昨日、恒平くんが花壇で越冬していたパッションのビニールをはずしました。
ほら、12/4にビニールで覆いをして冬支度したあのパッションですョ。
3本の木は、根元こそ緑色ですが、ほとんど枯れていました.....。 (T T)
恒平クンいわく「越冬失敗かな.....」とのこと。
一応根元だけ残してカットし、恒平苗を植える頃まで様子をみるようです。
なぜなら「土の中で根っこがしっかりはっているから」とのこと。
「ま、たぶんダメでしょうけどねぇ。ハウスで育ててる苗に植替えたほうがいいかも。」
と恒平クンのお言葉です。
今日、暖地園芸研究所の椎木さんと宮本さんがおみえになりました。
で、このパッションをみていただきました。
やはり、この3本はあきらめて新しい苗を植えたほうがよいとのこと。
ですよねぇ.....。
恒平クン、君の育てた苗が頼りですョ。 (o^-')b
それから、苺ハウスでぬくぬくしている鉢植パッションを見ていただきました。
なんと、ちょっと観測をさぼっている内に、恒平苗に蕾ができていました。
しっかり蜜腺もあって、さわるとベタベタします。
椎木さんいわく、今は苗を大きく育てる段階なので、栄養がとられないように蕾はとってしまったほうがよいとのこと。
なので、すぐに蕾をとりました。
小さいのをいれると、だいたい10個の蕾がありました。
もっとしっかりチェックするとまだまだ蕾がありそうです。
かわいそうだけど、さよなら~。 (・_・;)
そもそもパッションフルーツが南国のものだからといっても、あったかすぎてはいけないとのこと。
パッションの越冬はむずかしいのですねぇ.....。
お二人のお話を聞いて、いろいろ勉強になりました。
というか、奥が深すぎて、かぐや、ついていけません.....。
今さらながら、たいへんなプロジェクトをはじめちゃったなって感じです、はい。 (^o^;)
椎木さんのお話の中で、パッションフルーツは千葉での栽培にむいているとのこと。
沖縄の土は条件があまりよくなく、また、たくさんの台風に襲われるため、南国植物のパッションを育てるのは意外とたいへんらしいです。
その点、千葉は肥沃な土があり、適度な雨が降り、台風の影響は少ないし.....。
だから、さとうきびも実は千葉のほうが良いものができるらしいです。
高さも2m以上になるし。
へぇ~、なるほど~。
椎木さんのこわ~い誘惑「さとうきび栽培しませんか?」
…考えておきます。 (^▽^;)
そう考えたら、千葉って宝の持ち腐れってことですかね。
でも、これって、まだまだ成長できるってことですよネ。
せっかくいい土壌、いい気候に恵まれてるんだから、もっと実験してみましょう。
宮本さん、椎木さん、ご指導よろしくお願いいたします。
話は変わりますが、
芝生駐車場に大木が出現しました。
どれだけ大きいか、わかるでしょ。
会員でもあるチェーンソーアートの『作郎(つくろう)工房』さんが、この大木で作品をつくるらしいです。
5/4(土)『チェーンソーカービング実演』が予定されています。
ぜひご覧くださいませ。
4/12生まれの方、
お誕生日の花は 『シャガ』、花言葉は 『決心、抵抗、私を認めて』
自分なりにまじめに生きているといろいろと障害物にぶつかりますよね。
でも、あとから考えてみると、その障害物もその時の自分に必要だったと思えますョ。
うん、だいじょうぶ、だいじょうぶ。 (^_^)v
