パソコンは起動時に電力を使うといわれます。使用時間によっては、こまめに消すより、つけっぱなしのほうが電気代は安く済むそうです。
気になる起動時の電気代、おおまかにいっておよそ3円。
ノート型なら、電気代は1時間に約1円。起動するだけで3時間分の電力を使うなら、オフにするのを迷いますよね・・・?
ノート型、デスクトップ型、パソコンの大きさで変わってきますが、電源のオン、オフは2~3時間を目安にするとよさそうです。
2時間以内に使うなら電源はオンのまま、2時間たっても使いそうにないならオフにするほうがおトクかな!?
先のことはわからないというときは、最低限の電力でパソコンを待機させる「スタンバイ」や「休止状態」を上手に使いましょう。
節電のコツはモニタにアリ!
電源のオン・オフは時間を目安にして、モニタはこまめに消しておくことが大事です!
モニタは、スイッチオンで電力を過度に消費するわけではありませんのでちょっと席を離れるときはモニタの電源は忘れずにオフ!
または、自動的にオフになる設定をしておくと安心ですよ。
設定方法
[スタート]
↓
[設定]
↓
[コントロールパネル]
↓
[電源オプション]
↓
[電源設定]タブの[モニタの電源を切る]で時間設定
これでパソコンはオンのままでも大丈夫!
また、プリンターなど、周辺機器の電源もこまめにオフ!使わないときにはコンセントを抜いておけば、待機電力を節約できます。
※気をつけたいのがスクリーンセーバー。勘違いされている方も多いのですが、〈スクリーンセーバー〉と〈スタンバイ〉とは別のもので電力をおさえる効果はありません。それどころか複雑な動きをするスクリーンセーバーは、それだけパソコンも必死で働いている状態なので実は電力を消費しているのです。
村形