今 10人に1人の新生児がなんらかのアレルギーになっているそうです。

アレルギーになって病院にいきたくても、対策をもった病院は
ないそうです。
この背景は、医者といえども生活があり利益追求の会社のようなものです。
医者は、診療した内容が点数となりその合計点数で国に請求がかけられます。

つまり 点数=売上げ

となる。

アレルギーの場合、主に問診が大切なのだがその問診の点数は低く
さらに、問診には時間がかかるので医者としては
メリットが少ないので、問診をするなら医療行為でかつ頻繁にやってくる
風邪患者は "格好のお客様" となっているようです。

こういう中でも 対応しているのが「千葉クリニック 」で
遠く新潟など遠方からも来院されているようです。


それと、気になるのが学校給食。
親の目が届かないところですし、学校としては一人の生徒のために
個別に食事を作ることは正直難しいです。。

そんな中、国が対応していない中 長野県松本市・北海道厚真町

こういう対策の県にいっそ移住するというのはどうだろうか?

そして、問題なのが会社であるが遠隔でも仕事ができる環境への
対策をするなどして、経済の基盤である「人への配慮」を
続けながら、会社と従業員の幸せを進めて欲しいものだ。
「東京裁判」ってなに? って聞かれ回答できなかった。。

日本国民でありながら、まったく内容を理解していないのだ。
中国や韓国が愛国教育で事実ベースの戦争の話を教育に盛り込んでいない
のと同じなのだろうか?

私は義務教育の中で、キーワード程度しか教育された覚えがない。

==
概要は、第2次世界大戦で日本負けたことにより 連合国が"戦争犯罪人"
と指定した日本の指導者を裁いた裁判。
==

調べてみるといろいろなことがわかったが、まとめて見解をだすと
「やっても誰もハッピーでない裁判であった」
という印象。

そもそも、世界中で戦争をやっていたのにそれを "裁く"
というのはナンセンスである。

「オマエの国だって、人ジャンジャン殺したじゃねーかよぉ~」
「オマエだってぇ~~」

みたいな声が聞こえてきそうである。
そこは、国のエライさんなので平民にはわからない
高尚な語彙を使って ごまかしているのだろうけど。

"戦争はやってはいけない!"
ただ、これに尽きる。

裁判といっても、どこの国も戦争経験国なので「俺やってない!」
とは言わせないハズだ。

いわば、ジャイアンがある日突然 番長の座を
降りる羽目になり、たまたま スネオがその座を得る事になったので
"今までコキ使った償いをしろ!"
といわんばかりの裁判だ。

つまり、だれも制裁を下せない立場の人たちが集まって
論議しても 意味がないと思う。

でも 判決は出た。
一応 社会的には「意味があった」事となっている。


舞台の裏側は 私は知らないがちょっと調べてだけでも
かなりの量が出てきたことは確かである。
それだけ異論反論があるのかもしれない。

ただ、"ニュルンベルク裁判" の成功(と言っていいのか?)
を皮切りに、次のターゲットが日本であったことは
間違いない。 成功は続かないと評価されない懸念が
あったので おそらく、失敗や中断という結論は各国避けたかったと思う。

核爆弾も受け、敗戦国となり、裁判も受け、
その連合国の中には今でもODAをしているところもあり・・・
これでよかったのだろうか?

ガンジーは非暴力で独立へと導いた。
今、世界は武力行使へ向かっている。
いったい、"平和の定義"とはなんなのだろうか?
電車内にて

途中乗車した私は、少年の横に座った。

少年はSPSでゲームをしており
私はDSで勉強中

なんだか不思議だな~なんて思いながらも
次の駅へ進んでいく

少年は10歳くらいの年頃で、いたって普通の少年だった。

次の駅で少年は降りたが、すぐさま戻ってきた。
ドアが閉まり、少年は闇雲に自分が座っていた席周辺を探す

誰も声をかけない時間が過ぎ 少年は何かを探していた

電車は次の駅へと進みだし それでも何かを探していた

私が、「きっぷ探しているの?」ときいてみても
声が届いていないのかも知れないと思うくらい
無心で少年は、何かを探していた。
どこか顔は悲しい顔になりつつあった。。。

座席の下 座席の隙間 座席の周辺 ドアの周辺と探す・・・

それでも少年が探しているものは見つからないようだった。

私も探せる範囲は探してみたが、きっぷらしきものは
みつからない・・・

再度 少年は自分が座っていた席に戻ったとき
自分のバックの中に パスモがあることを発見した。

安堵感の表情は写真に撮りたいくらい "いい表情" をしていた
そして すぐさま私に向かって
「見つかりました! ありがとうございます!!」

と軽い会釈があり、そんな言葉をもらえるなんて
思っていなかったので、いとおしく思えた。

私は「よかったね♪」と笑顔で言い、
次の駅にちょうど着いたので少年は降りた。

なんだか、私が海外にいったときにどうにもならないくらい
困っている時を思い出した。

言葉が通じないから、ジェスチャーや脳に限りある語彙を使って
意思を伝えようとしても 伝わらない・・・

でも、"自分でなんとかしなきゃならない!!"
と感じながら、"何をすれば次に進めるんだ??"
と自問を繰り返し 行動し 何とか目的に達してきた。

この少年の行く末を見たいくらい興味があったが
これも一期一会なのだろう。

良き出会いと良き感動に感謝 m(__)m♪

たった一瞬の出来事だったけど、心が浄化された気分だった。
"こんな少年が沢山居る日本だと素敵なんだけどなぁ~♪"
と思う。
http://www.jt-roots.com/main.html?4
ルーツ 田中ちゃん編

テンポがうまい!