$育てよう*広めよう*えこの気持ち
こんにちは^^*えこママ*です。

最近酵母のお話続きになっております・・。

前回の記事では、初めての自家製酵母パン作りということで、てんやわんやの出来でしたが、昨日は、ちゃんと、まじめに(笑)、本のとおり作ってみましたグッド!

写真は、みかん酵母パンですニコニコ

「焼き色ついてな~~い」って感じですが、ウエダ家さんの自家製酵母パン(まるパン)の特徴で、これで成功ですっアップ


(参考にしたレシピはこちらの本です)
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はじめての自家製酵母パン―季節の酵母でうまくつくれる

材料はみかん酵母、強力粉、塩のみなのに、みかんの風味豊かなもっちもちのパンになりました!


焼きたてをもぐもぐ、とまらずイケマセンねぇ・・・・。食べ過ぎてしまいそうですあせる
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消化もよいので、娘のおやつにも大丈夫ですし、酵母の栄養もたっぷりです得意げ


ドライイーストで、思い立った時に、さーーっと作るのも楽しいですが、冷蔵庫で約1週間、常温で約2日酵母の状態をじーーっとみながら、使い時にパンを作るというなんともスローなところもまた、おもしろいものです音譜

個人的には、
「時間かかりすぎてめんどうーーーダウン

というより、お漬物やお味噌作りと似ているな~(生き物相手だし・・・ペットが酵母くん?みたいなにひひ)と思います。


なのでもうこれはいつの間にか趣味の世界に入っているのかもですね・・ベル



今度は、冷蔵庫に入っている柿酵母にしようかな・・ニコニコ*えこママ*の静かな趣味は続きます・・(笑)



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こんにちは^^*えこママ*です。
前回、パン作りについてはまた次回~~と書いてから、間が開いてしまい、すみません。

自家製酵母のパン屋さんの記事のあとで、すごーーくお恥ずかしいのですが、自宅にて作ってみた酵母パンの様子をお伝えしますね。
(今日は趣味程度の内容ですので、あらかじめご了承下さいませあせる

上の写真は、りんご酵母と、玉ねぎ酵母をビンに仕込んだところです音譜


これをウエダ家さんのやり方で、冷蔵庫を使い、時間をかけて植物性乳酸菌と、酵母を育ててみました。


数日後、冷蔵庫から出して、「シュワシュワしたら使い時!」ということで、冷蔵庫から出して、さらに2日くらい待つのかな~と思っていたら!

もう出した当日に、ビンから溢れるほどシュワシュワ(酵母が発生させた炭酸ガス)したので、そのままパン作りに取り掛かりましたあせる


このようなやりとりが、目には見えないもの相手といえど、生き物なんだなぁ~~と感じます。



りんご酵母パンは、こちらの本のレシピを参考にしました目
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材料はというと、りんご酵母液と、強力粉と、お塩だけ!

「な、なんてシンプルーーーーー得意げ」です。

パンって、お砂糖や卵やバターや牛乳などがなくても、できてしまうのですねぇ・・・目


でもはじめてで、もし膨らまなくて強力粉のカタマリ焼きになってしまったらショック・・・なので、すこーーーしドライイーストも投入しましたシラーごにょごにょ・・。






そしてさらに、この本のレシピでは、1次発酵に8~12時間、2次発酵にまた1時間と書いてあるではないですか!!



最低8時間待ってたら、夜の10時になっちゃう・・・。ということで、

今回は、大幅に時間を削減して!

1次発酵4時間、2次発酵1時間で、フライパンで直焼きという方法に落ち着きました得意げあはは。


すでにちぎってありますが、出来上がりはこのようになりました。
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・・・・・パンっていうか、「ナン」みたいで、おおざっぱもいいとこですが・・!


プレゼントじゃないし、・・・・いいんです!美味しかったから!



