喫煙させない社会環境を 浜松で市民らが防止教育考える | 環境エコブロ

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第13回こどもをタバコから守る会・市民公開フォーラム(中日新聞東海本社後援)が3日、浜松市中区の県西部地域交流プラザであり、市民ら約30人が喫煙の危険性について考えた。

医師や市民らでつくる「こどもをタバコから守る会」が毎年開催。今回は「社会環境禁煙化がこどもをタバコから守る」をテーマに、昨年4月に受動喫煙防止条例が施行された神奈川県の職員らが、条例の詳細などを紹介した。

高校の養護教諭の牧野ひとみさんは、喫煙防止教育について「高校卒業前にすることが大切。生徒が地域の飲食店に出向いて店内の喫煙環境の話を聞きに行ったりもした」と取り組みを披露。静岡県内の中高生も、未成年者の喫煙や健康被害の防止を訴える意見を発表した。

出典:中日新聞