僕がダイエットに成功した5つの方法【その3】
一週間で三キロ痩せたとかいう話がよくあるダイエットの話ですが
どんなダイエットでも初めてからすぐには2、3キロ減るのは当たり前です。
これは、胃腸にたまっていたものが減るからです。
僕も最初、4キロ減って喜んだのですが、1カ月たったあたりから
ぴたりと減らなくなりました。
ここでめげては先がありません。
そこで第二段階として始めたのが、脂抜きです。
肥満の原因にはたいてい人それぞれのポイントがあります。
僕の場合はコレステロール値にでたように脂のとり過ぎですね。
もっとゆっくり減らすなら、少しづつとってもいいのでしょうが
健康体重まで一年と決めていたので、前半から大きく減らしたかった。
で、一ヶ月目くらいから脂を極力とらないようになりました。
かつ二枚載せのカツ丼などをわしわしと食べまくっていた僕が
一年ほど、かつを全く口にしませんでした。
カロリー表をよく見れば、カロリー値に最も関わっているのも脂です。
「脂大敵」を心がければ、自然とダイエットになります。
親子丼はだめ、卵丼にします。
天ぷら定食はだめ、お刺身定食にします。
ピラフはだめ、卵がけごはんにします。
油揚げはだめ、豆腐にします。
フライはだめ、ちくわにします。
ポテトチップなんてもっての他、指しゃぶってがまんします。
脂を徹底して目の敵にして排除しました。
驚くなかれ、これでみるみる体重が減りだしました。
カロリーを同様に抑えても、減りが早いような。
太ってしまった原因に直接脂が関わっていたのでしょう。
不幸にも、コンビニ弁当だの、定食だのは脂が多いものばかり。
やはり、おいしくて体にもいいのは和食ですね。
それも高級料理ではなく、日常の納豆だの豆腐だのは
とてもいいものだと改めて思いました。
最初は「脂をがまん」だったのが「好きなものを食べる」と言う
気持ちになり、味覚がずいぶん薄味にも目覚めたと思います。
ダイエットをやってよかったと思ったのは
食生活を実感を持って見直せたことですね。
日本はほんとに減量環境に恵まれています。
「日本に生まれてよかった」
減量をして心底思いました。
では、僕がダイエットに成功した5つの方法の具体的な話に入ります。
まず、僕がしたことそれは「手帳へのカロリーの書き出し」です。
僕は仕事の関係で健康関連の知識もそこそこあったし、ダイエットについても調べたことがありました。
だから、まず「痩せる太るはカロリーで決まる」ということを知っていたんですね。
まずは一日の摂取カロリーの算出です。
例えばこんなサイトを見ると
成人の摂取カロリー
一日のダイエットのための摂取カロリーがわかります。
確か僕の場合、1600キロカロリーと一日の摂取量を決めました。
何をどれだけ食べればいいかは、漠然とではなくはっきりさせることが大事です。
だから、好きなもの中心に手帳の1ページにカロリーの値を書き出しました。
サイトには摂取カロリー表がありますので参考になります。
そのページが残っていました(僕の手帳はシステムノートです)。
●ビール大瓶 250
●ごはん(普通盛り) 222
●バタートースト1枚 203
●かつ丼 910
●ポークカレー 900
●チャーハン 836
●ラーメン 520
●ざるそば 250
などです。小さな文字でビッシリ書いてあります。
これは、食いしん坊にとっては誠につらい作業です。
「ええ?かつ丼食べたらあと700キロカロリー??」
とか、現実的にいかに日常の食生活がたやすく太るかが実感できます。
そして気がつくのですね
カツカレーがいかにものすごいことになっているか、
マックのセットで、フライドポテトの圧倒的なカロリー量とか。
僕などは油っこいものが本来的には好きなので
「カロリーって極上の調味料なんじゃないか」
と思うほど、カロリー値の高いものに好物が多いです。
なぜ手帳に書くかというと、何度も見るためですね。
昼に何を食べようかと思ったら見てみる。
夕方小腹が減ったら、開いて見る。
寝る前に一日食べたものを思い出して見てみる。
とかすると次第に、カロリーと食べるものの意識が結びついてきます。
ついには、食べ物にカロリー値の札が立ってる幻が見えるような気になってきます。
っておおげさに聞こえるかもしれませんがそんな感じです(^^;。
何もかもをがまんする必要はないです。
そんなの続かないです。
つきあいもあるし、ごちそうされることもある。
でも、カロリーの多いものを食べた後はしばらく控えるなどの意識は必要ですよね。
この表。ダイエットのことを考えたこともない人に見せるとみんなびっくりします。
「食生活は太るようにしかできてない」とたいてい思うみたいです。
そのはずで、ダイエットしている人の多くは朝とか、一人の食事の時にコントロールしています。
手帳は、ほんとにダイエットにはよいツールですよね。
予定表に週間で目標体重を入れておいたりするのも効果的です。
この話を女性としたことがあったんですが、彼女も賛成してくれました。手帳は有効だったと言って
手帳に入れてある自分のかつての写真を見せてくれました。
今よりずっと太っていました。
食べ過ぎそうになると、その写真を見て食べるのを控えているのだそうです。
なるほど、やっぱり手帳は役に立つ。と改めて思ったのでした。
次回は、食べる物を選ぶ時、僕がもっとも気をつけた点を紹介します。
まず、僕がしたことそれは「手帳へのカロリーの書き出し」です。
僕は仕事の関係で健康関連の知識もそこそこあったし、ダイエットについても調べたことがありました。
だから、まず「痩せる太るはカロリーで決まる」ということを知っていたんですね。
まずは一日の摂取カロリーの算出です。
例えばこんなサイトを見ると
成人の摂取カロリー
一日のダイエットのための摂取カロリーがわかります。
確か僕の場合、1600キロカロリーと一日の摂取量を決めました。
