中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ -2ページ目

中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ

中国で事業を興し、経験を活かし 
貿易、検品、物流を行っております。

今年始めから関わりのある人と話しててできるだけ応えようとしてきた結果、ビジネス以外にも社会に関わる案件が5倍にも増えてしまいました。そうして多くのことに気付き始めました。
・「人の為」とは何か。
・「ビジネス」とは終始、人が関わり、人に関わることであるので、人をよく理解することで、その関係性が成り立つということ。
・「役に立つ」という気持ちと「信頼する」こと、一定のルールを作り、相互に助け合うことで良いパートナーシップが生まれる

まあどうしてもビジネス絡みになりやすいですが、仕事うんぬんなくして、一緒に仕事できてよかったなと言える場やチームや人間関係を創れる人でいようと思えることをこの半年間 経験させてもらってます。
今お世話になっている人も、
これからお付き合い始める人も、感謝をお互いにできる関係をどんどん深めていきたいです。
よろしくお願い致します。

中国福建省で検品サービスを提供しているEastColorも5年目を迎えました。
ひとえにお客様、スタッフ、パートナー、友人の支えのおかげでここまでやってこれたと思っております。
これまで通り 御恩や期待に応えれるように考え努力していく日々です。

第三者検品サービスが主流になってきたのが10年前くらいですが、
ご存知の通り中国の変化は著しく、
生産現場の変化も大きく変わってきております。
 
そんな中 ずっと考慮してきた新サービスが、生産段階からのチェック項目です。
現場生産管理者や品管に求められるのは、生産や材料の知識や経験、現状把握、対応力、交渉力など多く求められる昨今、できるメーカーにオーダーが集中すると担当者や責任者では首が回っていない状況を現場でよく見ることが増えました。
日本側、中国側に問わず そうした品管責任者たちのサポートを出来るように創りました。
出来ることは簡単に言えば、現場での第三者機関としての詳しい報告というところです。
靴、傘、ラケット部門で現在行えるようにスタートします。
スタートしたばかりですので、しっかり打ち合わせをした上で進めていきたいと思いますので、ご理解お願い致します。


問題には三種類あると 聴いた。
簡単な問題
(簡単に解決しやすい問題)、
複雑な問題
(時間はかかるが解決する方法がある問題)、
厄介な問題
(正解はなく、時間と共に答えも変化する問題)。
なるほど、その通りだな。

誰にもこれらは存在するだろうけど、
この厄介な問題に向かうことを
挑戦し続けて来た人や、
それを解決するのが好きな人は、
その責任者になっていくのだろう。
個人でも、組織でも。
人生にもビジネスにも責任を持って生きている周りの人たちに刺激を受けながら、また成長させてもらっている。
温故知新という言葉を 
今回の出張でのキーワードにしたい。

古いものを大事にしながら
新しいものを知るという意味ですが、
今回の出張で出会って話をしたのは
そういう内容が多かったのです。

これは会社のブログなので、仕事に関して書きますが、
まず検品でも、新しいサービスを始めようとしても、知識や経験など、基礎から培ってきたものが役に立ちます。

どんな分野の技術がいくら進化しても、
使っていくのは人間なので、人間の本質が大事なんだと改めて思わされました。

技術で何が出来るかというより、
根本の何をどのようにどうしたいかを先に考えてから取り掛かる。

学問も仕事も 言うなれば 生き方も
何のためにそれをするのか、
それの方が大事ですね。

それが誰かの為であれば、よりうまく進みやすい。 

技術に偏り過ぎて、本末顛倒にならないように
気をつけて、またがんばります。


困難には強い態度で挑んでいくべきだと、
人生の岐路に立たされた時に思い出せば、
怖いものはなく、何事も乗り越えられる。
そんなことを高校の同級生が言っていた
ことを思い出した。なかなかすごい言葉だな。
強くなる自分を楽しむ人生にしていきたい。

逃げずに、受け入れ、挑む。
人の多いところで物思いにふけてみると、
認められたい欲求は、
誰にでもあるんじゃないかなと思いました。
社会に属して ビジネスでも家族でも、友人でも、
人間関係構築するのに、
認め合うというのが最も重要な気がします。
足りないところを補い合う。
これにつきます。
どう考えても多くの人に補ってもらってますね。
ありがたいことです。
もっと補えるようにと相互に努力をしようと思います。
展示会に行くと 毎回 規模やブースや出店社や商材が同じようでも新しい発見とお話と出会いがあるので、やはり行く価値があると思います。
たまたまの中で話や知り合いがつながることでご縁を感じ、また快く仕事に励めるなと感じます。
違う土地で違う業界で違う会社で違う仕事でも、通じ合うところがあるから面白い。
そういうタイミングや出会いを喜び、
各社の企業努力のポイントも自分への励みになりますし、今あるお客様との出会いを喜び、感謝と共にまた前向きに仕事に務めたいですね。
まだお取引していないお客様も、ご縁があればよろしくお願い致します。

うまくいかなくなったと思う時に 「今までの考え方ややり方で、うまくいかなくなったんだから、今までと違う考え方や、やり方で、とにかくなんでも良いので、今までやったことないことを一個でも始めてみる」ということを、やってきました。
 これはどんな時でも観点を変えれる訓練です。

うまくいっていると思う時は「始めた時の努力や、気持ち、うまくいかなかった時の悔しい気持ちを忘れず、常に備えよう」ということを、気にしてやってきてます。
これは過信せず、助けられて今がある事に感謝する習慣です。

最近、子供の学習について興味深く観ていると、

自分が学んだことを忘れてしまっていることが多々あり、

大人になって必要な学習なのかどうかと、子供時代に感じていた疑問を大人になって使うことが少ない課題も多いと感じ、何のために基礎学習として義務教育があるのかを考え始めた。

こんな歳になってはじめて学校での教育と、大人になって社会で使うことの関連性を見始めた。

 

問題に立ち向かう姿勢。

最善の解決方法を見出す力の鍛錬。

解決までの忍耐力。 体力。

知識の幅と問題をいろんな視野から見てみる洞察力。

読解力。

合理的処理能力。

集中力。

またテストや成績は他人との評価を比べるのではなく、

自己分析のツールとしてとらえ、現状把握するものであると認識する。

 

書き始めるとより頭の中で明確かつ具体化された。個人的見解なので、ほかにも多くあるとは思うけれども、

根本的にビジネスにおいても、私生活においても、すべて必要な能力と思える。

これらの能力が高ければ高いほど、困難にあっても、解決していけることができ、さらに自信を積み上げていくことができる。

つまり基礎の上に、よりよい将来があると今になってわかり、

改めて基礎学習を自分自身も取り組み、中学(基礎)、高校(応用)、大学(専門)までの学習過程の中で その欠けていたところを補充したいと思うほど、自己分析、客観的分析ができる今だからこそ、

その基礎からの積み上げの重要性に気付いた。

これに共感される方がいらしたら、ぜひ時間をとって、基礎の見直しを取り組んでほしい。

さらにビジネスに関心が高い人にも言える。

ビジネス基礎が抜けているところを見直すこともお勧めしたい。

よりよい社会になるために。

70年、80年、90年代生まれ 時代が大きく変化していくスピードが速まっている気がするので、先の先を考えたり、非常識と思えるほどのことが常識になっていったりしている中で自分も固定概念にとらわれないようにしようと思う。ビジネスも教育も生活スタイルも、家族のありかたも。