イダマスイや環境への配慮を勘違いすることがあります。
僕の例を公表致します。

革靴やスーツが古くなり、傷んできても、もったいない・・・と思い、粘り強く、履き続け、着用し続けます。

しかしながら、これは、イダマスイや環境への配慮や"もったいないを創造する"こととは違うと最近気が付きました。
それは、仲間からの指摘でした。

お酒を飲む機会も近年、めっきりなくなり、友達付き合いも、年末年始やゴールデンウィークに集約しがちです。先月、僕の誕生日に仲間から言われました。
もう若くないので、オシャレでなくても、せめて、みすぼらしくない服装、身だしなみが必要だと指摘されました。

普段着は、まず及第点だと思い込みましたが、
スーツや革靴の痛み具体合いは、この仲間からの指摘を受けたあとは、気になりだしました。気になりましたが、そういう指摘に対して、内心、モッタイナイ・・・やイダマスイを言い訳にして、まだまだ使える・・・と自分に言い聞かせておりました。

新規件数もそれなりに増える中で、新たに知り合うお客さん、その会社の社員の方々に対して、確かに、見た目も最低限必要だと、この頃、毎日感じます。

そこで、決めました。

買おうと・・・。そして、それを大切に使おうと。

その方が、イダマスイや"もったいないを創造する"に近い行為のように思えてまいりました。



小野寺

ミドリムシを多量の二酸化炭素(CO2)を含む火力発電所の排ガスを使って培養することにバイオベンチャー企業「ユーグレナ」(東京都)が成功したというニュース記事を見ました。

え~ミドリムシが地球温暖化や食糧危機などに貢献?

ミドリムシは水田や水たまりなどに生息する体長0,1mm以下で体を変形させ動いたり
鞭毛(べんもう)を震わせて泳ぎ、体内には葉緑体を有し、光合成を行って自らの栄養にすることができ動物的性質と植物的性質の中間を持つ単細胞生物です。

その内容は地球温暖化の原因の一つである火力発電の排出ガス、この排ガスはCO2濃度が大気の400倍近い約15%に達する。その排出ガスを利用してミドリムシを培養するというもの。
ミドリムシのいる水槽(培養液)に火力発電の排出ガスを通気させることで水槽の水は強い酸性になり大半の生物は生きられないが、ミドリムシは順調に成長し、増殖速度は空気を通した場合の最大20倍に達した。
排ガス中の豊富なCO2で光合成をし、増殖したとみられる。

このミドリムシ、光、水、栄養塩、二酸化炭素だけで人間が必要な栄養素をほぼ作り出すことができるので健康補助食品やクッキーを現在、製造、販売しています。また、細胞内には脂質が多く、細胞を壊して化学処理すれば良質なバイオディーゼル燃料が作れる技術も開発中だそうです。

ミドリムシ(光合成)により、火力発電の煙突から出る直前で排ガス(CO2)を吸収→CO2削減培養したミドリムシからバイオ燃料を作り、発電などに利用、その排ガスで再度ミドリムシを培養→炭素循環型社会
ミドリムシがCO2削減への貢献、炭素循環型社会の実現の要となるかもしれません。
昔、顕微鏡で見た小さなミドリムシが・・・
現在、この様な環境問題に貢献するかも知れないなんて・・・思ってもいませんでしたね。



High Spec M

山形県はご存知のように車社会ですよね。
自家用車とそれ以外の交通手段のCO2排出量を比較してみましょう!

自転車に乗ると…。
モチロン排出量はゼロですね。

鉄道に乗ると…。
排出量は約10分の1です。


バスに乗ると…。
排出量は約2分の1です。


山形には無いですが路面電車に乗ると約5分の1です。


いくつか例を挙げましたが、休日や時間のある時は公共の乗り物や自転車で行動してみてはいかがですか?

自転車に乗って見る紅葉は格別かもしれませんよ!



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