僕がダイエットに成功した5つの方法【その2】「手帳は効果的ダイエットツール」 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

では、僕がダイエットに成功した5つの方法の具体的な話に入ります。

まず、僕がしたことそれは「手帳へのカロリーの書き出し」です。
僕は仕事の関係で健康関連の知識もそこそこあったし、ダイエットについても調べたことがありました。
だから、まず「痩せる太るはカロリーで決まる」ということを知っていたんですね。

まずは一日の摂取カロリーの算出です。
例えばこんなサイトを見ると
成人の摂取カロリー
一日のダイエットのための摂取カロリーがわかります。
確か僕の場合、1600キロカロリーと一日の摂取量を決めました。

何をどれだけ食べればいいかは、漠然とではなくはっきりさせることが大事です。
だから、好きなもの中心に手帳の1ページにカロリーの値を書き出しました。
サイトには摂取カロリー表がありますので参考になります。
そのページが残っていました(僕の手帳はシステムノートです)。
●ビール大瓶 250
●ごはん(普通盛り) 222
●バタートースト1枚 203
●かつ丼 910
●ポークカレー 900
●チャーハン 836
●ラーメン 520
●ざるそば 250
などです。小さな文字でビッシリ書いてあります。
これは、食いしん坊にとっては誠につらい作業です。
「ええ?かつ丼食べたらあと700キロカロリー??」
とか、現実的にいかに日常の食生活がたやすく太るかが実感できます。
そして気がつくのですね
カツカレーがいかにものすごいことになっているか、
マックのセットで、フライドポテトの圧倒的なカロリー量とか。
僕などは油っこいものが本来的には好きなので
「カロリーって極上の調味料なんじゃないか」
と思うほど、カロリー値の高いものに好物が多いです。

なぜ手帳に書くかというと、何度も見るためですね。
昼に何を食べようかと思ったら見てみる。
夕方小腹が減ったら、開いて見る。
寝る前に一日食べたものを思い出して見てみる。
とかすると次第に、カロリーと食べるものの意識が結びついてきます。

ついには、食べ物にカロリー値の札が立ってる幻が見えるような気になってきます。
っておおげさに聞こえるかもしれませんがそんな感じです(^^;。
何もかもをがまんする必要はないです。
そんなの続かないです。
つきあいもあるし、ごちそうされることもある。
でも、カロリーの多いものを食べた後はしばらく控えるなどの意識は必要ですよね。

この表。ダイエットのことを考えたこともない人に見せるとみんなびっくりします。
「食生活は太るようにしかできてない」とたいてい思うみたいです。
そのはずで、ダイエットしている人の多くは朝とか、一人の食事の時にコントロールしています。

手帳は、ほんとにダイエットにはよいツールですよね。
予定表に週間で目標体重を入れておいたりするのも効果的です。
この話を女性としたことがあったんですが、彼女も賛成してくれました。手帳は有効だったと言って
手帳に入れてある自分のかつての写真を見せてくれました。
今よりずっと太っていました。
食べ過ぎそうになると、その写真を見て食べるのを控えているのだそうです。
なるほど、やっぱり手帳は役に立つ。と改めて思ったのでした。

次回は、食べる物を選ぶ時、僕がもっとも気をつけた点を紹介します。