ecstasy-explorerのブログ -34ページ目

ecstasy-explorerのブログ

真面目なセックス奮闘記

前回の続き・・・

 

職場に内緒でドライブ帰宅する日々が始まりまして、

助手席に彼女を乗せて、帰路から逸れる。。。

これすなわち、

”車内でイチャイチャしよ❤️”の合図です。

そして、彼女もそれが分かっているので、

カーブを切った途端に口数が減るのが常でした。

(カワイイ!)

 

彼女の実家まで30分ほどの退勤ルートには峠越えがあり、

旧道や迂回路など、いくつかのシークレットエリアがあったので、

そりゃもう、エロエロ…いや、色々探し回りましたとも!

 

林道の待避所で、ラブラブしていたら、

パトカーがやって来て、

職務質問されたこともありました。(`_´)ゞ

 

その点、突き当たりが行き止まりの脇道は、

突き当たりまで行ってしまえば、

人が来る可能性がほとんどないので大変良いです。

しかし、初めてトライする時のリスクが半端ない!

私有地に突入しちゃうかもしれないし、

切り返すスペースがなければ、

狭い道をひたすらバックして戻らねばならないからです。

 

ある日、谷川に降りる下り坂のどん詰まり(つまり川っぷち)でいちゃついたことがありました。

いつもは、帰宅の時間帯ですから、暗くなっていますが、

その時は、真っ昼間(よく覚えてないけど、休日だったのかなぁ)でした。

互いに、無理な体制も気にせず(今なら腰、やっちゃいます)

ハンドブレーキ越しに抱き合い、チュッチュしている時のことです。

前方をぐるりと覆っていた、茅(かや)の茂みがにわかに揺れたかと思うと、

突然2人の男が、ガサガサッと分け出て来たのです。

あまりに突然の出来事だったので、あっと離れる間もなく、重なったまま固まっていると、

作業着姿のおじさん二人が、ボソボソと事務的な口調で

『なんだ?』

『カップルか…』

などと、言いながらそそくさと通り過ぎていったのでした。

何かの作業を終えて帰るところだったのでしょうか。

気にしていないように装ってくださる、とても良い方々に感謝です。

もちろん奥様は、その後長いこと真っ赤な顔でドキドキがおさまらず

その日、ラブラブ気分が復活することはありませんでした。

 

そんなこんなで、何度目かの”着衣イチャイチャ”で、

ワシの、根気強い”タッチエリア開拓”が身を結び、

とうとう、パンストの上から縦筋をなぞるまでになったのでありました。

 

指の腹でクレバスの存在を確認し、

爪を立てて上部にあたりをつけてコリコリ

「あっ、ダメ!」

その反応の激しさは、乳首や臀部の比ではなく

重ねた口や寄せた耳から感じる彼女の熱い吐息に、

ワシの鼓動も呼吸も、そして股間も爆発寸前でした。

 

「湿ってきちゃったね」

「あぁ〜」

「パンストまで汚れちゃうよ」

「んん…んふぅ〜」

 

電光石火の早業で、

タイトなパンスト&パンティに手を差し込み、

茂みの奥へまっしぐら!

ここでもたつくのは絶対に許されません!

彼女に、考える余裕や防御の隙を与えるからであります。

 

ぬる…

「あぁぁぁっ!」

予想通り、いや、予想以上にびちょびちょ、ぬるぬるでした。

 

この後、ぬるびちょのお豆を痛くならない程度に刺激し、

彼女自身にとっても未経験の悶絶を、しばらく堪能したところで、

その日は終了にしました。

帰宅時に、彼女のビジネススーツこれ以上、汚すわけにはいきませんし、

手の甲で、きつきつのパンストに抵抗しながら、繊細なクリ攻撃を続けることは、

実際のところきつかったからです。

 

我ながら、よく我慢できたと、今更ながらに自画自賛していますが、

もちろん頭の中では、ルート上にあるラブホとモーテルへの妄想

現実的なミッションとしてイメージされているのでありました。

 

全裸ペッティング間近!!!

その喜びだけが、ワシの暴走にかろうじてブレーキをかけてくれていたのです。

 

というわけで、

次回は、

ラブホ・モーテル編です。

では٩( ᐛ )و