eco検定 第四章!
あっという間に、試験まであと1週間となりました!
エコランドでも、試験対策に(あわてて)追われています。
特別講師を招いての、勉強会の開催も決まりました。
なんと、新入社員にeco検定の合格者がいたのです!
環境の知識は日々進歩していくもの。
最先端の情報を教わります。
さて、テキストの第4章に参りましょう。
この章では、今までとは違い、
より僕たちの生活に身近なカタチで学んでいきます。
例えば「食」。
悪化した自然環境からは、美味しい料理も、
安全な食品も手に入れることができません。
また、はるか遠くから食材運んできたり、
人工的な環境で育ててばかりでは、
環境への負荷が大きくなってしまいます。
「食」を考えることは、じぶんの健康だけでなく、
自然環境も気にする、という事になります。
同じように「住」。
すまいは私たちの暮らしになくてはならないものですが、
エネルギーを大きく消費する場所でもあります。
また、化学物質が過剰に使用され、
「シックハウス症候群」と呼ばれる問題もおきました。
このように、私たちに身近なくらしの問題も、
持続可能な社会を作り上げる上では、
欠かせない視点であるようです。
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eco検定!! 第三章その三
こんにちは! エコランドの瀬戸です。
エコランドといえば、環境ビジネス。
eco検定の教科書も、企業と環境をテーマとして取り上げています。
「ISO14001」といえば誰もが耳にしたことがあると思います。
環境を継続して改善するための「しくみ」を「環境マネジメントシステム」といいます。
このISO14001は国際的な規格で、
組織にPDCAサイクルを導入して、継続的に環境改善を図る、というものです。
この規格の導入に、どの企業も積極的でしたが、その理由の一つに、社会的要請があります。
それは、CSR(企業の社会的責任)への関心の高まりとつながっています。
その企業が、自社の環境への取り組みを発表するツールとして「環境報告書」があります。
自社の環境方針や、ISOの運用状況、消費エネルギーや環境負荷の数値などを冊子にまとめたものです。
そして、環境改善に対してかけたコストと、環境保全の効果を金額として算出したものを、
特に「環境会計」と呼んでいます。
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第3章 part2
そんなわけで、世界的に環境への取り組みが進んでいるわけです。
さて、日本の環境法制度を見てみましょう。
「循環型社会形成推進法」という舌をかみそうな名前の法律があります。
2001年に施行されたこの法律では、
(1)排出者責任
廃棄物を出す人が、廃棄物の処分やリサイクルに責任を持つ。
(2)拡大生産者責任
モノを作る人は、それが使われ廃棄される時も、リサイクルに責任を持つ。
といった方針を定めています。
そして、この法律に基づいて、各種リサイクル法が作られています。
リサイクルとは、あるモノを、一度原料に戻して利用することです。
日本には、今5つのリサイクル法があります。
(1)家電リサイクル法
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4家電を回収し、再利用するという決まりです。
(2)容器包装リサイクル法
ガラス瓶やペットボトル、プラスチック包装などの分別を定めています。
(3)食品リサイクル法
レストランやホテルなどからでる食品の廃棄物を、肥料として再利用するための法律です。
(4)建設リサイクル法
建築廃材をきちんと分別し、リサイクルを義務付けた法規です。
(5)自動車リサイクル法
自動車のプラスチック・ガラス・ゴムなどの混合物を「シュレッダーダスト」と呼びますが、
これをきちんとリサイクルする為の法律です。
日本の環境法は、このような仕組みで成り立っているわけです。
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