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あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

今日、朝ご飯食べた? ブログネタ:今日、朝ご飯食べた? 参加中
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朝ごはんを抜くなんて考えられません。
空腹は僕の目覚まし時計。お腹がすいて目がさめます。
だから、もう胃が「早く食べろ早く食べろ早く食べろ!」と騒ぎたてています。
寝起きがいいと言われますが、ただただ食事をしたいだけです。
夜中に腹が減って目がさめてしまうこともあった。
夜明けの牛丼につきあってくれた女性がいた時には人生の伴侶を得たりと
幸福感でいっぱいになりました。

よく朝は軽くという人がいるが、これもわからない。
朝から、ハンバーグ定食、カレー大盛り、ステーキなんでもこいです。
だって、夜ごはんから時間がだいぶたっているのだから
胃が空っぽになっているのも当たり前です。
これでも気をつけるところは気をつけているので標準体重を維持。
朝ごはんだけはゆずれないダイエットというわけです。

あ、今日、朝ごはん食べたかの質問でしたね。
そんなわけでもちろん、食べました。
スパゲティナポリタン、大盛りでしたが・・・なにか?



ラジオでよくわからない評論家が原発についての「安全性」を語っていた。
繰り返し語られる「安全性」だが、この言葉の使い方には疑問を感じる。
原発について語られなければならないのは「危険性」のはずである。
安全についていえば「なければ」一番安全。
ある以上、危険なものを「どの程度安全か」という言い方で語るのは本当はおかしい。
あたかも「本来安全」であるかのごとく、暗示をかけている言葉である。
この評論家も、無頓着であるか、もしくは原発の片棒かつぎをやっている。
「安全性について検討しなければならない」ってまた言った。
この出演で、この人の一番守りたいものは何だろう?
地球や人ではないのだろうな。

こういうロジックはたくさん使われている。
「健康のためタバコの吸い過ぎには注意しましょう」
って、これも吸い過ぎなければあたかも健康によいかの印象を
無意識に与えている。

広告でのしかりでコピーを書く時、言葉のニュアンスに関してはとても気を使わなければならない。
どうも、最近のコピーの言葉使いは粗雑に思えてならない。
(僕の言うコピーは、マス広告だけではなく、フライヤーや、
ちょっとした宣伝文も含めて全般のこと)

例をあげればひきもきらないのだが、今日の話はこのへんで。
靴下にあって欲しい機能は呼べば帰ってくるとか、口笛を吹いたら答える機能です。
靴下はどうして片方だけなくなるんでしょう?それも左側だけ。買っても買っても買っても、片側だけがなくなってしまうのでしょう?

消えてしまった靴下の量は膨大で、僕は買い替えの靴下だけでもうポルシェを買えるくらい払っているように思う。靴下をなくさない人が、運のいい金持ちに見えてすねそうになることがある。
対策として、ついに同じメーカー同じ色の靴下に統一することにしたのだった。

それにしても、どうして片側だけがなくなるのか?もしかすると、真夜中に一足が喧嘩になって片方が荷物をまとめてでていってしまうのかも。ほら、自分に似た人とはうまくやっていくのがむずかしいって言いますものね。

旅だった靴下はどこにいくのか?誰の目に触れることもなく旅を続けた末、たどりつく国があるのでしょうか。
きっと消えた片方の靴下たちはその国でシアワセに暮らしている。そうに違いない。
そんなことを思いながら、靴下を履いたりしている僕なのであった。