第3章 part2 | エコランド

第3章 part2

こんにちは!エコランドの瀬戸です。

そんなわけで、世界的に環境への取り組みが進んでいるわけです。
さて、日本の環境法制度を見てみましょう。

「循環型社会形成推進法」という舌をかみそうな名前の法律があります。
2001年に施行されたこの法律では、
(1)排出者責任
  廃棄物を出す人が、廃棄物の処分やリサイクルに責任を持つ。
(2)拡大生産者責任
  モノを作る人は、それが使われ廃棄される時も、リサイクルに責任を持つ。
といった方針を定めています。

そして、この法律に基づいて、各種リサイクル法が作られています。
リサイクルとは、あるモノを、一度原料に戻して利用することです。
日本には、今5つのリサイクル法があります。

(1)家電リサイクル法
  テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4家電を回収し、再利用するという決まりです。
(2)容器包装リサイクル法
  ガラス瓶やペットボトル、プラスチック包装などの分別を定めています。
(3)食品リサイクル法
  レストランやホテルなどからでる食品の廃棄物を、肥料として再利用するための法律です。
(4)建設リサイクル法
  建築廃材をきちんと分別し、リサイクルを義務付けた法規です。
(5)自動車リサイクル法
  自動車のプラスチック・ガラス・ゴムなどの混合物を「シュレッダーダスト」と呼びますが、
  これをきちんとリサイクルする為の法律です。

日本の環境法は、このような仕組みで成り立っているわけです。
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