前回の続き・・・
職場に内緒でドライブ帰宅する日々が始まりまして、
助手席に彼女を乗せて、帰路から逸れる。。。
これすなわち、
”車内でイチャイチャしよ❤️”の合図です。
そして、彼女もそれが分かっているので、
カーブを切った途端に口数が減るのが常でした。
(カワイイ!)
彼女の実家まで30分ほどの退勤ルートには峠越えがあり、
旧道や迂回路など、いくつかのシークレットエリアがあったので、
そりゃもう、エロエロ…いや、色々探し回りましたとも!
林道の待避所で、ラブラブしていたら、
パトカーがやって来て、
職務質問されたこともありました。(`_´)ゞ
その点、突き当たりが行き止まりの脇道は、
突き当たりまで行ってしまえば、
人が来る可能性がほとんどないので大変良いです。
しかし、初めてトライする時のリスクが半端ない!
私有地に突入しちゃうかもしれないし、
切り返すスペースがなければ、
狭い道をひたすらバックして戻らねばならないからです。
ある日、谷川に降りる下り坂のどん詰まり(つまり川っぷち)でいちゃついたことがありました。
いつもは、帰宅の時間帯ですから、暗くなっていますが、
その時は、真っ昼間(よく覚えてないけど、休日だったのかなぁ)でした。
互いに、無理な体制も気にせず(今なら腰、やっちゃいます)
ハンドブレーキ越しに抱き合い、チュッチュしている時のことです。
前方をぐるりと覆っていた、茅(かや)の茂みがにわかに揺れたかと思うと、
突然2人の男が、ガサガサッと分け出て来たのです。
あまりに突然の出来事だったので、あっと離れる間もなく、重なったまま固まっていると、
作業着姿のおじさん二人が、ボソボソと事務的な口調で
『なんだ?』
『カップルか…』
などと、言いながらそそくさと通り過ぎていったのでした。
何かの作業を終えて帰るところだったのでしょうか。
気にしていないように装ってくださる、とても良い方々に感謝です。
もちろん奥様は、その後長いこと真っ赤な顔でドキドキがおさまらず、
その日、ラブラブ気分が復活することはありませんでした。
そんなこんなで、何度目かの”着衣イチャイチャ”で、
ワシの、根気強い”タッチエリア開拓”が身を結び、
とうとう、パンストの上から縦筋をなぞるまでになったのでありました。
指の腹でクレバスの存在を確認し、
爪を立てて上部にあたりをつけてコリコリ…
「あっ、ダメ!」
その反応の激しさは、乳首や臀部の比ではなく、
重ねた口や寄せた耳から感じる彼女の熱い吐息に、
ワシの鼓動も呼吸も、そして股間も爆発寸前でした。
「湿ってきちゃったね」
「あぁ〜」
「パンストまで汚れちゃうよ」
「んん…んふぅ〜」
電光石火の早業で、
タイトなパンスト&パンティに手を差し込み、
茂みの奥へまっしぐら!
ここでもたつくのは絶対に許されません!
彼女に、考える余裕や防御の隙を与えるからであります。
ぬる…
「あぁぁぁっ!」
予想通り、いや、予想以上にびちょびちょ、ぬるぬるでした。
この後、ぬるびちょのお豆を痛くならない程度に刺激し、
彼女自身にとっても未経験の悶絶を、しばらく堪能したところで、
その日は終了にしました。
帰宅時に、彼女のビジネススーツこれ以上、汚すわけにはいきませんし、
手の甲で、きつきつのパンストに抵抗しながら、繊細なクリ攻撃を続けることは、
実際のところきつかったからです。
我ながら、よく我慢できたと、今更ながらに自画自賛していますが、
もちろん頭の中では、ルート上にあるラブホとモーテルへの妄想が
現実的なミッションとしてイメージされているのでありました。
全裸ペッティング間近!!!
その喜びだけが、ワシの暴走にかろうじてブレーキをかけてくれていたのです。
というわけで、
次回は、
ラブホ・モーテル編です。
では٩( ᐛ )و