あけましておめでとうございます。
私は、まだ自分の命に価値見いだせてない系バカなので、出来れば早く死にたいのですが、「元旦は冥土の旅の一里塚」とも言いますね。
お正月は私が牛のたたきを作って、寮のみんなで食べました。
あと、金髪にしました。
私の言うことのどれだけが伝わるんでしょうか、私は頭が悪いし、私にどれだけの人が興
味があるというのでしょうか。
私は誰のこともなるべく傷つけたくないと思っているし、誰かを恨んだり妬んだりもあま
りしないし、めったに怒らないし怒っても怒鳴りつけたりしません。
私は私より”いいひと”なんてなかなかいないと思っているし、私はとても優しくて、それ
は私の最大にして唯一の誇りです。
私のことを怖いっていう人は、得体のしれない何かが怖いんでしょう。
私は14歳を最悪に消費した、と思っていた、けど、20歳はまだ若さを武器に出来る年齢
だった。若さはそれだけで、強い。それを私は自分で自分を路傍の吸い殻みたいに扱った
。最悪は最も悪いって書くのだから、14歳は最悪じゃなかった。
SNSで友達の写真を見る。ただの、普通の、どこにでもいる女の子。キラキラしている。
私はどこまでいっても、かわいい女の子にはなれない。そもそももう女の子、では少しず
つなくなってきている。
キラキラした女の子を見た時に感じる感情を、嫉妬だという人もいるけど、全然違う。う
らやましいなんて、恥ずかしくて、思うことも許されていない。私は、全力で、その眩し
さに感動しているし尊敬してるんだ。適わないって思っているだけ。大抵の女の子は、ア
イドルじゃなくっても、誰かのいちばんになれる瞬間がある。私にはない、それだけだ。
薬もお酒も何も救わないし、そんなもの意味がない。
ずっと私は自分を、ゴミみたいに扱って、彼女たちほどは持っていなかったのだろうけど
、わずかに持っていたはずのキラキラしたものを平気で捨てた。誰でも持っている、その
ことに気付きもしないで。
こういう、頭の悪いことばかり言ってるから、怖いとか言われる。
小さいころ、絵を描くのが好きだった、お話を作るのが好きだった、ピアノだって上手だ
ったし、勉強だってできた。全部今私が苦手としていることだ。私は私のことを特別だと
思っていて(だって特別だ。私には、私を肯定できる人が、私しかいなかったんだから。)
、特別ならこれだけできなくちゃいけないって言うハードルを勝手に作って、いつも超え
られなくて途中でやめた。誰かに褒められないと、楽しくない。私は特別なんだから、私
以外が私のことをもっと認めてくれたっていいはずだって、どこかで思っているのかもし
れない。私は、私にしか興味がない。出来れば、早く、死にたい。
そんなことを、昔好きだったバンドの新しい曲を聞いていたら思いました。
変わっちゃったのは、バンドなのか、私なのか。
今年は、変化の年にしたいです。新しいことにたくさん挑戦したい。
今までの間違ってたことを全部やめたいです。いつも言ってるけど、今年こそ健康になります。