工房アルコス ガラス個展 | パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

3/22(金)~3/24(日)の間 『工房アルコス ガラス個展』 を開催しております。

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ギャラリーの入口には「いらっしゃいませ」という看板も。
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全部手づくりですョ。(^O^)b


そして中に入るとこんな感じです。
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絵画展や写真展と違い、なんだか引き込まれるような雰囲気です。

これってガラスのもつ不思議な力なのでしょうか。


「蛇の住まい」という作品。
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クネクネした感じが出ています。


「アメジスト色の馬」
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天馬の迫力が伝わってきます。


「水仙」
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これ生花ではないですョ。


工房アルコスのご主人はソウザ・ムリロさん。

みんなみの里会員でもあるブラジル出身の方です。

実はかぐや、ムリロさんとお話していると恥ずかしくなることがあるのです。

それは、ムリロさんの日本語がとっても綺麗でやさしいから.....。

それにとっても腰が低いこと。

決して天狗にならず、周りの人たちに溶け込んでいること。

地元のお祭りや伝統行事にも積極的に参加されているんですョ。

そしてもうひとつ、日本人より日本人ぽいこと。

昨日の朝の作品搬入の際、すでに清掃済みのギュラリーを改めて掃除していました。

それは、今日から個展を始めるので、けじめとお清めのつもりで自ら掃除をしていたのです。


…どうですか。これって日本人が忘れてしまった 『心』 だと思いませんか?


いつ頃からこうなったのか、近年来日する外国人の方が日本人らしい気がします。

日本人、見習いましょう.....、というより昔に戻りましょうョ、ねっ。


アルコスでは教室を開いて子供たちに作品作りを教えています。

今回子供達の作品も展示されているんですョ。
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みんな上手だよねぇ~~~。(*^o^*)


そしてみんなみの里のシンボル通称 『みんなみ案山子』 もあります。
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色もかたちも、顔のつくりも、まぁぁぁぁ本物みたい !!!

作品のひとつに選んでくれて有難うございます。


今回三日間という短い開催ですが、ぜひこの作品を見にきてください。

そしてムリロさんとお話してみてください。




3/23生まれの方、

お誕生日の花は 『ミツバツツジ』、花言葉は 『節制、自制』

う~ん、これも本来日本人の特性のはず.....。