講座「花をたずねて鎌倉歩き」、
10月に行った広町の里山散歩のことを、
これまでの記事で
数回に分けて詳しくご紹介してみました。
今回は、広町の森の魅力たっぷりの、総集編です!
先日ご紹介しきれなかった
すてきな野の花の写真や発見もご紹介しますね^^
湘南モノレール西鎌倉から、
歩いて20分。広町の森に着いて、
谷戸の景色を一望!
管理棟の前に、秋の野の花が植えられていました。
こちらはヨメナ。淡い紫の、野菊の仲間です。
ツリガネニンジン。
草刈りされる斜面などに生える、かわいらしいベルの形の花。
湿地でよくみられるシロバナサクラタデ。
かわいいですね★
土手に秋の野の花がたくさん咲いていて、感動!
ボランティアの皆さんが
手入れをしてくださっているからこそ出会える、
里山の花々です。
「これを皆さんに見ていただきたかったんです!」と
舞い上がっちゃいました^^
畑のそばを歩いていきます。
ガマがソーセージのような穂をつけて。
湿地には、金平糖のようなピンクのミゾソバの花が一面に!
「うわあ…きれい!」
かわいらしい、お花畑のよう。
田んぼには、黄金色の稲穂が垂れていました。
かかしがたくさん。
ボランティアの皆さんが耕作している田んぼです。
秋らしい、里山の風景。
このおかげで、谷戸の自然生態系が保全され、
貴重な生き物もよみがえったりしているそう。
稲刈りの準備をしている方々とお会いできました。
森には、コナラのドングリが実っています。
ヌスビトハギなど「ひっつき虫」。
「やられた~!」
ジュズダマの実に、「昔よく遊んだわね。」
イヌタデの花は「おままごとでお赤飯にしたのよね」
と、足元の草を見ながら、ゆっくりゆっくり進みます。
大きなエノキの木の下で休憩。
森の入り口から、今度は竹ヶ谷へ。
ナンバンギセルも見つけました!
ススキの根元に生えるキセルのような形の赤紫の花。
「すごい!なかなか最近見られないのよね!」
クサギの葉っぱの匂いを嗅いでみます。
「臭い木」だからクサギというけれど…
栗みたいでこの匂い好きかも!という人も。
木道から、一面に咲くミゾソバのお花畑の中を進みます。
遠くに、赤いツリフネソウの花の群落も見えました。
帰りには、川で魚やモクズガニが見られました。
帰りに、江島神社との夫婦神である
龍口明神社に立ち寄ると、ヒガンバナの赤い花が。
秋の谷戸を満喫できて、よかったです!
解散後のランチは、フォセッタのイタリアン。
色とりどりの前菜、
なめらかなサツマイモのスープや
生ハム、北海道のチーズ、
メジマグロのカルパッチョ、
栗の入ったテリーヌ。
パスタはいろいろ選べて。青ノリ香るパスタに、
ふっくらしたカキが乗ったクリームソースのパスタをいただきました。
デザートはいくつもの種類から選べます。
カタラーナは、シャリッと凍った、生クリームでつくられたプリンで、
上はにカリッと、ブリュレのように香ばしいカラメルが。
紅茶ベースのラベンダーなどが入ったハーブティとよく合います。
3015円、大満足のランチでした。★4.5♪
講座「花をたずねて鎌倉歩き」では、
一緒に鎌倉の花歩きを楽しむ仲間を募集しています!
土曜日はまだ比較的空いていますよ、
ぜひご一緒くださいね!
講座のご案内サイトはこちらです♪↓
http://ecokamakura.web.fc2.com/kouza/topkouza.html













