諦めの悪い子 -4ページ目

諦めの悪い子

諦念ギマトリックスという名前でたまに舞台の上でふざけています。
東京大学落語研究会/日本大学文理学部落語研究会

あけましておめでとうございます。
私は、まだ自分の命に価値見いだせてない系バカなので、出来れば早く死にたいのですが、「元旦は冥土の旅の一里塚」とも言いますね。
お正月は私が牛のたたきを作って、寮のみんなで食べました。

あと、金髪にしました。


私の言うことのどれだけが伝わるんでしょうか、私は頭が悪いし、私にどれだけの人が興

味があるというのでしょうか。


私は誰のこともなるべく傷つけたくないと思っているし、誰かを恨んだり妬んだりもあま

りしないし、めったに怒らないし怒っても怒鳴りつけたりしません。
私は私より”いいひと”なんてなかなかいないと思っているし、私はとても優しくて、それ

は私の最大にして唯一の誇りです。
私のことを怖いっていう人は、得体のしれない何かが怖いんでしょう。


私は14歳を最悪に消費した、と思っていた、けど、20歳はまだ若さを武器に出来る年齢

だった。若さはそれだけで、強い。それを私は自分で自分を路傍の吸い殻みたいに扱った

。最悪は最も悪いって書くのだから、14歳は最悪じゃなかった。

SNSで友達の写真を見る。ただの、普通の、どこにでもいる女の子。キラキラしている。

私はどこまでいっても、かわいい女の子にはなれない。そもそももう女の子、では少しず

つなくなってきている。

キラキラした女の子を見た時に感じる感情を、嫉妬だという人もいるけど、全然違う。う

らやましいなんて、恥ずかしくて、思うことも許されていない。私は、全力で、その眩し

さに感動しているし尊敬してるんだ。適わないって思っているだけ。大抵の女の子は、ア

イドルじゃなくっても、誰かのいちばんになれる瞬間がある。私にはない、それだけだ。

薬もお酒も何も救わないし、そんなもの意味がない。


ずっと私は自分を、ゴミみたいに扱って、彼女たちほどは持っていなかったのだろうけど

、わずかに持っていたはずのキラキラしたものを平気で捨てた。誰でも持っている、その

ことに気付きもしないで。
こういう、頭の悪いことばかり言ってるから、怖いとか言われる。


小さいころ、絵を描くのが好きだった、お話を作るのが好きだった、ピアノだって上手だ

ったし、勉強だってできた。全部今私が苦手としていることだ。私は私のことを特別だと

思っていて(だって特別だ。私には、私を肯定できる人が、私しかいなかったんだから。)

、特別ならこれだけできなくちゃいけないって言うハードルを勝手に作って、いつも超え

られなくて途中でやめた。誰かに褒められないと、楽しくない。私は特別なんだから、私

以外が私のことをもっと認めてくれたっていいはずだって、どこかで思っているのかもし

れない。私は、私にしか興味がない。出来れば、早く、死にたい。


そんなことを、昔好きだったバンドの新しい曲を聞いていたら思いました。

変わっちゃったのは、バンドなのか、私なのか。

今年は、変化の年にしたいです。新しいことにたくさん挑戦したい。

今までの間違ってたことを全部やめたいです。いつも言ってるけど、今年こそ健康になります。

25日、ナイチンゲールダンスさんの単独に行きました。隣の席がピンククラウン上條くんだったので色々お話しできて楽しかったです。後ろの席がラランドの2人とアララギ奥吉くんでした。

終演後、駒場に向かい、24時間大喜利に参加しました。トラウマを抉られて泣きました。4時ごろ、疲れたので寝ました。明け方先輩が帰るといったので、一緒に渋谷駅まで歩きませんかと誘い、渋谷から山手線に乗りました。


26日、山手線をぐるぐるぐるぐるしました。おうちに帰ってお風呂に入り、夕方、押上でコジマくんと飯森ちゃんと待ち合わせて食べフェスに行きました。

終演後ハグの嵐をくれるSLOWRUNさんはやっぱりかっこよかったし、サヨナラホームランのお2人ともお話しできました。それだけでもよい日なのに、そのあと新宿に移動してアララギ小鯛くんとほこりまみれ麦茶ももちゃんと合流し、5人でご飯を食べました。新宿で合流したのは20:45。SCSの同期を24時間以内にコンプリートすることは出来ませんでした。

小鯛くんとは初めてちゃんとお話ししたけれど、笑顔が素敵なとってもとってもいいひとでした。

たくさんお話しして、門限にも奇跡的に間に合いました。


27日、ICUわら研の9月ライブ「喝采」1日目に行きました。キャンパスが広すぎたので、バス停で知らない人に「失礼ですが、こちらの学生さんですか?」と聞くと不思議な顔をされ、YesともNoともつかない返事をされたので「オーディトリアムホールはどちらでしょうか?」と尋ねると「Mmm, so...たぶんopposite本館」と言われました。さすがはインターナショナルクリスチャンユニバーシティです。


迷っていると、ラリアットカンガルーペロンペロン寒河江さんが道を教えてくれました。

ライブは面白すぎたし、あこがれの起き上がりコロネのお2人ともご挨拶でき、ぴゅんさんや磯部さんやマラソンズとも話せ、最高だったので、ここ数日の幸福におののき、いつ私は地獄に落ちるのだろうと考えるようになりました。あと、チケットやパンフのデザインがお洒落過ぎました。


バスで武蔵境まで行き、Xeさん、さとまみさん、ランプさん、飯森ちゃんとファミールに行きました。ファミールはヨーカドーの中にしかないザ・ファミレスって感じのファミレスです。

