パソコンは起動時に電力を使うといわれます。使用時間によっては、こまめに消すより、つけっぱなしのほうが電気代は安く済むそうです。
気になる起動時の電気代、おおまかにいっておよそ3円。
ノート型なら、電気代は1時間に約1円。起動するだけで3時間分の電力を使うなら、オフにするのを迷いますよね・・・?
ノート型、デスクトップ型、パソコンの大きさで変わってきますが、電源のオン、オフは2~3時間を目安にするとよさそうです。
2時間以内に使うなら電源はオンのまま、2時間たっても使いそうにないならオフにするほうがおトクかな!?
先のことはわからないというときは、最低限の電力でパソコンを待機させる「スタンバイ」や「休止状態」を上手に使いましょう。
節電のコツはモニタにアリ!
電源のオン・オフは時間を目安にして、モニタはこまめに消しておくことが大事です!
モニタは、スイッチオンで電力を過度に消費するわけではありませんのでちょっと席を離れるときはモニタの電源は忘れずにオフ!
または、自動的にオフになる設定をしておくと安心ですよ。

設定方法

[スタート]
  ↓
[設定]
  ↓
[コントロールパネル]
  ↓
[電源オプション]
  ↓
[電源設定]タブの[モニタの電源を切る]で時間設定

これでパソコンはオンのままでも大丈夫!
また、プリンターなど、周辺機器の電源もこまめにオフ!使わないときにはコンセントを抜いておけば、待機電力を節約できます。

※気をつけたいのがスクリーンセーバー。勘違いされている方も多いのですが、〈スクリーンセーバー〉と〈スタンバイ〉とは別のもので電力をおさえる効果はありません。それどころか複雑な動きをするスクリーンセーバーは、それだけパソコンも必死で働いている状態なので実は電力を消費しているのです。


村形

前回、このように述べました。

イダマスイや環境への配慮を勘違いすることがあります。

僕の例を公表致します。


革靴やスーツが古くなり、傷んできても、もったいない・・・
と思い、粘り強く、履き続け、着用し続けます。


これを実践します。今度の連休中に購入したいと思います。
靴磨きセットは、実家から持ち帰りました。


それと通常使用している食器を変えました。年齢的にも
以前に比べると食べる量を必要としないのでは?と思ったからです。
食べ物を残して、捨てる・・・ということは僕の場合には、皆無に等しいです。


子供の頃は、祖父から、食物を作る人、食事をこさえる人の苦労を忘れるな・・・
という作り手への感謝を教え込まれました。それが最近ではさらに、
倫理系の教えで、生き物の命を頂く行為・・・という意味の食事の側面も教え込まれ、
さらに、食べ物への畏敬の念?みたいな物も芽生えました。


残さずに食べる・・・これがイダマスイの精神と昨年までは思いました。いつからか外食時の
昼飯の量が毎日、物足りなく感じて、仕方なくなっていることに気付いた時、たぶん、
自炊をしている時に食いすぎなのだ・・・あるいは、残すのはもったいない・・・という意識から
過食気味かもしれない・・・と思うようになりました。


それで、最終的に、ゴハン、味噌汁のおわん・茶碗を半分のサイズにして、皿も小皿を多様することに
決めました。まだ、始めたばかりで慣れておりませんが、逆に、今までは、少ない品目を大量に食べる
傾向のあった自炊が、少量の品目を複数品目食べることが自然にできるようになりました。


今年もイダマスイの精神を学んで、実践して参りたいと思います。



小野寺

建築現場などで余った廃材をすりつぶし、水を混ぜてドロドロにする。


機械で水分を吸って乾燥機の中を通すと、厚さ6~25ミリの板になる。

使い道は、畳の芯の部分になる「畳床」になるそうです。


「紙すきの原理を応用した木質繊維板。今ではほとんどの畳床に使われています。」


伝統的な畳は、畳床がわら製で、そこにイグサを編んだ畳表を張って作ります。

しかし、収穫時にわらを裁断するコンバインの普及でわら不足に陥り木質繊維板の畳床が開発されました。

廃材を燃やさずに木質繊維板にリサイクルすると6畳あたり約193キロのを二酸化炭素を封じ込めることができるそうです。

捨てられていたものを半永久的に利用でき、森林保護や温暖化防止に役立っているそうです。



田中