おはようございます。
自気楽生人です。
自由、気ままに、楽しく、生きる、人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。
出典は、
花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
(http://www.okuru-hana.com/)
です。
今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
■5月7日の誕生花
アルケミラ(花言葉:輝き)
ストロベリー(花言葉:愛、尊敬)
バイモユリ(花言葉:人を喜ばせる、努力、威厳)
ボタン(花言葉:王者の風格、はじらい、富貴)
ローズ(花言葉:熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、
私はあなたにふさわしい、内気な恥ずかしさ、
感銘、温かい心、満足)
■5月7日の誕生日石
ホワイト・ゴールド(和名:金)(心の成長)
■半年で6kg体重を減らした健康ダイエット!その3
前回から3回にわたって、具体的なダイエットの方法を説明しています。
前回は「いつ何を食べるかを変えてみる」でした。
納得していただけましたでしょうか?
この方法は、10代後半から、ほとんど体重も体型も変わっていない
ある人の簡単な(ダイエット目的ではない)健康法をヒントに、
半年で体重を6キログラム減らした人の体験から、
簡単にできるダイエットを紹介いたします。
無理な食事療法や下剤の服用などではなく、普通の生活をしながら、
簡単に理想の体重にまで減量した納得の方法です。
今回は、「食べる方法を工夫する」について説明します。
今回の要点は以下の3つ
1.よく噛んで食べる
2.食べる順序に工夫を
3.腹八分目
では、それぞれについて説明します。
1.よく噛んで食べる
たったこれだけです。説明の必要はないかもしれません。
ところであなたは、どれくらい噛んで食べていますか?
ご飯を一口、口に入れて何回くらいかんでいますか?
最低でも50回、できれば100回近くまで噛んで、
ご飯がドロドロになって粒がなくなるくらいまで噛んでください。
もちろん、ご飯だけではありません。
全ての食べ物を、口の中でドロドロになるまで噛んでください。
唾液には多くの酵素が含まれています。
食べ物に関しては、デンプンを麦芽糖に変える、
β-アミラーゼを含んでいて、消化液の働きがあります。
ところが、このよく噛んで食べることが、
今回のダイエット法で一番難しいことではないかと思います。
例えば、ラーメン、うどん、そば、パスタなどを食べる時に、
長く噛んで食べることはなかなか難しいですね。
一人で食べている時はできても、友人や同僚と一緒だと、
口の中でぐちゃぐちゃ噛んでいては、時間も掛かってしまい、
食事をしていると言う感じではなくなってしまいます。
元々これらの麺類は、噛んで食べると言うよりは、
ほとんど噛まないで、飲み込んでしまう食べ物なんです。
このことから、麺類のように、飲み込んでしまうような食べ物は、
できるだけ、食べないようにすることも大切です。
2.食べる順序に工夫を
あなたは、食事をする時に最初に何から食べますか?
ご飯やパンなど炭水化物(糖質、でんぷんなど)の多い食べ物や、
肉や魚、揚げ物、てんぷらなど脂質の多い食べ物よりも、
サラダなどの野菜や、味噌汁のような水気の多いものを、
先に食べるようにします。
始めによく噛んでサラダなどを食べると、満腹感が脳に伝わり、
食べ過ぎを防ぐことができます。
こうする事で、炭水化物や脂質などの吸収を抑えることができます。
洋食の前菜に、サラダなどが出されるのはその意味もあるようです。
3.腹八分目
昔からよく言われていることですが、健康のためには大切なことです。
毎食、ご飯一口分を少なくするだけで、一ヶ月で500グラム程度は、
体重を減らせるとも言われています。
また、確かではないですが、ご飯一口分は運動に換算すると、
5キロメートルのウォーキングに匹敵すると言われています。
ご飯をちょっと軽めにする、
お菓子をひとかけら我慢する、
ロールケーキをちょっと薄めに切り分ける、
6切りパンを8切りパンに代える、
清涼飲料水をお茶に代えるなど、
ほんのちょっとした工夫の積み重ねが大きな結果をもたらします。
長くなりましたが、もう少し補足をします。
ラーメン、うどん、バスタ、ファストフードなどは、
量の割には、かなり炭水化物が多く、ダイエットには注意が必要です。
また、清涼飲料水は要するに、砂糖を水に溶かしたものですから、
そのことを十分に承知して飲むようしてください。
納得いただけましたでしょうか?
私は栄養学の専門家ではありませんので、厳密な説明はできません。
多少間違っている部分もあるかもしれませんが、
大筋では間違っていないと考えています。
次回は、「簡単な運動をする」です。お楽しみに!
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。