我がみんなみの里の名物事務局長である清水さんが言いました。
「エビフライ見せてあげるョ !!」って。
…ん??? エビフライってエビフライでしょ。 (・_・)
そうしたら、清水さんがスーパーのレジ袋から小さなエビフライを手掴みで出してきたんです。
食べ物を手掴みですョ。 はしたないワ。 ( ̄^ ̄)
って思ったら、デスクに置かれたエビフライが “ カチッ ” っと小さな音をたてたんです。
エビフライがそんな音をたてたっけ.....?
そうこうしている間にエビフライのあとから松ぼっくりが出てきました。
どういうこと.....???
実はエビフライというのは松ぼっくりの芯の部分だったのです。 (^O^)b
リスが松ぼっくりのカサのしたにある松の実を食べたあとの状態がまるでエビフライのような形になるというわけだったのです。
なるほどねぇ~。 φ(.. )
芯にくっついている松の実を食べるために、かたい松ぼっくりのカサを一生懸命はずしていくなんて、リスさんお疲れさまです。
このエビフライをくださったのは鴨川市小湊の名刹、日蓮宗の大本山 『誕生寺』 のご住職です。
誕生寺には野生のリスが住みついているんですって。
う~ん、これは自分の目で見てみたいわん。 (b^-゜)