「 “いじゅう” が足りないのかな。」
ある用紙に団体名の押印作業をしていたアキコ姫が突然発した言葉。
“いじゅう” = “移住” と思いますよね。
でもこの時、移住というフレーズが出てくるような真面目な会話をしていたわけではなく.....。
おかしい......変だ.....。
しかもアキコ姫が肩を震わせ笑っている。
ん!? もしかして!?
やはり、言いたかったのは「インクの補充」でした。
姫本人は省略するつもりはなかったのに、口から出ちゃった言葉らしいけど。
かぐやはひと言申し上げました。
「ショートカットするにもほどがあるョ。」と。
言葉を省略するのは昔からあることで、その省略語が現代語になっている場合も多く。
でも、ちゃんと意味が伝わり、日本語の風情の残る省略の仕方を願いたい。
近頃の略語を見て、そう思うかぐやです。
やっぱ、かぐやもオバサンなのかな~ぁ。