そして、フライパン焼きは、高熱でサッと焼けるので、時短にもなるので簡単ですニコニコ



そう、見た目はどうあれ、シンプルな材料でも、味は本当に良かったですよチョキほんの~~りりんごの味もしましたし、ちゃんとふわふわしていたし、娘に食べさせても安心ですラブラブ








それからもう1品☆
玉ねぎ酵母パンです食パン
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これは材料完全アドリブです得意げ

材料は玉ねぎ酵母、水、強力粉、お砂糖、お塩、スキムミルク、黒ごま、少しドライイースト、です。(しかも目分量・・・爆)


作り方もアドリブで、ホームベーカリーで15分こねたらスイッチを切り、ボウルに出して1次発酵を1時間ほど・・。



1,5~2倍くらいになったら、生地を分けてオーブンの天板で約15分2次発酵、そのまま焼き20分程度で、完成です!!



ここまで適当だと、実験室状態なのですが、パンはふわふわしていて(イーストのおかげかあせる)、玉ねぎ酵母のいい香りもしましたニコニコ


ただ、酵母の味は弱かったので、マヨネーズ付きです・・。


後日、シーチキンをプラスしたら、味もマッチして、美味しかったですニコニコ

おかずを挟んでサンドイッチのようにすると、いいかもしれないですね!



今日は、本当に趣味レベルで、すみませんでした・・・あせる


ですが、自宅で昨日よりも新しい体験(実験?)をすることは、今の自分にとってはとても新鮮で楽しい時間ですニコニコ


「やろう」と思う源は、家族の健康のため・・なので!
このような経験でも、積み重なっていけば力になるのかなと、思っています。
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新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ

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はじめての自家製酵母パン―季節の酵母でうまくつくれる


こんにちは^^*えこママ*です。
前回の記事では自家製酵母のパン屋さんをご紹介しました。

でもそもそも酵母ってなに??と思う方も多いのではと思いました。

写真の本は、季節の果物や野菜から、酵母を育てて、体にいいお料理やパンなどをたくさん作られている、「ウエダ家」さんの本ですニコニコ

こちらはご存じのかたもいらっしゃるのではないでしょうかチョキ

目ウエダ家さんのホームページはこちらです音譜

そもそも酵母とは・・?

「新しいごはん」より
●肉眼ではみえない単細胞生物。

●体内や空気中、野菜や果物の表面や内側など、私たちの身の回りに存在している。

●甘酸っぱい果物や野菜などをエサにして増え、炭酸ガスやアルコールを出す。

酵母自体も、良質なたんぱく質や、抗酸化物質のグルタチオンを豊富に含む。

酵母の生み出す栄養は、天然のアミノ酸や各種ミネラルがたくさん!人の免疫力や消化吸収能力が高まる。

などなど・・

とても体にいいのですねニコニコ




ウエダ家さんは、著書やホームページで、強くて美味しい酵母の育て方も紹介されています。
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簡単にご説明しますと、

①ビンを煮沸消毒する。

②季節の果物(今回はりんごで)を流水で洗い、切り、ビンに入れる。

③水を一番上まで入れて(りんごの場合)振る。

3~7日間冷蔵庫に入れる。
この間に、殺菌作用のある嫌気性の植物性乳酸菌が育ちます
目


⑤その後常温に出すと、酵母も育ち、料理やパン作りに使えます!



⑥そのままだと発酵が進み続けるので、再び冷蔵庫で保管。

⑦または、素材を出して常温で保存すると、酢酸発酵でお酢になる。






うちでは初めての酵母作りは、りんごとたまねぎでやってみました目

りんごは冷蔵庫保管をたっぷり7日間したからか、常温に出したそのひには、ビンを開けたらシュワシュワーーーー!!っとなり、(しっかり発酵して炭酸ガスが充満していたためです)

「これはパンへの使い時なのかな!?」


と思い、その日のうちにりんご酵母パン作りにも突入してしまいました得意げアップ



たまねぎ酵母も、ちゃんとできてくれて、パンや料理にと取り入れてみましたラブラブ


それらの様子はまた次回に・・・ベル




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目ウエダ家さんのホームページ
いろんな講座もされているようですね~。とっても面白そうです!メモ
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