
こんにちは^^*えこママ*です。
前回、初挑戦した手作り麹は、高温多湿で糖化させてしまい見事に失敗に終わりました・・orz
が!しかーーーし!!
1回の失敗くらいなんでもありませぬ

ということで、今回は前回の失敗をもとに低温・乾燥ぎみに管理しましたところ、時間は予定の9時間多くかかったものの、無事成功致しました


わ~~~~い

でもまあ最終的に、麹を使用してうまくその役割を果たしてくれたら、本当の成功と言えるのかもしれませんが・・。(お米を美味しい甘酒にしたり、大豆を美味しいお味噌にしたりね
)今回は成功とはいえ、まだまだ気付く点がたくさんありました!
まず、お米を蒸すとき、あやうく空焚きしそうになりました

あわててお水を足しましたが、温度ががくっと下がってしまうので、お湯を準備しておくべきでした。
保温についても、熱源に80°cくらいのお湯を入れたペットボトル(500ml×3本)を使用しましたが、3時間もするとぬるくなるため、頻繁に温めなおしが必要でした。
そこで!
はじめは米びつ+段ボール箱(米びつの中に、蒸すとき使ったさらしでお米をまとめてあります)だったところに
プラスタオルケットで箱ごとぐるりと。(保温中は段ボールは閉めます。)

これで、2倍弱は保温性が高まりました

また、麹菌は自分で移動しないため、お米にまんべんなく菌が着くように、様子を見ながら手でぱらぱらとほぐしました。(熱源のペットボトルを代えるとき、菌糸が増えたな~と思った時などに)
もう一点の注意としては、後半は麹菌自身の働きで、水分と発熱がぐぐっと増えるので、「ほかほかしてる~~」と思ったら、はやめに熱源は取り出しました

このころには目に見えて、白い菌糸がお米を覆っていっているので、あとは最終チェック・・!
お米を指で割ってみて、中まで菌糸が入っていればOKとしました


プロの方の仕上がりなら、もっと均一に白い菌糸がまわっているのですが、お米の表面に菌糸がついていなくても、中に菌糸がよく入っていることと、これ以上時間をかけると、また糖化しそうだったことから、このあたりで完成としました

最終的に、お米(蒸す前)1キロ弱が、1280グラムの麹になりました!1.2倍量になれば成功!とのことなので、2回目の挑戦としては成功としますっ

次回はこの麹を使って仕込んだお味噌について、またご報告いたします~~~




」みたいなことばかりなので、放射能の不安を感じる毎日のなかでも、楽しみになっています