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真面目なセックス奮闘記

さっき、ある動画を見ていました。

英語の勉強のために時々見ているチャンネルで、

オーストラリア在住で30歳のチャラいYouTuberによる

海外インタビュー動画です。

いつものように、彼は賑やかな観光ビーチで、

様々な国籍の若者を捕まえては、

日本人が興味を持ちそうな質問を陽気にぶつけていました。

今回のテーマは、

「セックスにオープンと思われがちな欧米・ラテン人の経験人数」でした。

結論は、日本人の平均が10人以下であるのに対し、

インタビューした男女10人ほどの全員が、20人以上

マックスは、30歳のオーストラリア男性で3桁越えでした。

しかも、みなさんが『最初のデートでするのは当然』という感覚なのでした。

 

互いに思い合っていながら、それを確かめるのに数ヶ月

さらに、ペッティング(すでに死語?)までに数ヶ月

ええい、それが昭和育ちの健全な平成カップルの恋愛じゃ!

文句あるか!

 

いや、実際のところ、ワシはそれで良かったと思っております。

負け惜しみではないですよ。

本気でしたから。

本気で、彼女が嫌がることはしたくなかったのです。

少しずつ、でも確実に二人で階段を上がっていくのも楽しかったのですから。

 

50歳をこえた今もなお、

一番好きなのは、妻とのセックス

 次に好きなのが、妻以外とのセックス。」

と冗談混じりに公言しています。

 

さて、服の上からのボディータッチが限界に達し、

通勤経路にあるモーテル(これも死語?)に行こうということになりました。

 

ワシには、一人だけ経験がありましたが、

大学時代に、ほとんど自分のアパートでしていましたから、

モーテルに入るのには、ワシもちょっと緊張しました。

ましてや、26歳の未経験者だった奥様は、尚更だったでしょう。

なんにせよ、生真面目な彼女がワシを信じ、

勇気を振り絞って、合意してくれたのです。

天にも昇る心持ちでしたとも!

 

しかし、肝心の舞台はと言いますと、、、

笑っちゃうほど、古くて汚いボロ施設でした。

50代で、地方にお住まいの方なら、分かりますよね。

峠道から見える、古めかしくて、妙にエロ暗いラブホや、モーテル

あれです。

そのうちの一つに、営業しているかどうか不審に思いながら

車を向かわせてみたのでした。

 

少し離れて、和風の小さな家(ベッドルームと風呂だけですが)が数件あり、

それぞれの入り口に、灯りのついた看板のようなものがありました。

入ってみれば、ベッド以外の全てが、昭和の旅館そのものです。

砂壁、障子、お茶セット…。

三面鏡とスツールのコンビなんて、

現代では、サザエさんの家でしかお目にかかれない昭和レトロです。

 

ジーン(リーンですらない)!

受話器を乗せたあの電話機がなり、取ってみると、

しわがれたおじいちゃんの声。

「休憩かい?5千円ね。帰る時、電話して!」ガチャン!

もう、二人で顔を見合わせて、笑っちゃいましたよ。

 

でも、良いのです。

これまで、何百人ものカップルが、そこでしてきたことを、

ワシらもしにきたのですから。

…あ、違いますね。

ワシらには、まだ、2つ置いてあるコンドームの1つですら必要なかったです。

 

初モーテルは、半着衣ペッティングだったかもしれませんが、

そこはスキップしまして、

温まるのに時間がかかり、湯量も乏しいシャワーを

一人ずつ浴びたところから始めましょう。

 

ですが、もうだいぶ長くなってしまいました。

続きは、次回ね!

では٩( ᐛ )و