何をどれだけ食べればいいかは、漠然とではなくはっきりさせることが大事です。
だから、好きなもの中心に手帳の1ページにカロリーの値を書き出しました。
サイトには摂取カロリー表がありますので参考になります。
そのページが残っていました(僕の手帳はシステムノートです)。
●ビール大瓶 250
●ごはん(普通盛り) 222
●バタートースト1枚 203
●かつ丼 910
●ポークカレー 900
●チャーハン 836
●ラーメン 520
●ざるそば 250
などです。小さな文字でビッシリ書いてあります。
これは、食いしん坊にとっては誠につらい作業です。
「ええ?かつ丼食べたらあと700キロカロリー??」
とか、現実的にいかに日常の食生活がたやすく太るかが実感できます。
そして気がつくのですね
カツカレーがいかにものすごいことになっているか、
マックのセットで、フライドポテトの圧倒的なカロリー量とか。
僕などは油っこいものが本来的には好きなので
「カロリーって極上の調味料なんじゃないか」
と思うほど、カロリー値の高いものに好物が多いです。
なぜ手帳に書くかというと、何度も見るためですね。
昼に何を食べようかと思ったら見てみる。
夕方小腹が減ったら、開いて見る。
寝る前に一日食べたものを思い出して見てみる。
とかすると次第に、カロリーと食べるものの意識が結びついてきます。
ついには、食べ物にカロリー値の札が立ってる幻が見えるような気になってきます。
っておおげさに聞こえるかもしれませんがそんな感じです(^^;。
何もかもをがまんする必要はないです。
そんなの続かないです。
つきあいもあるし、ごちそうされることもある。
でも、カロリーの多いものを食べた後はしばらく控えるなどの意識は必要ですよね。
この表。ダイエットのことを考えたこともない人に見せるとみんなびっくりします。
「食生活は太るようにしかできてない」とたいてい思うみたいです。
そのはずで、ダイエットしている人の多くは朝とか、一人の食事の時にコントロールしています。
手帳は、ほんとにダイエットにはよいツールですよね。
予定表に週間で目標体重を入れておいたりするのも効果的です。
この話を女性としたことがあったんですが、彼女も賛成してくれました。手帳は有効だったと言って
手帳に入れてある自分のかつての写真を見せてくれました。
今よりずっと太っていました。
食べ過ぎそうになると、その写真を見て食べるのを控えているのだそうです。
なるほど、やっぱり手帳は役に立つ。と改めて思ったのでした。
次回は、食べる物を選ぶ時、僕がもっとも気をつけた点を紹介します。
ブログを見て回っていると、ダイエットに奮戦している人がたくさんいることに気がつかされます。
実は、僕はダイエット経験者です。そして成功者です。
1年かけて約20キロを減らしました。
少しペースを戻し、やや体重が増えましたが
BMI標準体重域内で
大きなリバウンドはなしです。
きっかけは、健康診断です。
血液のコレステロール値が異常に高かったんです。
いつどんな病気がでてもおかしくないといった値でした。
その頃の僕は、かなり落ち込んでいた時期で
かなりヤケ気味に、泥酔しては寝るという生活を
長く続けていました。
生活がすさむと気分も落ち込みます。
落ち込みきった時に、「これじゃいかん」という
気持ちが芽生えてきます。
そしてそれが強くなってきても
生活や自分をかえるにはなかなかいたりません。
何かきっかけがいるんですね。
「きっかけ」という何かを待っている感じになります。
そのきっかけが一枚の健康診断の結果だったというのは
ロマンチックな話ではないけれど強力ではありました。
さんざん、医者に脅されて
「実は元気に生きたい自分」を確認したんでしょう。
「生きたい自分」をごまかして、そうではないふりをしている。
そんな感じだったのかもしれません。
原因は肥満です。
健康体重からは20数キロも多い!
これでは、成人病最有力候補ノミネートです。
で、
「ダイエットするぞぉ!」

と強く強く、燃えてきたのでした。
長くなったので、続きはまた。
自分がやってよかったなと思う5つの方法を書こうと思っています。
つまらないかもしれませんが、少しは参考になる人がいるかもしれない。
それでは、また。
実は、僕はダイエット経験者です。そして成功者です。
1年かけて約20キロを減らしました。
少しペースを戻し、やや体重が増えましたが
BMI標準体重域内で
大きなリバウンドはなしです。
きっかけは、健康診断です。
血液のコレステロール値が異常に高かったんです。
いつどんな病気がでてもおかしくないといった値でした。
その頃の僕は、かなり落ち込んでいた時期で
かなりヤケ気味に、泥酔しては寝るという生活を
長く続けていました。
生活がすさむと気分も落ち込みます。
落ち込みきった時に、「これじゃいかん」という
気持ちが芽生えてきます。
そしてそれが強くなってきても
生活や自分をかえるにはなかなかいたりません。
何かきっかけがいるんですね。
「きっかけ」という何かを待っている感じになります。
そのきっかけが一枚の健康診断の結果だったというのは
ロマンチックな話ではないけれど強力ではありました。
さんざん、医者に脅されて
「実は元気に生きたい自分」を確認したんでしょう。
「生きたい自分」をごまかして、そうではないふりをしている。
そんな感じだったのかもしれません。
原因は肥満です。
健康体重からは20数キロも多い!
これでは、成人病最有力候補ノミネートです。
で、
「ダイエットするぞぉ!」

と強く強く、燃えてきたのでした。
長くなったので、続きはまた。
自分がやってよかったなと思う5つの方法を書こうと思っています。
つまらないかもしれませんが、少しは参考になる人がいるかもしれない。
それでは、また。