11月は「子ども・若者育成支援強調月間」 | 環境エコブロ

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11月は「子ども・若者育成支援強調月間」と「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」―。県下伊那地方事務所などは両月間に合わせて、地域住民らに青少年の健全育成運動に対する支援や協力を呼び掛けている。

1日は午後5時半から約1時間にわたり、飯伊の大型店計4カ所で街頭啓発を展開。県子ども・若者育成支援推進本部下伊那地方部を構成する飯田児童相談所や南信教育事務所、飯田保健福祉事務所、小中高の校長会など14機関・団体から21人が参加した。

各所で5、6人ずつが「伸びよう伸ばそう青少年」と書かれたタスキを着用。各種の悩み事の相談窓口などをまとめた啓発用のチラシやポケットティッシュを買い物客たちに配布し「青少年の健全育成にご協力を」と声を掛けた。

飯田市上郷飯沼のイオン飯田店で活動した下伊那地事所の久保田篤所長は「何もしなければ何も変わらない。啓発活動に工夫を加えながら、1人でも多くの関心を高め、問題を抱える子どもや保護者たちの支えにつながれば」と話していた。

月間中の重点取り組みは「愛の声かけ」運動。地域の大人たちが子ども一人ひとりに関心を持ち、良いことはほめ、悪いことは注意する環境形成を目指し、市町村の広報媒体や広報車などを通じて理解と協力の輪を広げていく。

出典:ミナミシンシュウ.jp