2週に一度、すなわちセックスレスを耐えぬいた(抜いてはいるけど💦)14日目に、
新たなエクスタシーの一夜を迎えるというのが、
ワシらギクシャク老夫婦の性のスタイル。
実に30年以上の年月をかけ、
波乱万丈・紆余曲折・七転び八起きを乗り越えて辿り着いた
大切なドメスティック・ルールなのです。
ところが、お泊まりデートの件からご愛読いただいている方はご存知のように、
特別な環境で迎えるはずだった前回の14日目は、
奥様の体調不良であっさり消滅 m(_ _)m
その後も情けないワシは、”「全快」と「その気」を待つ”という決意も虚しく、
イラついたり、泣き言をほざいた挙げ句、
やっとの思いで立て直ったのが、
前回ブログを上げた木曜(レス19日目)でした。
ところがです。。。
あぁ、無神論者のワシが、何様に何を試されているというのでしょう?
翌日に、今度はワシがインフルエンザを発症してしまったのでした( ´Д`)y~~
夕方に明らかな発熱を体感すると、あっという間に39度を超え、
土曜の朝イチで奥様も検査をした医院に行くと、速攻陽性反応。
意識や思考だけは、割としっかり保てていたものの、
流石にピンク思考には全くもって至らなかったのであります。
ほぼ毎日の射精を欠かさず、
一昔前には、怪我で入院していた病室でセフレと秘め事を試みたワシがです。
ところがです。。。(part2)
この数日で、改めて思い知らされたことがありました。
ワシと愛する奥様の間に、埋めることのできない隔たり、
すなわち「求める愛の形の相違」が大きく横たわっていることに。。。
これは、これからの二人の関係を考える上で、
非常に大きなポイントであるような気がします。
(奥様は「そーんなこと」と笑い飛ばすのでしょうが…)
このまま書き続けると、とんでもない長編になってしまう気がします。
ですから、今回はここで一旦切り上げ、
明日続きを書きますね(あと1日自宅待機ですし( T_T))
ではまた٩( ᐛ )و