な感覚が失われていたのかもしれません。
自分を見つめなおす機会をしっかり毎日時間を確保してあげようと改めて思いました。
まさしく字の如く、忙しいとは「心を亡くす」と書きます。

今後は必要のないものを切り捨て、自分の目標しっかり見据え進んでいこうと思います。


新しい試みとして、貿易業務を開始するために準備をしております。

スタッフも入社してくれて、いろいろ形になるように今は考え中で、
白紙のところに
カラーをのせていくような感じ。

今後こういうふうにしたいというビジョンを形にしていくように
もっと明確に深くイメージを頭にたたきこめるように
動きながら 考え続けたいです。

そんな立ち上がり段階です。


ようやく倉庫で日本製HASHIMAダブルヘッド検針器を使って、
自社検針を行えます。


考えとしては、検品は工場で行い、検数後、倉庫へ送り、
再検数と検針を行い、出荷できるというのが効率良く、


各地で対応できるという利便性と機動性と安全性を高めていこうとしております。

とにかく一歩一歩よりよいサービスを追求していくことに
EASTCOLORは専念します。

よろしくお願いいたします。
投稿写真

日本のお店はどこでもなんでも揃っていて便利ですね。
でも陳列商品を見ていても どこで生産されているのかや、問題はあるのだろうかなどとついつい考えてしまいます。
さて今回の日本帰国の目的は、顧客様に今までの問題、改善点、今後のご要望などを伺い回っております。
今後はサービスの向上、検品の地域の拡大も出来るようにと検討しており、さまざまな要望に応えれるようにしていきます。