先日、遅ればせながら映画「アバター」を観てきました。

もちろん3Dで。

内容はまずまず面白かったのですが、3Dについては

期待が大きかった分、「まあこんなものかな」というのが

正直な感想でした。


ところで、これからは3Dが売りの製品が続々と出てくるようです。

テレビはもちろん、ゲーム機も3D画面だそうです。

しかもそれらは、裸眼で大丈夫とのこと。

技術の進歩ですね。


でも、地上波デジタルへの移行を控え、すでにテレビを

買い換えてしまった方は多いはず。

3Dテレビは売れるのでしょうか。

興味のある人は購入するのでしょうけれども。


しかし、アナログ式テレビが大量に廃棄され、さらに3Dテレビが

普及すれば、まだまだ使用可能なデジタル放送対応テレビも

廃棄されてしまうのでしょうか。

なんかもったいないですね。

仕方がないことなのでしょうが。


いっそのこと、「4D(四次元)」?まで進歩して欲しいくらいです。

加藤晋

ついこの間まで身近にあった雪も、遠ぉーくの山に見えるくらいで、平地はすっかり暖かくなりました。
暖房器具も朝晩以外はつけなくて良くなって、だんだん出番が減って来ましたね。

毎冬、自宅では暖房機を2台つけていましたが、今年の冬は1台で乗り切ってみよう!と軽い気持ちで試してみました。
寒さもそんなに厳しくなかったせいもあり、意外と大丈夫なものであっという間に冬を乗り切ってしまいました。
そして、先日届いた電気代の請求額を見て、思わずにっこり、昨年の同月より6,000円も減っていました!ガッツポーズッ!

来年の冬も、もっとウォームビズを工夫して、電気代が下がるようにしていきたいと思いました。



佳子

いまや常識とも思える3R(リデュース、リユース、リサイクル)。知識としてしっていますが、
自分の生活に置き換えて見るとどうでしょう?改めて考えてみました。
リデュースは、スーパーなど買い物でマイバックを使い、食事時はマイ箸を使うなどゴミを減らす・出さないようにしています。
リユースは、ペットボトル・食品トレー等資源としてもう一度ほかの物やそのものを作れるようにするためにゴミの分別等をしっかりする。このあたりは当たり前な感覚になってきました。
しかし、リユースはどうかというと普段意識が薄いと言うか自身の生活では関わりが少ないように思えます。簡単に思い浮かぶのが牛乳ビンやビールビンなどもう一度使える物や容器を選んで使うようにすればいいのでしょうが、ビン類は重いという理由で、殆ど購入しません。
またあまり見かけなくなったのも原因のひとつだと思います。

自分自身3Rのすべてを完璧にこなしているとは思えませんが、つねに意識付けをしていると、
自然と環境に有利な選択をするようになってくるものです(たまに快感を覚えることもあります)。



西城