今年は、昭和100年とのこと。
大正生まれの母が、もし生きていれば、
今年102歳になりますが、
今、手元にあるものが、大切な思い出に。
かつて、実家に残された
大量の荷物を整理したとき、
中でも、おびただしい数の食器が
出てきました。
多趣味で、手づくり大好きだった母は、
陶芸に凝った時期もあり、
その作品だけでも、ぎっしり。
それも、埃にまみれて、くすんでいましたが、
姉たちとなんとか仕分けてして、
自分たちが欲しいと思うものを持ち帰りました。
私が持ってきたのは、ざっとこれくらい。
それ以来、普段の食事でひんぱんに使うようになって、
日の目を見るようになりました。
これは、おせちの銘々皿にも使ったもの↓
これは、鉢の大きさで、
丼もの、うどんやラーメンも、入れたりします↓
(食べるときは、底の絵柄は、見えないのですが・・・)
実際に食卓で使うと、こんな感じ↓
お椀とグラス以外は、全て母の作品です。
鉢は、サラダボウルにしたり、、、
など、用途はさまざま。
素人の作品ですが、やはり
母がつくったというかけがえのない宝もの。
しまっておかず、
つねに使うことで、器は生き生きとして、
ますます愛着がわいてくるものですね。
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