人生の岐路に立たされた時に思い出せば、
怖いものはなく、何事も乗り越えられる。
強くなる自分を楽しむ人生にしていきたい。
最近、子供の学習について興味深く観ていると、
自分が学んだことを忘れてしまっていることが多々あり、
大人になって必要な学習なのかどうかと、子供時代に感じていた疑問を大人になって使うことが少ない課題も多いと感じ、何のために基礎学習として義務教育があるのかを考え始めた。
こんな歳になってはじめて学校での教育と、大人になって社会で使うことの関連性を見始めた。
問題に立ち向かう姿勢。
最善の解決方法を見出す力の鍛錬。
解決までの忍耐力。 体力。
知識の幅と問題をいろんな視野から見てみる洞察力。
読解力。
合理的処理能力。
集中力。
またテストや成績は他人との評価を比べるのではなく、
自己分析のツールとしてとらえ、現状把握するものであると認識する。
書き始めるとより頭の中で明確かつ具体化された。個人的見解なので、ほかにも多くあるとは思うけれども、
根本的にビジネスにおいても、私生活においても、すべて必要な能力と思える。
これらの能力が高ければ高いほど、困難にあっても、解決していけることができ、さらに自信を積み上げていくことができる。
つまり基礎の上に、よりよい将来があると今になってわかり、
改めて基礎学習を自分自身も取り組み、中学(基礎)、高校(応用)、大学(専門)までの学習過程の中で その欠けていたところを補充したいと思うほど、自己分析、客観的分析ができる今だからこそ、
その基礎からの積み上げの重要性に気付いた。
これに共感される方がいらしたら、ぜひ時間をとって、基礎の見直しを取り組んでほしい。
さらにビジネスに関心が高い人にも言える。
ビジネス基礎が抜けているところを見直すこともお勧めしたい。
よりよい社会になるために。
70年、80年、90年代生まれ 時代が大きく変化していくスピードが速まっている気がするので、先の先を考えたり、非常識と思えるほどのことが常識になっていったりしている中で自分も固定概念にとらわれないようにしようと思う。ビジネスも教育も生活スタイルも、家族のありかたも。