カレーを頼んだのですが、ロイヤルホストの美味しいやつに似てました。Xeさんがセットを頼んで、デザートのあんみつをさとまみさんにあげていて、欲しいとかそういう意味じゃなくて「そういうのいいな~」と思ってよい気分になりました。


長くなったので、つづきはまた。

昨日 続き の続きです。


演者集合の時、だめんたるさんに話しかけました。ラインスタンプを作ってると聞いたので、詳細をお聞きしたかったからです。ちょっとなれなれしすぎたかもしれません。

音響照明の確認が終わると、飯森ちゃんと買い出しを兼ねてご飯を食べに行きました。

変な店で食べたい、変な店だけど美味しいものが食べたいという2人のわがままはラブホテルと同じ建物にあるお寿司屋さんで叶いました。

サービスのお味噌汁がしょっぱかったので薄めて飲みました。向かい側には学生風の団体がいて、入口付近ではホスト風の男2人と、パサパサの金髪の女の3人組がいました。最初、アフターかな?と思いましたが、ホスト風の男の1人が払っていたので、3人の関係性はよくわかりませんでした。飯森ちゃんはエンガワについてよく知らないようでした。


大喜利のリハーサルの時間になったので、私はお金を置いて店を出ました。走って会場につくと、リハーサルは始まっていませんでした。しばらくして飯森ちゃんが小道具のスミノフを片手に戻ってきました。大喜利より先にシチュエーションコントのリハーサルをすると言うので、その間に買い出しに行けば?と言われましたが、終わる時間が読めないので結局待機しました。買い出しは結局、飯森ちゃんが行きました。全部任せっきりだなと思い、反省しました。


1部のピンでは、出囃子からお客さんの笑い声が聞こえたのであったかいなぁと思いました。出囃子は、本気で選んだのですが「牛のように豚のように殺してもいい いいのよ 我一塊の肉塊なり」という部分で少し笑いが起きます。ふざけ過ぎた気がしますが、ずっとやってみたかった事が出来たし、笑い野女子大でしか下せないようなネタだし、終演後に一番おもしろい人に褒められたので、結果的にはネタが思いつかなかったことも良かったかもしれないです。


飯森ちゃんも1部の企画に出てたので、出番の後に2人で練習したのですが、一向に私が台詞を覚えられないので、フリップの裏に流れを全部書きました。

私はポンコツなので、ピンネタでも三国志の話をするはずが覚えられず、直前に全然関係ない話に変えました。もし、リハーサルで「一回ネタ通しでやって」と言われなかったら覚えられてないことにすら気付かず、大変なことになっていました。記憶力がゴミなのです。


SLOWRUNの土本さんがGOCのOGなので、飯森ちゃんのおかげでお話しできました。遅れてきた原さんは、登場からずっと全力なので「かっこいい…」しか言えなかったです。

お2人が楽屋に居るだけで、周りが明るくなるのが、かっこ良すぎました。


2部のビス娘では、カンペのおかげでどうにかやれました。途中楽しくなって、小道具を投げたのは、道具出しさんや次の演者さんにも迷惑がかかったことでしょう、反省しています。あと、ネタを当日作るのはピンの時だけにした方がいいと気付きました。数週間前、あるプロの方の「ネタを覚えてからがネタ合わせ」という言葉に感動したのですが、ネタを覚えずに舞台に上がっている訳ですから、最低です。2部で最低評価でした。

覚えて、詰めて詰めて、やっと舞台にあげるべきなのに、いつも自分でもそう言っているのに、飯森ちゃんにもお客様にも申し訳ないことをしました。


大喜利は、楽しくて仕方がなかったです。自分は良い回答は出せなかったけど、雰囲気づくりには貢献できたような気がするし、土本さんの仕切りもすごかったし、9人それぞれが個性ありまくりで、最高でした。

のーべるまん遠藤さんに褒めて頂けたのもうれしかったです。


終演後、土本さんと遠藤さん、鉄あれいさん、ミサミサさん、さとまみさん、フリーランスあさこさん、コンクリートハリケーンことあひるの1日かすみんさん、間に合わない星人、飯森ちゃんでごはんに行きました。ミサミサさんは、終電の時間が迫っていることに気付き、すぐに帰られました。
居酒屋なのに、食べ放題とソフトドリンク飲み放題コースを頼みました。

この3日間が楽しすぎて、嫌なことが少なすぎて、私はもしかしたらこの後とんでもない目に遭うんじゃないかと思ったら怖くなりました。うれしすぎて泣きそうな気持と、怖すぎて泣きそうな気持をぐっとこらえて、門限があるので、と言って一足先に帰りの電車に乗ると、疲れすぎて寝過ごしてしまいました。上り電車の終電は終わっており、門限を過ぎるどころか、自宅から15㎞も離れた知り合いも住んでいないところで途方にくれました。父は最寄り駅で待っています。すぐに連絡して迎えに来てもらいました。幸福を享受する価値のない人間のくせに、楽しいことをし過ぎて罰が当たったんだと思いました。ブスのくせに、普段はあんまりとらない写真を楽屋でたくさん撮ったことからも、調子に乗っていたことが証明できます。

この3日間楽しかったはずなのに、少しだけあった嫌なことばかりが、たくさん思い出されました。どうしてあそこで気づけなかったんだろう、良い事ばっかりじゃない、良い事ばっかりあるわけない、自分には楽しい時間ばかり過ごす権利がないことに何で気付けなかったんだろう。やっぱり私は家でおとなしくしてるべきなのです。どうしようもない人間だ、私は一生こうやって誰かに迷惑をかけ、心配をかけ、そのうち心配もされなくなり、嫌われるんだろうなと思いました。家に帰って、泣きました。その日は化粧も落とさずに寝ました。