おはようございます。
自気楽生人です。
自由、気ままに、楽しく、生きる、人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。
出典は、
花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
(http://www.okuru-hana.com/)
です。
今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
■5月4日の誕生花
スターチス(花言葉:しとやか)
ストロベリー(花言葉:尊重、愛情、誘惑、甘い香り、
幸福な家庭、無邪気)
タイム(花言葉:行動力、勇気、活動、活気、大きな望み)
ヤマブキ(花言葉:崇高、気品が高い、待ちかねる)
■5月4日の誕生日石
ペリドット(和名:橄欖石)〔原石〕(偉大な力)
■悪玉コレステロール対策に有効な食事(後編)
前編では、悪玉コレステロールと善玉コレステロールについて、
その違いを、ちょっと詳しく考えてみました。
前編でも書きましたが、
コレステロールは、細胞膜やホルモンなどの材料となる
体に必要不可欠な物質です。
とは言っても、「過ぎたるは及ばざるが如し」
健康のために、摂り過ぎには十分注意しましょう。
後編では、主に、悪玉コレステロールを減らし、
健康な体を維持していくための、食事について考えます。
★悪玉コレステロールに効果的な食材
さんま、さば、いわしなどの背中の青い魚には、
LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪を減らす役割をもつ
EPAという成分を多く含んでいます。
魚が肉よりも健康にいいと言われるのはそのためです。
また、野菜、きのこ、海藻、果物などには、
豊富な食物繊維が含まれています。
食物繊維は、余分なコレステロールを取り除く役割を果たします。
加えて、野菜にはLDLコレステロールの酸化を防ぐ効果もあります。
豆腐や納豆に含まれる大豆たんぱく質は、
食物繊維も豊富で、血管を保護してくれる効果があります。
★悪玉コレステロールを増やす食材
逆に、控えめにした方がいい食べ物は、
脂身の多い牛肉、豚のバラ肉、鶏の皮などで、
これらには飽和脂肪酸が多く含まれています。
飽和脂肪酸は、LDLコレステロールや中性脂肪を
増やしてしまいます。
飽和脂肪酸は、ベーコンやハムなどの加工食品にも
多く含まれていますので、食べ過ぎには十分注意しましょう。
お菓子やお酒は、中性脂肪を増やし糖質も多いですから、
食べ過ぎには十分注意が必要です。
料理する油脂にも注意が必要です。
洋食にはバターを使用する料理が多いですが、
バターは動物性の脂なので、悪玉コレステロールを増やします。
バターの代わりに、植物性のヘルシーな油を使うといいですね。
揚げ物などの油脂を多く使う料理には十分な注意が必要です。
コレステロールの摂りすぎを防ぐためには、
伝統的な和食を中心とした食事を取り入れることが大切です。
魚や野菜、海藻などを多く使った和食は、
健康を良く考えた、私たち日本人の食文化です。
お味噌汁や玄米などを上手に取り入れて、
悪玉コレステロールを抑えた食事を摂るようにしましょう。
いかがでしたか?前編と後編で、ちょっと長くなりましたが、
善玉コレステロールと悪玉コレステロールについて、
ご理解いただけましたでしょうか?
健康のために、どんな食事を取ったらいいかも、
ご理解していただき、実践していただければ嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。