大和交通 EVタクシーあす発車 奈良 | 環境エコブロ

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奈良市のタクシー会社「大和交通」が県内で初めて電気自動車(EV)のタクシー1台を導入し4日、同市役所前で披露した。6日から奈良公園周辺の観光用として使用される。

導入したのは、日産のEV「リーフ」で、環境に配慮した取り組みとして市が購入費のうち50万円を補助した。正面には県のマスコット「せんとくん」、側面には「EV TAXI」とプリントされている。

春日大社や東大寺、興福寺、若草山など奈良公園周辺を巡るコース(約27キロ)の予約客を乗せる観光専用のタクシーとなる。

北浦康之亮社長は「他のタクシー会社も歩調を合わせ、EVの台数を増やしてもらえたら」といい、仲川げん市長も「自然景観を大切にする奈良市にとって、環境にやさしいEVの導入は大歓迎」と話した。

出典:MSN産経ニュース