昨日書いた
新大久保の「D Cafe」にて、
韓国スイーツの幅広さとともに
感じたことがもうひとつ。
カップいっぱいに注がれた
コーヒーにびっくり!

この量!
これでも、ひと口飲んだ後なんです。
あまりにこぼれそうで、
運べなさそうで、
少し飲んだのですが、それでもたっぷり!
そして、これ、これよね!
って、ある思いがパアーっと広がりました。
韓国スイーツめぐりをしていて、
確か別のカフェでも、
これぐらい注いでくれた
ことが多かったな、と。
それは、アメリカの記憶と同じ。
私は、結婚当初
アメリカで暮らしていましたが、
カフェやレストランで、
つねにたっぷりのコーヒーを
注いでくれて、お替りも何杯でも、、、
という豊かさに感激していました。
もう40年も前のことで、
今でこそ、日本も変わってきましたが、
当時の日本のイメージは、
喫茶店で、一杯ずつ
丁寧に淹れてくれるもの。
それは、ちょっと日本茶にも通じるのかも!?
日本の場合、煎茶だったら、
いっぱいには注がず、7分目くらい。
お抹茶に至っては、ごく少量。
これは、日本独特の
満たし過ぎない美とか、
余白を持たせるということ。
それで、当時は、
コーヒーもカップに対して7分目くらい
で出すところも多くて、
なんか違うよね、と思っていました。
コーヒーは全く別ものだから、
ぬるめで飲む日本茶と違って、
熱々なら、やっぱりたっぷりがいい。
それで、韓国は、ぐっとアメリカに近いのかな
と思って調べてみると、
なんと、韓国はカフェ大国であり、
コーヒー消費量は、世界2位とか?3位とか?
韓国には行ったことがないのですが、
とにかく街中にカフェが多いのだとか。
そして、特有の「おもてなし」文化があるから、
コーヒーの量も、なみなみと、、、
なるほど~ですね。
そういえば、BTSのバラエティー番組を観たときも、
コーヒーを飲むシーンがよく出てきました。
「アメリカーノ飲みた~い」って
メンバーが言っていること多々。
身近な新大久保のミニトリップも、
興味は尽きなくて、
次々と発見があるものです。
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