「興奮しちゃったんだね?」ぬるん、ぬるん…
「ぁあっ、うん…」
ーの、続きです。ー
前回書いた通り、今回の戦略は、
”目隠しをしたワシを奥様が攻めたり、
ワシを誘導して攻めさせたりすることで主体性を引き出す”
であります。
そして、失敗しないための大前提は
”無理強いしないこと・したいと思わせること”
ノーマルマッサージが終わった段階で、
ここまでエロモードに仕上がっていれば、
さっさと目隠しプランに移行しても大丈夫?とは思いまいたが、
念の為、奥様のスイッチを完全にオンにするために、
もうしばらく、添い寝状態での”手マン&首筋なめ&胸もみ"で反応を見ました。
チュッ…れろれろ…もみもみ…クチュクチュ
「はぁはぁ…あんっ…ぁあっ、ぃいっ!」
(良さそうだな❤️)
「交代していただいていいですか?」
「はぁはぁ…あ、うん。」
枕の下から隠しておいた手拭いを引き出して
「ワシにこれつけて。」
「え?(ワシ)さんが?・・・分かった・・・」
思ったより素直に受け入れてくれました。
そして装着しやすいようにと正座したワシにそれを縛りつけると・・・
すぐに、胸舐めを始めてくださったのであります。
ちゅぱちゅぱ、れろん・・・
「ぉおうっ!いいね。いつもより感じる気がする・・・」
肌の上を艶かしく這い回る奥様の舌の感触が、
腹回りに降りてきたところでワシは膝立ちになり、
(奥様のおっぱいが、いきり勃った🍄をかすめるのも気持ちいい❤️)
そのエリアも制圧されると、今度は彼女にすがりながら立ち上がりました。
すると奥様は、両手をワシの腰に添えながら
目の前に突き出されたモノをゆっくりと咥え、
出し入れを繰り返し始めたのです。
口の中では舌が忙しなく左右に動いています。
ワシは、視界を無くしたまま、
腰に添えられた奥様の両手に、自分の手を重ね、
少しだけ体をそらせて、仁王立ちしていると、
興奮して乱れた呼吸を鼻でしながら、
一生懸命にワシの肉棒をしゃぶる彼女の様子が
見ているよりも強く(エロく)伝わってきました。
手を使わずにするぎこちないフェラチオを、
ワシが好むことを、奥様は熟知してくださっているのです。
たまらずに、ワシの腰が前後に揺れ始めると、
今度は、向こうの動きが止まって、イマラチオ状態に。
「ぁあっ!気持ちいいけど、イッちゃいそうでやばい・・・」
優しく頭を抑えて、ペニスを引き出すと、
ワシは、仰向けに寝そべりました。
奥様は、すぐにフェラを再開してくれようとしましたが、
ワシは手でそれを静止してささやきます。
「ワシのことはもういいよ。ありがとう。
(奥様の名前)も気持ちよくしてあげたいから、
舐めて欲しいところを自分で押し当ててご覧・・・」
しばらくの間、すぐ傍にいるはずの彼女の動きが止まりました。
しかし、じきに移動する気配を感じたかと思うと、
顔の横に彼女の髪がかぶさり、
唇には、生あたたくて、ぷよぷよしたものが当たりました。
(おっぱいだ❤️)
ちろっ・・・れろれろ・・・はむはむ・・・
「ぁああっ、はぁはぁ、あん・・・」
ワシは、手を下ろしたまま、
親鳥に餌をねだる雛鳥のように、
夢中になって乳房に食らいつきました。
脇腹のあたりから斜めに覆い被さっていると思われる奥様は、
ちょうどワシの肩口あたりで、
いやらしく切ない吐息を、
漏らしていました。
ワシの口を覆い尽くさんばかりに押し当てられた女の象徴は、
それはそれはやわらかく、
両手で鷲掴みしたい衝動を何度も抑えなければなりませんでした。
双方のたらちねを存分に堪能したところで、
「さぁ、一番舐めて欲しいところは、どこ?」
と声をかけます。
今度の奥様の反応は、先ほどよりも早く、
四つん這いのまま、ワシの顔の上を通過して、
布団から離れるように、
もそもそと移動して行ったようでした。
(あら、そっち向きなのね・・・)
69を期待してたワシは、少し残念でしたが、
鼻にもしゃもしゃしたものが触れた瞬間に、
再びピヨピヨと口を突き出し、
濡れ濡れの鮑に喰らい付いたのは言うまでもありません。
続く٩( ᐛ )و