違うタッチの絵
切り絵が好きな自分、絵を描けば当然?細かくなります。小学生の時、図画のお絵かきの時間に「お友達の顔を描く」というのがあって、先生は「髪の毛も良く見て一本一本描きましょう」というような事を言った。私は一本一本お友達の髪の毛を描いた。そのせいとは言わないけど、つい風景画にしても、木の枝一本一本、草一本一本、描きたくなる💧…いや、あと一ヶ月もしたら、花も散るし、枝も伸びるから、そこまで同じに描かなくていいんじゃない?と思い、ハッとする始末(笑)それでもっと大らかな絵を伸び伸びと描きたい!友人が描くような、「一体その絵はどうなっていくの!?」というような、自分の感性のままのような絵を。また細かく描くからって(私の場合)、上手いわけでなく、よくある「写真みたいな絵」のよう なものは描けない。💧さて、とにかく挑戦だ!とばかりに先日行った、ムーミンバレーパークの景色を気ままに描いてみた。…なんかなぁ〜💧(笑)これだと後ろの緑が濃すぎて、建物が目立たない。また手前の湖(見えないけど湖なのです)の所の土手(見えないけど、土手です 笑)の色が、あまりに全体的に使っている緑と、別タイプな緑で変かな…💧絵はそのへんに立て掛け、数日眺めると反省点が見えてきます。また掲載しますので見て下さいね✋