おはようございます。
自気楽生人です。
自由、気ままに、楽しく、生きる、人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。
出典は、
花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
(http://www.okuru-hana.com/)
です。
今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
■5月3日の誕生花
インパチェンス(花言葉:豊かさ、短気)
カスミソウ(花言葉:切なる願い、清らかな心)
スズラン(花言葉:幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔、清らかな愛)
タンポポ(花言葉:思わせぶり、軽薄、愛の神託、別離、解き難い謎)
ボタン(花言葉:王者の風格、はじらい、富貴)
ミズバショウ(花言葉:美しい思い出)
■5月3日の誕生日石
グリーン・ジルコン(和名:風信子鉱)(平和の願い)
■悪玉コレステロール対策に有効な食事(前編)
コレステロールと聞くとどんなイメージを持ちますか?
「体に悪い」「太ってしまう」「病気のみなもと」など、
余りいいイメージを持たれないのではないですか。
コレステロールとはどんなものかを考えてみましょう。
ウィキペディアによると、コレステロールとは、
「コレステロールは、ステロイドに分類され、その中でもステロールと
よばれるサブグループに属する有機化合物の一種である。(中略)
室温で単離された場合は白色ないしは微黄色の固体である。(中略)
いわゆる「善玉/悪玉コレステロール」と呼ばれる物は、
コレステロールが血管中を輸送される際のコレステロールと
リポタンパク質がつくる複合体を示し、
コレステロール分子自体をさすものではない。
善玉と悪玉の違いは複合体をつくるリポタンパク質の違いであり、
これにより血管内での振る舞いが変わることに由来する。
これらのコレステロールを原料とする複合体分子が
血液の状態を計る血液検査の指標となっている。(以下略)」
と、説明されています。
コレステロールは、肝臓で合成されたり、食べ物から摂取されて、
血液で全身の細胞に運ばれ、細胞膜やホルモンなどの材料となる
体に必要不可欠な物質です。
一般に、コレステロールと呼ばれているものは、
リボタンパク質との複合体を言い、
血管内を運ばれる際に結合するリボタンパク質の違いにより、
HDLコレステロールとLDLコレステロールの
2つのコレステロールに区別されています。
★悪玉と善玉のコレステロール
LDLコレステロールは、肝臓から末端の細胞への輸送を担当し、
細胞へコレステロールを貼り付ける役割をするため、
血液中に増えすぎると、コレステロールが血管壁に入り込んで、
動脈硬化が進行していきます。
そのため、医学的に悪玉コレステロールと呼ばれています。
一方、HDLコレステロールは、末端の細胞から肝臓への輸送を担当し、
細胞からコレステロールを運び去る役割をするため、
血管壁についているコレステロールを取り去るので、
動脈硬化などを防ぐ働きがあります。
そのため、医学的に善玉コレステロールと呼ばれています。
★コレステロールの値をコントロールする
コレステロールは、細胞膜やホルモンなどを作る材料となる
体に必要不可欠な物質です。
ただ、多く摂りすぎると健康に害になることもあります。
以前の日本人は、玄米菜食のような食事が中心だったので、
コレステロールの摂りすぎを心配することはなかったですが、
最近では、欧米化した食事によって、
欧米人と同じようにコレステロールを摂取するようになり、
コレステロール値も高くなってきました。
医学的に問題の多い、悪玉コレステロールを減らすには、
まず、食事の改善が重要です。
健康な身体を保つための食材や、
悪影響を与える可能性がある食材を良く知ることが大切です。
後編では、健康のために、摂取しても良い食べ物や、
コレステロールを上手にコントロールする方法について、
考えてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。