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真面目なセックス奮闘記

なにせ、真面目で、お堅い、長女の、お嬢様ですから、

モーテルに入れたからと言って、

全てが許されたわけではありません。

(むしろ、この段階で奇跡なのです)

 

のりが効きすぎたバリバリの浴衣に身を包み、

真っ赤っかのガチガチお嬢様は、

ワシを見ないようにしながら、電信柱のように硬直しています。

 

先にベッドに入っていたワシは、黙って掛け布団を大きく開けて誘います。

「暗くして」

「いいよ。布団に入ったら消すよ」

つつつつ…

小刻みに足だけ動かしながら、ベッドに近づく姿は、

まるでからくり人形のようでした。( ◠‿◠ )

スローモーションで後ろ向きに横たわる彼女に、

優しく布団を被せ、ベッドの周りのスイッチを・・・ない?

昭和のモーテルは、枕元に調光スイッチなんてあるわけないのです。

仕方なく、今度はわしが布団から出て電気を消し、

暗闇の中を手探りで、布団に戻るしかありませんでした。

 

しばらく、背中にくっついて体温と心を同調させ、

彼女の気持ちが落ち着く頃合いを待ちました。

が、

パンツを破らんばかりに硬直したジュニアが、

彼女の体に触れて、それとばれるのを防ぐのには、

ちょっと苦労しました(о´∀`о)

 

数分後、彼女の肩に手をかけながら、こちらを向くように促すと、

ゆっくりと、しかし、従順にしたがってくれました。

今度は、おでこをくっつけながら、吐息を感じ、さらに数十秒。

そして、チュッ…

チュッチュッ…

ぶちゅぅぅぅ!

れろれろれろ(舌です)&ぎゅぅぅぅ!(抱き寄せです)

 

そこからは、一気に彼女の上に覆い被さると、

余すところなくキスをし、

両掌であらゆる場所を優しく愛撫しながら、

ポイントを下げてゆきました。

が、

なんと、お嬢は、浴衣の下にブラを装着していらっしゃったので、

ちょっともたついてしまいました。

 

もちろん、この段階で、彼女の帯も浴衣も消えています。

自分も流れの中でパン1になるのですが、

全て、彼女への刺激を与えながら行うのが、ワシのこだわりです。

 

服の上からのタッチで想像していた胸は、

想像以上に豊かで、柔らかく、温かでした。

そして、指や舌で転がされることを待たずして、

両乳首はすでにぎゅぎゅっと固くなっておりました。

 

背中、脇、横腹、へそ・・・

熱く、しかしソフトな刺激が、お嬢様の敏感なポイントに触れるたびに

小さな声を発しながら、びくん、びくんと、

まるで電流を流されたように反応するのが、

たまらなくかっわいい❤️

 

真っ暗でほとんど見えないんですけどね。

 

さて、いよいよ、最後の1枚です。

 

へそ周りをにしゃぶりつきながら、

両手をパンティーに差し入れ、

お尻を愛撫しながらそれを半分ほど下へずらします。

(この時は、横になって向かい合っていますよ)

すると、前の方で骨盤の出っ張りにパンティーが引っかかりますよね。

ワシは、前の彼女の時から、この時のもたつきが嫌でした。

だって、もたもたすることで、感じる意識が削がれちゃうじゃないですか。

そこで、編み出したのが、足を使って脱がせる技でした。

 

後ろが半ケツ状態になったら、

手と口による愛撫ポイントを一旦上部(胸や背中など)に戻して行きます。

この目的は、自分の足先が、パンティーに届くようにするためですが、

それと悟られぬよう、愛撫は決して休ませてはなりません。

二人の顔の位置が再び同じになったあたりで、

ディープキスをしながら、足の親指を素早くパンティーのゴムにひっかけ

手で軽く補助しながら、ぐいっと足首あたりまでずりおろすのです。

すると、ちょっぴり驚いた様子の彼女も、

ベロチューを返しながら、自ら最後の1枚を足先でとり払うのでした。

 

とうとう、すっぽんぽんであります。

ここまでの道のりが長かっただけに、

この時の達成感、充実感は忘れられません。

今だって、ワクワクしながら剥ぎ取っていますけどね o(≧▽≦)o 

 

いやぁ、今日で、このシリーズを終わるつもりでしたが、

長くなりすぎたようです。

続きは次回٩( ᐛ )و