今 10人に1人の新生児がなんらかのアレルギーになっているそうです。

アレルギーになって病院にいきたくても、対策をもった病院は
ないそうです。
この背景は、医者といえども生活があり利益追求の会社のようなものです。
医者は、診療した内容が点数となりその合計点数で国に請求がかけられます。

つまり 点数=売上げ

となる。

アレルギーの場合、主に問診が大切なのだがその問診の点数は低く
さらに、問診には時間がかかるので医者としては
メリットが少ないので、問診をするなら医療行為でかつ頻繁にやってくる
風邪患者は "格好のお客様" となっているようです。

こういう中でも 対応しているのが「千葉クリニック 」で
遠く新潟など遠方からも来院されているようです。


それと、気になるのが学校給食。
親の目が届かないところですし、学校としては一人の生徒のために
個別に食事を作ることは正直難しいです。。

そんな中、国が対応していない中 長野県松本市・北海道厚真町

こういう対策の県にいっそ移住するというのはどうだろうか?

そして、問題なのが会社であるが遠隔でも仕事ができる環境への
対策をするなどして、経済の基盤である「人への配慮」を
続けながら、会社と従業員の幸せを進めて欲しいものだ。