”シンプル&ソフト”なSSG路線のお気楽セックスのつもりが、
予想外に奥様の反応がよろしかったものですから、
ワシは、イク寸前の彼女からふいに手(実は舌)を引くと、
今度は自分が仰向けに寝そべりました。
”はい、交代”の合図です。
前戯の前戯=ノンエロ・フィジカルマッサージから計測すれば、
20分以上の全力サービスを受けているのですから、
こういう時の奥様は、実に素直に”受け”から”攻め”に転じてくれます。
・・・が、
この時は、素直どころか、猛烈な転換ぶりでした。
荒い息づかいを隠そうともせず、
ワシの乳首にむしゃぶりついたかと思うと、
凄まじい舌使いで、ワシの好きそうなポイントを攻め始めたのです。
いつもなら、それほど乗り気ではない奥様のムードを少しでも盛り上げようと、
ワシは色々と気を使うのです。
例えば、
実際よりも大袈裟に反応したり、声を出したり、
あるいは、
一生懸命にリップサービスをしてくださっている奥様の、
乳や脇腹や背中などに手を伸ばして刺激したりです。
ところがこの時ばかりは、ワシが声も手も出していないのに、
彼女は、自らの性感帯を刺激されているが如く、
時折、それはそれはセクシーな喘ぎ声を漏らしながら、
攻めまくっておるのです。
ワシは、ただただ、唖然とその様子を傍観していただけでした。
(まぁ、とっても気持ちよかったのですけどね( ◠‿◠ )
奥様のお口が🍄に達した時、
いつものように69を要求してみると・・・
これまた、はぁはぁと呼吸を乱しながら、
速攻で向きを変え、
びしょびしょの鮑をワシの口元に突き出しつつ、
反対側では、ベロベロとアナル舐めを始めたのでした。
これは、ご褒美をあげない訳にはいきません(^ ^)
ワシは、近くに忍ばせておいた小型バイブを取り出すと、
近すぎでピンボケしている🌰ちゃんに当ててあげました。
「ぁぁぁあああっ!」
と、思わず大きな声を漏らす奥様。
しかし、パッとバイブを外すと、
再び、すぐにワシへのご奉仕を必死に再開してくださります。
こんな意地悪をしばらく楽しんでから、
少し長めに🌰攻めを続けてあげると、
足を突っ張って向こう側に倒れ込みながら、
イッたようでした。
(後で聞いたら、この時はまだイッてなかったそうです)
ぐったりした彼女の下から抜け出したワシは、
寝バックの体制で合体。
今度は、ワシも中でフィニッシュさせていただこうとしたのです。
ところが、入れた瞬間、ちょっとヤバイと思いました。
いつも以上に濡れ濡れだったために、
摩擦係数が低く、
刺激が小さかったのです。
「うぉおおおお!」
っと、ピストン運動を開始すると、
「んぁああああっ!ぃいいっ!」
っと、激しく感じる奥様。
イク気配がなかなかやってきませんでしたが、
途中で休んだら、このまま終わってしまいそうだったので、
懸命にパンパンし続けました。
すると、奥様の喘ぎ声はピークを超え、
声量もトーンも下がってしまったではありませんか。
ワシは、性交痛による終了宣言が出されるのではないか
という不安を打ち壊すように、
最後の力を振り絞って腰を振りました。
すると、数十秒後にやっと、
尿道のじわじわを感じ始め、
めでたく、発射することができたのです!
腰を奥様のふかふかヒップに密着させながら、
どくんどくんと性液(無精子)を注入していると、
「ぁぁあああ…」という、ため息のような奥様の深く重たい声。。。
「先にイッちゃってたよね。ごめん。辛かった?」どくん・・・
「え?あっ、分かった?でも、辛くはなかったよ。ほとんど一緒にイッた感じだったよ」
「よかったー!」どくん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
予想外に蜜月チックな一夜となった原因は、やっぱり分かりません。
しかし、過剰な期待を持っていなかった分、
とっても得した気分でした。( ✌︎'ω')✌︎
それに、(今夜は無くなってもいい)などと考えていたことは間違っていたと
改めて学びました。
還暦妻と、アラ還夫のセックスライフがいつまで続くかは不明ですが、
やはりワシは、”2週間かけて奥様をその気にさせる”というスタイルを、
裏(真)のライフワークとして生き続けるべきなのだと確信したのであります。٩( 'ω' )و