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神奈川でとれる農産物

 今日は、農林水産省の統計から、都道府県別の主な秋冬野菜の出荷量を見てみましょう。神奈川県が、上位10位以内に入っているものを選んでみました。


                   キャベツ

 

 キャベツの全国出荷量は、503,000トン

 神奈川県は、堂々の第3位で、26,200トン。寒くなればなるほど、甘みが増しておいしいのですが、水分が多いので、汁が出やすく、なかなかお弁当には使いにくい野菜です。

 作ってから単時間で食べるお弁当であれば、生の刻みキャベツを使うこともできますが、ある程度の時間が経ってから食べる想定だと、茹でて使うことになります。
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                    大 根

 大根の全国の出荷量は、809,500トン

 神奈川県は、第3位で85,800トン。この時期には使いやすい野菜です。普段捨ててしまう、葉や皮も料理法によっては食べられます。
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                    ね ぎ


 ねぎの全国出荷量は、227,600トン

 神奈川県は、第5位で7,980トン。関東圏内の、埼玉、千葉が1位、2位なので、地産地消向きです。ただ、お弁当にたくさんは入れられません。脇役として、ほんの少し利用することはできます。ECOBEN


                       里 芋



 里芋の全国出荷量は、102,600トン

 神奈川県は、第10位で、2,890トン。関東圏内の千葉県、埼玉県でも採れますから、地産地消には最適です。特に、この季節の関東産のさといもは、とろっとしておいしいですね。お弁当を食べるとき、「つるっ」と落としてしまわないよう、要注意はてなマーク
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ほうれんそう

 ほうれんそうの全国出荷量は、240,100トン

 神奈川県は、第7位で、9,550トン。こちらも、水分の多い野菜ですし、おひたしも日持ちはしにくいので、お弁当には難しいです。ベーコンと炒めたり、卵焼きに混ぜて使うことはできますね。



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 今日のところはここまで。