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真面目なセックス奮闘記

さて、めでたく交際の初まったワシと奥様でありますが・・・

 

ワシは、大学1年生の時に、1つ年上の彼女と初体験をして、

会うたびに”する”ことしか考えていなかったために、

1年も経たないうちに、愛想尽かしを食らったほどのどスケベ野郎

 

一方、彼女は、裕福で厳格な家庭の長女として、

真面目に、堅実に育った、初心なお嬢様

 

彼女いない歴3年で、飢えまくっていたワシは、

彼女のガードを、どう取り除いて行くかという課題で頭がいっぱいでした。

 

しかしその目的は、小5からほぼ毎日オナニーを欠かしたことのない、

スーパーエロティックガイの下賎な欲望を満たすという、

単純で野蛮なものだけではありませんでした。

 

ピュアで誠実な彼女を傷つけずに、性の喜びに目覚めさせたい

共に満たされ、ハッピーになれるセックスがしたい!

そんな、紳士的?なものだったのであります。

(うーん、書けば書くほど、ただの言い訳だな…)

 

何はともあれ、

仕事に慣れたワシは、電車通勤からマイカー通勤に変わっていました。

そして、彼女の実家は、通勤経路の途中にあったため、

帰宅時には、電車の時刻に退社した彼女を、

ちょっと時間をずらしたワシが、こっそりピックアップして帰る

という姑息な手段を取るようになっていました。

(しばらくすると、社内でバレバレだったことを後で知りましたが…( ´ ▽ ` )

 

はじめの内は、帰宅途中で人目につきにくい場所に停車し、

車内で時間をすごすことが多かったです。

 

おしゃべり→手繋ぎ→キス…と、ここまでに1週間くらいだったでしょうか?

キスが濃厚になり、舌を絡め合わせるようになると、

当然、彼女の後頭部を支える左手と連動して、

右手くんのリサーチが始まります。

 

手のひらで背中をまさぐる、

腰から徐々にその位置を下方修正して、横尻をさわさわ…

(おっ!いけた!)

おそらく彼女は(え?え?どうしよう…)だったはず。

ここですかさず、唇を首筋や耳周りに移動することで、

興奮を掻き立てつつ、手の動きへの意識を逸らします。

「あぁっ❤️」

はいっ、ここでリサーチエリアを胸部にチェンジ

 

スーツ姿のお胸は、かなりタイトでしたが、

盛り上がり具合で、確かなボリュームを感じることができました。

 

(おぉーっ!!!)

 

「だめ!」

 

とうとう、彼女がワシの手首を掴み、

お調子に乗っていた右手くんの動きが制止されました。

終ー了ー! ( T_T)\(^-^ )

 

幸い、ワシの理性は、

かろうじて下賎なスケベ心に打ち勝つことができました。

ここで暴走していたら、きっと今のワシらはなかったことでしょう。

 

それでも良かったのです。

車を降りた彼女が、嬉しはずかしそうに、

「また明日」

微笑んでくれたのですから。

そしてワシも、その夜の一人エッチには十分のオカズを得られたのですから!

 

右手くんリサーチが、内もも奥のデンジャラスゾーンに至るまでには、

その後数日かかりましたが、

ワシは、ちょっとずつの進展を楽しめていました。

 

あぁ、やっぱり長くなってしまいました。

興奮のモーテル編は、次回にしましょう。

もちろんワシは今から抜きます!

では٩( ᐛ )و