国立学園小学校、かたばみ幼稚園に伺いました | 幼・小受験エコールデトロワの子育てブログ

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国立学園小学校にお伺いしました。

国立学園小学校は、一橋大学(東京商科大学)の
教職員の子弟のための学校として、
国立に開校して92年。国立駅と同じ年です。

校内に入るとリベラルな雰囲気が漂います。

児玉校長先生、佐藤教頭先生から、
教育理念、来年度の入試等のお話を伺いました。


国立学園小学校の入試は、
「授業形式」で行われる特徴的な入試で、

1教室10〜16名。黒板の前に、授業をする先生が
一人立たれ、更にお子さん3〜4人に一人ずつ
先生がつかれ、図形等の授業が繰り広げられます。

授業で、ルールや規則性を理解したあと、
実際に道具を使って手を動かし、
一人ずつ先生に自分の意見を伝え、
先生からの問いかけに答えます。

昨年度の入試でも、試験直後に私どもの
生徒さんが、動画まで使って、
図形の試験を再現してくれました。

それほど好奇心がかきたてられる、楽しい入試
だったようです。


校長先生が算数の先生でいらっしゃるので、
学習したことをもとに、
自分で判断して、
答えを導く姿勢、その過程、
を大事になさっていることが、
入試問題だけではなく、学校行事に至るまで、
一つの芯として貫かれていることを感じます。
 

「言語テスト」も、物語の読み聞かせからの
やりとりで、会話が成立できるかを見られる
口頭試問です。

語彙力はもちろん、どうしてそう思ったか、
自分の気持ちを表現できなくてはなりません。



そして、校長先生に、同じ敷地にある
「国立学園附属 かたばみ幼稚園」にもご案内
いただきました。

これが毎回、刺激的なのです。

今回も、ちょうど休み時間とお弁当の時間と
重なったのですが、豊かな自然の中、
小学生がいつもお隣に見える広い園庭で、
鉄棒やうんてい等、全身を使って遊ぶ園児たちの、

身体能力の高さ、明るさ、
室内での身支度の手早さ、お行儀の良さ、
ご挨拶の声の力強さ、
たくさんの図書や知育玩具に囲まれて
好奇心、生活力、生命力溢れた子どもらしさ、


圧倒されます。


校長先生は、園児たちにも大人気で、
お話の中から、子育てのヒントがたくさん
いただけます。


一番子どもが育つ、かけがえのない幼児期。
子どもは、育てたように育ちます。


私どもの生徒さん、一人一人の顔を思い浮かべ、

あれもしたい、これもやってあげたい・・!


いつもパワーを充電させていただき、
身が引き締まる思いで帰途につきます。




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